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手塚眞氏をご存じだろうか。私が人生の師と仰ぐ手塚治虫氏のご長男であり、ヴィジュアリストという肩書で映画監督など映像クリエーターとして活躍している。その手塚眞監督の「白地」「ばるぼら」の2作品が、大館市の御成座で上映され、舞台挨拶が、4月4日にあった。御成座は1952年に開館した、私より年上の映画館で、クラウドファンディングなどで懸命な経営を続けており、柳家喬太郎師匠などの落語会も開かれており、時間があれば応援したいと思っていた。手塚治虫については、人生の師であり、その出版された作品はほとんど購入しており、今もまだ買い続けている。このコレクションは、おそらく秋田県では一番ではないかと自負している。「ばるぼら」は、手塚治虫原作で、その息子が監督したのを、地元の大舘の思い入れのある映画館で上映し、舞台挨拶まであるのだから、あなた、とにかく、行ってみるしかなかった。