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2017.08.09
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カテゴリ: 夕張
自宅で「じゅうの」を発見したうれしさから、書き始めたのに、ろくな説明もできずに、いや、最初から夕張時代の同級生の読者にわかれば、それでいいかと甘えて書いていたのだが、昨日の井上もやしさんのコメントには、三度、もう感謝するしかない。「おき」と呼んでいた前日からの中心部に火が残っている石炭の塊を砕き、再び燃え上がらせるとか、先を引っ掛けて、ストーブの下部をガチャガチャ振動させ、アク(灰、炭ガラ)を下に落とすという、まさに「デレキ」の説明は、もう、さすがと感心するばかりである。で、福島では、そう呼ばれなかったというのに乗っかって思うのだが、やはり「じゅうの」も、「デレキ」も、北海道の石炭ストーブ使用地域だけの限定された地方の方言であり、石炭ストーブの消滅と共に消え去ったのではないだろうか。いや、もしかすると、夕張だけでしか、そんな呼び方はしなかったのかもしれないとさえ思えてくるのだ。「じゅうの」と「デレキ」を知る世代、というか石炭ストーブがメインの暖房で育った私たちも、もう還暦を過ぎた。せめて、ここに書いてこのテーマを終わりたい。もやしさん、重ねてありがとうございました。





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最終更新日  2017.08.09 22:38:52 コメント(1) | コメントを書く
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