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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。高校の時でしたでしょうか、芭蕉を習ったのは。今になってようやっと、この歌の味がわかる気がします。日々旅にして旅を栖とす。私の旅はどこへ行くのか………秋の夜、柄にも無くそんな事を考えてしまいます。今日の写真:百日もの間咲くといわれている「百日草」田舎の秋は深まって、この花の旅は終わりを迎える所でした。なお今日の写真は色調を調整してあります。
2005.10.27
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「俺だって色々あんだよ」 って言ってる背中 たまには愚痴をたれるのも悪くない ガンバ!
2005.10.14
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飛ぶのが不得意なのか、風切り羽を切られているのか、ただそこに居ました。逃げない事を見透かされているのか、逃げられないようになっているのか。お詫びここ最近の日記のレスで、自分の名前間違えて、海野鯨が、磯野鯨になっていました。磯では鯨は生きられないですね。
2005.10.11
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その瞳に自分の影が写りました。写してるつもりが写されてしまった。山羊って、非常に人懐っこいんですね。ガシガシ撫でると気持ち良さそうに擦り寄ってきたりして……予想外の可愛さにグラグラきてしまった。
2005.10.09
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ある霊山の山腹におりました。少し微笑むような表情が登山者を癒します。どうかご無事で。
2005.10.05
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雪国では、夏の前から冬支度がはじまっていました。枝打ちや倒木などで出た屑木を、積んで乾燥させておきます。木の種類が異なって層になっているのがわかるでしょうか?ある時にある物を保存し、必要な時に使う。農作業の合間の大事な仕事。働き者のおっとぉ、おっかぁ、おじぃ、おばぁ。子供たちもよく手伝います。これから収穫の秋を向かへ、そして、一年のうちもっとも静かな冬がきます。田舎の暮らしは、厳しくも豊か。
2005.10.01
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