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今日は元の木阿弥だった。PCに迎えたのが今頃になってしまった。本当に お盆シーズンはなかなか思うようにはならない。それでも、遅くなった御蔭でヨーロッパの開場をフォロー出来たから良しとしよう。
さて、15日の 原油価格(終値)も、おかしな状況だった。二大金融要因はそれなりでしかなかった。株はヨーロッパが下げ、アメリカが上げた。ドルは対ユーロで強かった。それなのに、原油価格が上げた。なんだか変。
15日の WTI価格(終値)は、90セント高のバレル当り94.33ドルになった。投機のブレントは2.22ドルも 上げて116 .25ドルまで上げた。誠に妙だ。これで逆値差は21.92ドルになった。投機の本領発揮だ。
金も連れて上げた。4.2ドル高の オンス当り1606 .6ドルになった。しかし、高値は下げた。10.1ドル 安の1608.8ドルになった。こちらも妙だ。まあ、連れての上げだからなんと言っても始まらない。
16日夜は、WTI、金ともに僅かだが、下げている。ヨーロッパ株が下げているし、ドルは高い。これが当然の動きだろう。ところが投機のブレントは更に上げている。どういうことだ。ますます逆値差は広がるばかりだ。
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