いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

ザクロ@ Re:らくごDE全国ツアーVOL.14春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2026(10/12) New! かっぺいさん、子無沙汰しています。 私…
通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!

フリーページ

2012.04.20
XML
カテゴリ: 落語
 ちゃんと実証したことでもないのだが、落語家の名前には、前座、二つ目、真打に相当した名前があるようだ。「小」、「若」、「太郎」等の文字が入る名前はだいたいが、二つ目までの名前なのではないか。だったら「小さん」も「小三治」も真打の名前ではないということになるが、これにはちゃんとした理由があって、前座や二つ目ですでに名人級の大物が出た場合には、それが大名跡となって残るということだ。
 ちょと話がややこしくなるが、柳家では、「小三治」を名乗る者が「小さん」を継ぐという、暗黙のルートがあり、談志はこの名を欲しがったという。だがら、そのルートでいけば、現小三治が、小さんを継いでも何の不思議もないのだが、今は実の息子が小さんを継いでいる。その是非や思惑やらなんたらは、いろいろあるのだろうが、ようするに、現小三治の実力がありすぎて、そのまま大名跡になってしまったということではないだろうか、と、私は思うことにしている。相撲界では功績のあった大横綱だけに、一代年寄が贈られることになっているが、落語界では、実力さえあれば、誰でも部屋が起こせるということである。不謹慎かもしれないが、これがまた、はた目から見ていると面白いのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.12 23:22:32
コメント(0) | コメントを書く
[落語] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: