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今日もアップが早かった。快調が続いた。快調が続くようにとの昨日の祈りが届いたようで嬉しい。まあ、しかし、何が起こるか分からない世情には変わりが無い。やはりこの調子で行けますようにと 祈ろう。天気は良いまま。気温は一段と低くなった。
8日の原油価格(終値)は反騰だった。1.62ドルも上げてバレル当り49.43ドルになった。???だ。ジオポリ要因はあるが、それほどのこともない。まあ、ヨーロッパ、アメリカと株が上げた。ドルは安くなったものの、株が効いたか?
相変わらず、現下の石油需給からすれば、ここのところの強気の動きは理解出来ない。北半球が需要期に入ったと言えばそうだし、アメリカの天然ガス価格もじわじわと上げ始めている。ただ、原油換算では未だバレル当り15ドル程度にしか過ぎないが。
投機のブレントも大きく上げた。1.72ドル上げて53.05ドルになった。ええっと驚くばかりだ。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いたか?産油国の動きも気になるところだが、どうして?
金は僅か反落した。8日は4.4ドル下げてオンス当り1144.3ドルになった。高値も2.7ドル下げて1150.9ドルになった。株は上げたが、ドルは安くなった。相変わらず金融要因は強弱入り乱れだ。戦時の金なのに妙だ。やはり、株の影響が強そうだ。
9日午前は、原油が僅か続伸、金が僅か続落している。原油が26セント上げる一方、金が3.9ドル下げている。アジア株は香港を除き上げ、ドルは安いままだ。やはり、ジオポリ要因、為替より僅か株が効いているのか?まあ、まだまだこれからだが。
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