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2014.09.15
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カテゴリ: 落語ライブ
 今、私が最も聴きたい噺家、志らく師匠。さすがに青森でも人気は高く、連休最後の日の夜というのに、9分どおりの入り。期待にたがわぬ熱演で堪能させてもらったが、枕が最高だった。その内容を書いてもしょうがないのだが、号泣県議、氷水かぶりに、ゴジラに、朝日新聞まで、笑わせてくれた。演目は次のとおり。

一席目(開口一番)  立川らく人  紙入れ
二席目        立川志らく  やかん
三席目        立川志らく  らくだ

前座のまな弟子、らく人の演目は、艶噺なのだが、若手が演ると、聴く側もちょっと気恥ずかしい。二席目は、談志バージョンといってもいいのではないか。この不条理さと、ばかばかしさは、談志を知っていて、志らくで聴けるという、この上ない贅沢。志らく師匠も楽しそうだった。もっと膨らませてやってもらいたいと思ったのは私だけではないはずだ。三席目は、CDでも聴けない、ほぼ一時間の大熱演。落ちも師匠即特のものか。この噺そのものは、あまり好きではないのだが、志らくバージョンが聴けるとは、至福の時でした。





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最終更新日  2014.09.16 01:17:34
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