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今日はアップが早かった。快調だ。しかし、何が起こるか分からない世情だ。この調子で行けますようにと 祈るばかりだ。天気も良いままだ。気温は一段と低くはなったものの、日が差している内は暖かいし、快適だ。
7日の原油価格(終値)は僅か反落した。72セント下げてバレル当り47.81ドルになった。アメリカで原油在庫が膨らんだことが主因のようだが、それにしては下げ幅が小さい。株は上げたが、ドルも強くなった。つまり、金融要因は強弱入り乱れ。
現下の石油需給からすれば、ここのところの強気の動きは理解出来ないところだったが、需給のファンダメンタルズに対する正当な解釈が存在しなくなった環境になってしまったのだから、何をかいわんやと言ったところもある。
投機のブレントも下げた。59セント下げて51.33ドルになった。しかし、未だに51ドル台をキープしている。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、ハリケーン要因もある。産油国の動きも相変わらずだ。
金は僅か続伸した。7日は2.3ドル上げてオンス当り1148.7ドルになった。高値も2.6ドル上げて1153.6ドルになった。株は上げたが、ドルも高くなった。金融要因は強弱入り乱れだが、相変わらず、戦時の金、安全資産の金として上げているのか?
8日午前は、原油が僅か反発、金が僅か反落している。即ち、原油が44セント上げる一方、金が4.3ドル下げているのだ。アジアでは、日経平均が僅か反落する一方中国株などが上げ、ドルは僅か強いままだ。まあ、まだまだ方向感は無いが。
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