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2018.03.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
女房の命日から中一日で、父の誕生日が来る。父は生きていれば93歳、春彼岸に当たるので、母は父の好物のおはぎを作っていたものだった。何度も書いてしまうのだが、炭鉱に勤務していた父は、年金が一般のサラリーマンよりは高額だ。専業主婦だった母は、父の死後、迷わず遺族年金を受け取るように切り替えたのだが、その年金が今でも母の生活を、きっちりと守り続けている。これは、掛け値なしにすごいことだと頭が下がる。亡くなって26年、ひ孫は見せられなかったが、ちゃんと我が家を守っているのだから。私には残すべき配偶者はいないのだが、そこのところも、ちょっと損をしたような気にさせられる。さて、女房の命日だし、春彼岸だしというので、墓参りに行こうかと思っているが、ここ数日で、ほぼ雪は消えているものの、墓地はまだかもしれないとか、なにしろ、一人だと、億劫で気がのらない。父の誕生日が終われば、あっという間に新学期だ。





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最終更新日  2018.03.18 20:54:18 コメントを書く


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