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2008年11月04日
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カテゴリ: アニメ
今回から新OP!(ラストのソウルが抱えているマカが気になる!)

クロナの世話を焼くマカ

マカだけじゃない。皆優しくて、ラグナロクにまで飴玉くれて…
(どうして?どうしてみんな僕なんかに…優しくしてくれるんだろう?何で?)

クロナも誘ってバスケ。
ベンチでクロナもマシになってきたと話しあうキッドとソウル
ソウルはどうなんだ?とキッド
過去に拘るのはクールじゃねえ、負けた喧嘩なら尚更。マカも気張ってるとソウル
「細かいことに拘ってる場合じゃねえだろう?」

「よし!一丁揉んでやっか」ソウル、クロナにアドバイス。
「パーティーでも開くか…」キッド

軽快な音楽。御馳走
ソウルにレコードの礼をいうリズ。大人っぽいワンピースが似合う!
こんなんで良かったか?と拘りの男ソウル
ピアノ弾いてよ!と腕を引くマカ「久し振りに聞きたい」
逃げるソウル。膨れるマカ
弾けたんだとリズ
パートナー組む時に一度だけ弾いてくれたとマカ
「すっごい暗くて変な曲。俺はこんな人間だって言って、急に弾きだして。でも、何か気障で面白い奴だなあって思ってコンビ組んじゃった!」
「聞きそびれちゃったな」微笑むリズ


「お代わり!」に「はい、はい」お母さん椿!椿のドレスも大人っぽい!

「すまんな。騒がしい連中で落ち着かんだろう」キッド
「まだ慣れないけど…お、落ち着かないことはないよ」ボタンがいっぱいの白のスーツが可愛いクロナ
「自分のペースで輪に入っていけばいいさ。別に焦ることはない」気遣うキッド
「いよ!」間に入って肩組むブラック・スター

竦むクロナ。マカパンチ!
「何すんだよ!」
「クロナを苛めんだ!」
「誰が?苛めてねえだろ!おい、クロナ!お前を苛める奴がいたら遠慮なく言えよ。俺様がぶっ飛ばしてやる!」ニヤリブラック・スター
「ああ…どうして、皆、僕なんかに…」ようやく聞けたクロナ
「当たり前でしょ!皆友達だもん」
クロナを囲む皆の笑顔
「だったら飯食わせろ!」ちびラグナロク登場!
「ほれ。椿ちんの料理!」フォークで差し出すパティ
「お!」
「お口に合うかしら?」椿
涎垂らし大口開けぱくつくラグナロク
「グロ!」ソウル
笑う皆
かつては乾いていたクロナの心に潮が満ちるイメージ
自然な笑顔が出るクロナ
「今度はうちに遊びに来い!」ブラック・スター
「ラグナロクみたいに食べっぷりがいいと料理も作りがいがあるわ」椿
皆、また明日

思い出し笑いクロナ
「おいクロナ!手前も飯作るのがうまい奴パートナーにしろ!」
「僕のパートナーはラグナロクでしょ?楽しかったね、パーティー」
「け!お前は単純だな」

その時、背後から赤く光る眼…ちびメデューサ
「会いたかったわ。クロナ」
「メデューサ様…」怯えるクロナ
「嬉しいわ。こんな姿になっても分かってくれるのね。情けないでしょ?」塩らしいメデューサ
「俺と同じで小さくなったなあ」ラグナロク
「ど、どうして、デスシティに?」
「クロナに会いに来たの…とても心配してたのよ」
「心配?僕を連れ戻しに来たの?」
「いいえ。あなたは死武専にいなさい。そのままスパイを続けて頂戴」
「ええ?ス、スパイなんて…僕…」
「そんな謙遜しなくてもいいわ。スパイをするために死武専に潜り込んだんでしょう?」
優しいメデューサ。困惑するクロナ
「これはクロナにしか出来ない仕事よ。死武専のどこかに秘密の保管庫があるはず…頼んだわよ、クロナ」
「待って!僕、死武専に友達が…死武専を裏切ることなんて…」
「お母さんのために、やってくれるでしょう?」
振り向き諭すメデューサ
思い浮かぶマカの笑顔。だが…
「合点了解です」応えてしまうクロナ
「ガペペ。面白くなってきたぞ」
壊れかけていた頃のクロナに戻った?

メデューサ、片目を剥きだし笑顔
「デスシティに狂気が渦巻いている。近いうちに何か起きそうね」

ぽんぽこダンスを好きと言ってブラックスターたちに呆れられるマカ。
「頭悪!」パティにまで言われるなんて…
「勉強では完敗だけど、何故か勝った気がするな」ブラック・スター
流石に顔を赤らめるマカ
「好きで聞いてんだから放っといてよ!…クロナ?」
気のないクロナ
「うん。僕、お泊り室に戻るね」
「どうしたんだろう?最近元気ないみたい…」マカ

汗びっしょりクロナにラグナロク
「いい加減、心決めろよ。メデューサに怒られるぞ」

シャカシャカ音楽が漏れる音
「ウイッス!調子どお?ジャスティン君」死神様。が、反応なし
お面の死神様では読唇術は使えない
「スピリット君…これから私が話すこと、繰り返してくんない?」
面倒いマカパパ
「イアホン取らせればいいでしょ」
「はい、リピートアフタミー!ジャスティン君、今日ここに来てもらったのは新たな任務を与えるためなの!」
「…ちょと!…こりゃあ、死神様からのお告げだ!ジャスティン、今日来てもらったのは新たな任務を与えるためだ」仕方なく伝えるマカパパ
「はい!何でしょう?」ようやく反応するジャスティン
「これは重要な任務だよ」
「これは重要な任務だ」
「今、鬼神追跡は良く眼の届く梓ちゃんにやってもらってるのは知ってるねぇ?」
「今、鬼神追跡は梓がやってんだろう?」
「しかし、眼だけでは限界があるじゃない?そこで君も追跡に加わり、世界を動き回り、足で探してもらいたい!」
「お前も追跡に加われ!目と足だ。お前、足な」
「ちょと、スピリット君?ちゃんと繰り返しなさいよ」
「いちいち回りくどいんすよ」
「あのねえ」
「わかりました」
「こほん!ジャスティン君が爆音を撒き散らして歩きまわれば、ビビリの鬼神だ。驚いて飛び出すかもしれない。それが狙いなの」
「ジャスティン君が爆音を撒き散らして歩きまわれば、ビビリの鬼神だ。驚いて飛び出すかもしれない。それが狙いなの」真似るマカパパ
「おお!何と素晴らしいお告げ!喜んでやらせていただきます」
「よろしく頼むよ」首をかしげる死神様
「よろしく頼むよ」同様にマカパパ
「はい!」

廊下に黄色い線。ここから先は立ち入り禁止?
くぐるクロナとラグナロク
「秘密の保管庫はこの奥かもしれねえ」
「どおしよう…もしこんなところ誰かに見られたら」
「俺はどお転んでも知ったこっちゃねえ」
「誰?そこにいるのは」
振り向くクロナ
「何だ!クロナか。ここは立ち入り禁止よ」マリー先生
「ああ、ええと、そのお…」
「助かったぜ!マリー。…迷ちまってよお」
「実は先生も迷っちゃってさあ…」先生又かい!
「でも大丈夫!先生に任せて。お部屋まで連れてってあげる」
とクロナの手を引く

二時間後

息を切らせる二人と一匹
「やっとついた…」マリー
「あんたの所為で余計時間かかったぜ」ラグナロク
「何か、また困ったことがあったら、気にせず先生に言いなさい。力になるから。道以外は」笑顔のマリー
「うん」
「じゃあ、おやすみなさーい!」元気よく手を振るマリー
「職員室はこっちだよ」教えるクロナ
「てへへへへへ」

ベッドに腰掛けクッション抱えるクロナ
窓から
「ったく。こんな危険なところ何度も出入りしたくないのよねえ」
「エルカ…」見上げるクロナ
「保管庫の場所は?大体見当はついたの?」
「もう。無理だよ。こんなこと続けられないよ。そんなこと私に言われてもねえ。ねえ、メデューサ」
エルカの右目が赤に…蛇が映る
「クロナ。あなたは良くやっているわ。そうね。では、別の任務を与えましょう。今、シュタイン博士はどうしてる?」
「シュタイン博士とはあんまり会わないから分からないけど。今はマリー先生をパートナーにして、一緒に暮らしてるみたいだよ」
「マリー。どんな人?」
「すごく優しくて、いつも僕のこと、気にかけてくれるんだ」嬉しそうなクロナ
「ふうん。そうなの。いいわ。その優しさに付け込みましょうか」
メデューサの歪んだ笑顔

下校時、マリーに声を掛けるクロナだが…
「先生バイバイ!」
「おー!さようなら」
言い出せないクロナに
「うち来る?お茶飲みながら、ゆっくり話しましょう」
「う、うん」作り笑顔。後ろに隠したペン

「そのペンの中には盗聴器が入っているわ。それをシュタイン博士の研究所に仕掛けなさい」

シュタインの家
コーヒーを出すマリー
「ほんとこの家、研究道具しかなくてね。そのカップとか私が揃えたのよ!」
「可愛いカップ」
「飲めりゃあ何でもいいじゃねえか!確かに所々女が散りばめられてんなあ」
ピンクの如雨露や可愛いシール
「あんまりやり過ぎるとシュタインに怒られちゃうの。それが先生の悩み。クロナも何か悩んでいるの?」
「え、あの…えっと…」
「おい!何で俺の分がねえんだよ。くれよ!」
「あれ?ラグナロクって口がないのに飲めるの?」
「あるぜ!飲めるぜ!」
大口開けて舌を出すラグナロク
「ごめん!今入れて来るね」
「急がなくていいぞ!…よし!クロナ今のうちだ」
「う、うん」
ポケットからペンを出すクロナ
「ぐずぐずするな!この、タコ」
「お砂糖要る?」
ドッキリクロナとラグナロク
「塩でも胡椒でも何でも入れてくれ!スパイシーに」
「う!…OK。わかった」

「おまたせ!」
ぼこぼこコーヒー
「さてと!お話の続きしましょうか?…」
コーヒーに口を付けようとするマリー
じっと見つめるクロナ
「ん?どしたの?」
「ううん、何でもないよ」慌てて自分のコーヒーを取るクロナ
「じゃ、始めよっか。あるんでしょ?相談」

「ありがとう。だいぶ、楽になった」
「ほんと!私もクロナとゆっくり話せて嬉しかったよ」
「じゃあ、遅いし、もう帰るよ」
「いつでも来てね」
「グピピ。うまく言ったな」
「ちょっと待ってクロナ」
ドッキリクロナ
「何?マリー先生」不自然な笑い
「このペン。クロナのでしょう?はーい。それじゃあね!気をつけて帰るのよ~」手をふるマリー
震えながら帰るクロナ

「どう?うまくやれた?」待ち伏せていたエルカ
カエル型ラジオのスイッチを入れる

「ただいま」
「お帰りシュタイン」

「ゲココ。聞こえる、聞こえる。あの女にどおやって飲み込ませたの?」
「楽勝だったぜ!マリーのコーヒーにぽたりと、忍ばせてやって」

ペンの蓋を取ると出てくる影のような蛇。それをコーヒーに…
飲んでにっこり笑うマリーに笑顔を返せないクロナ


「あの蛇には盗聴器とメデューサの魔力が込められている。これであの女の近くにいるシュタインの狂気も加速する」

「今、クロナが来てたのよ」
「へえ~。何でまた」
「まだ学校に不慣れなことがあって色々悩んでいるの。でもすごくいい子よ。可愛いし」

クロナの手が震える
「まるで疑ってない。バカな奴!」エルカ

「あの子なら大丈夫。今に学校が楽しくなるわ。クロナ達に出会えたし、私、死武専の先生になってよかったあ」

汗びっしょりで震えるばかりのクロナ
「もう遅いし、お泊り室に戻るよ…」
「あ、クロナ!これでメデューサも誉めてくれるわ」
振り向かないクロナ
重い扉。クッションを抱え部屋のスミスに向かい、顔を伏せる
背中から現れる黒い影。手を広げるメデューサ
宙に浮かぶ眼から、ベッドの下から狂気が忍び寄る
クッションに零れおちる涙。堪え切れず漏れる泣き声…



皆に囲まれ、ようやく心からの笑顔を見せていたのに…クロナ、可哀そ過ぎ!

母親を知ったメデューサ。以前より性質が悪いよ!
クロナに囁く優しい物言い。
スパイしていたと評価し、保管庫を探させ、マリーを利用しろ…。
決して否とは言わせない。優しい言葉では隠しきれない恐怖。
逆らえきれないクロナ

クロナも狂気と戦う?声をあげ涙を流せる間は大丈夫?
メデューサがいる限りクロナには平安はなさそう

マカの「エクスキャリバ~」の歌声で始まる次回予告。うぜえ~!ソウルの叫び
次回、第32話「聖剣伝説3~死武専番長物語?~」





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最終更新日  2008年11月04日 13時12分17秒
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