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私の食品というか、食べ物に関する考えは、「食いたいものを食うのが一番だ」ということである。もちろん、これは極言ではある。だから、食事制限されるような状態が病気であり、食欲が無くなることは、すなわち、死につながるということである。じゃぁ、肥満や拒食はどーなんだとなると、これは、どちらも、あきらかに病気だと思う。健康診断で「肥満」で「メタボリック」とされている私が言うのもなんなのだが、どちらも食料不足の時代には無かったことだと思う。よく、年齢を重ねると、食べ物の好みが変わるという。私も、こってりのラーメンから、あっさりに変ったのだが、それは体が欲求しているということで、きわめてまっとうなことだと思う。肉より魚を食べたがったり、それまでは気にもとめていなかったサラダがとても旨く感じたりするのは、とても正しいことだと実感する。