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今日、まだちいさいメダカ達が交尾の練習をしていた!卵を産むのも近いゾ!早く、あかんぼたちの隠れる水草買ってこなくっちゃ!うちのあかんぼ達は親達と同じ水槽で過ごします。過酷ですね~もちろん食べられてしまうこともあるけど、その中から残った子達はものすごく強いのです!大きなメダカに混ざって餌食べてます。今いる子めだか達はそんな勝ち残った20匹で~す。以前は、産まれた度に小さな水槽に移していたんだけど、どうもそっちの水槽では育たないなんですよね。毎日、5匹くらいづつ移していって、一ヶ月・・・・残ったのはたった2匹でした。あんなにうじゃうじゃいたのに~全部死んでしまいましたとさ。写真に写っているのがからっぽのゴールデンスネイルちゃん。でかいっしょ?6センチくらいなんですけど~普通、どこまで大きくなるもんなんですかね?ってか、ゴールンデンってアルビノのタニシですか?誰か知ってたら教えてください!是非!是非!!あ、関係ないけど、今まで画像って一個しかUP出来ないのかと思ってたけど、そうでもないんだよね?文章中に画像を何個もUP出来ないのかな?って思ってたら・・・な~んかMacでは無理だったようね・・・・しくしくなんで、日記につき一個の画像です・・・・(笑)
2006.02.28
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もっとあそんでよ~な、ばぶこが撮れました(笑)今日はゲージを洗い、ちょっとリフレッシュした。ばぶこはそんなことに全然おかまいなしで、いつものようにお遊びをねだっているのでした~最近は、「かまってくれ病」のほうも落ち着いてきたかな?って思っていたんですが、おとといゲージの中に小さな添え木を新たに足してみたんですよ。それが、とてつもなく居心地が悪かったらしく、また背中をかきむしってしまいました・・・最近、ここ一ヶ月くらいはなかったのに・・・また、くちばしに血がついてる~~(T-T)今週はチビも病院にいくので、またばぶこも連れていかなくては・・・2羽同時に連れていくのは結構大変・・・・そんなわけで、添え木は使われることなく、お蔵入りとなってしまうのでした・・まったく、ぜんぜんおもちゃとか入れてもらえない・・・大好きなのは、わたしの手だけ・・・って、オイ!手だけかよ!(笑)おもちゃで遊ばないインコのためのおもちゃってあるんですかね??どなたか、そんな経験あったら教えてください(T-T)やっぱり雛のときから慣らさなくてはならんかった?でも、ばぶこは雛から病気してたから難しかったしなぁ・・・
2006.02.27
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ますます腫瘍が大きくなっているような感じです。写真で見るかぎりではあんまりわからないでしょ?これがくせ者なんです。わたしもこれにだまされた・・・・大きさとしてはかなり大きな腫瘍にはなっていて体の三分の一くらい占めてしまっているんじゃないか・・・抗がん剤もあんま効かなかったのかも。薬は2種類、朝晩とあげているけど、時間差であげなくてはならないので、チビにとってはちょっと苦痛かな。でも、ちゃんと自分で餌を食べているんだよね。強制給餌ももちろんやっているけど、自分で食べていられるときはまだ安心。だいぶ悪いはずなんだけど、ばぶこが水浴びしていたらそれを見ていて、自分もしたいって要求してたんだよね。もちろんさせなかったけどさ・・・おしりに糞とかつきっぱなしだから、水浴びはさせてあげたいんだけどね。チビは毛繕いがばぶこよりずっと上手に、丁寧にやるし奇麗好きだからなぁ・・・チビの体を触ると、ちょっと暖かい。熱があるような感じ。インコってどれくらいの温度だと高熱になるのかなぁ。このままの状態がずっと永遠に続くような錯覚もおきてしまう。治るとか治らないとか、そういうことじゃなくて、このような状態のままずっとこのままなんだ。それはないのかもしれないけど、それでもこのままならいいなって思う。そんなわがままなお願いをちょっと考えてみた・・・・
2006.02.25
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今までの、画素がどれだけさびし~ものだったのか、わかりました(笑)そんなわけで、めだかちゃんUPしてみました。これなら、すこしはわかるかな。手前の鉢は水草が入っていたもの。素焼きでかわいかったのでそのままレイアウトとして水槽に鎮座させました。ちびっこばかりなので、あんま画面に写らないけど、これからどんどん大きくなっていくので、わかりやすくなるかもね。水は、替えたことがないという不届き物です。なんか、以前に替えていたら数日経ったら死んでしまったんですよ。なんで、替えなくても大丈夫みたいなので、減った分だけ補充する形です。フィルターが入っている循環器なんで、大丈夫なんでしょうかね?これも、まったくの素人なんでよくわからなかったりする・・・ヒーターが入ってるので、餌は朝晩の2回。冬場でも、ずっと卵を産み続けます・・・・今年はどうかな。どれくらいまで増えるか楽しみです~ってか、画像でかいですね・・・・
2006.02.22
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毎日、毎日大好きな秘密兵器とたわむれておりますばぶこちゃん。なんか、1日中ず~と鏡と遊んでいるんですけど、これって大丈夫ですか?過剰になってませんかね?発情期みたいなもんですかね~その様子を激写してみましたが、恍惚としています(笑)顔も、鏡も吐き戻したものでいっぱいです・・・となりのかごにいるチビが療養中で、遊んでくれないので鏡にその気持ちをぶつけているんですかね?動物ってそういうところはやはりシビアですよね。今まで、一緒に仲良く遊んでいたのに、具合が悪くなると排除していきますよね。自然の摂理なんでしょうけど。最初はかごに一緒に入れてみたのですが、その時は、ばぶこが病弱だったのですがチビがばぶこに餌を食べさせないようにしていた。そこから、別々のかごに入れるようにしました。自分だけの餌を確保しようとする行動なんでしょうか?野生の小鳥でも、生きていけない雛は巣から落としてしまうという・・なので、今までチビちゃんがだ~~いすきだったばぶこですが今は、ほぼ見向きもしていないです。ちとチビが可哀想かな。チビの存在のおかげで、ばぶこが助かった。という利点もなくはなかったからね・・・複雑だね・・・
2006.02.20
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震災が起きたら、飼っている動物達はどうなるんだろう?わたしにとっては小鳥だけど。そんなテーマの講演を聞きに行きました。これは日頃から、すごく気になっていたことなんです。小鳥は小さいから犬や猫と違い小さなケージに入れられるから、まだ大丈夫って思うけど。でも、実際、わたしは病鳥を抱えているので、問題は多くなりました。まず、保温を確保したい。お湯が欲しい(強制給餌を作る時や、これも保温目的)小鳥って環境が変わると、体調も変わりやすいし、鳴き声もする。だから、避難場所には連れていけるんだろうかって思う。いつ戻って来れるかどうかわからない家に置いていくのはかなり辛いし。けど、今回、このような講演を聞きに行ってわかったことなんですが、獣医師会さんでもこの小動物、小鳥はあまりとりあげてくれなかった。問題となっているのは犬がメインでした。そりゃそうだろうけど、小鳥はどうすんのよ~~~!避難場所に車を持っていくことが出来れば、車に置いておけるけど、動物を非難させることに必死になって、それで命を落とした人もいるとか。そのためか、救助も人優先。それもわかるよ~~~~でもチビは今、暖房もないところに放り出されたら死んでしまうよ~~友達が、阪神淡路大震災を経験しました。その話を聞いていると、自分が助かることだけで精いっぱいだったそうです。家の屋根がつぶれて自分に落ちてきて、たまたま自分の周りに空間があったため助かったそうですが、その屋根をぶちやぶって外に出たそうです。時々、そうなったときどうするかとか家族で話し合ったりしますが、答えはやっぱり「その場になると混乱して何も出来なくなるんじゃないか?」でした。たぶん、そうなんだろうなぁ・・・どうなの?どうなのよ~?
2006.02.19
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今ウチには20匹のメダカもいます。2年程前に、緋メダカを20匹くらい知りあいに頂きました。今まで、1匹だけ飼ったことがあったんだけど、その時は2年くらい生きました。あんま、水草とか気にしてなかったんだけどね~今回は、ちょっと本格的にやってみようかなって思い、水槽も買ってみたんです。その時は、20匹から4匹くらいに減ってしまい、さみしくなったので青メダカを3匹購入してきました~その後、緋メダカと青メダカの子供が20匹産まれ、今にいたってま~す。親メダカは一匹もいなくなり、子供だけが20匹残っているんです~まだ、産まれて4カ月くらいかな。混血なんで、緋メダカもいるんですが、なんか、黒メダカになっているような気がするんですよ~なんでだ?青じゃなく、黒になった・・・隔世遺伝か??青がいなくなった・・・写真はこれでもメダカが2匹写っている・・・・・(笑)水槽レイアウトや知識はまったくのゼロですが、とりあえずはコケは生えてきていない。水も一回、白にごりになったけど、直りました。めだかなのに、ヒーター入ってます←これってダメ?今までゴールデンスネイル(って名前だっけ?)もいたんですが年末に死んでしまいました。でも、2年生きたよ~その後、小さなゴールデン買ってきたんですが、3週間でダメだった・・なんでだ?暖かくなったらまたゴールデンちゃんも買ってこよっと~(名前も実はあるんですが)(笑)
2006.02.18
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昨日は調子が良くなってきたかもと書きましたが、今日は寒いせいなのかどうも良くない。異常に、おしりの腫瘍をかゆがっている。正常に排便も行われにくいとのことで、糞が固まってこびりついていることが多いので、お湯でティッシュを濡らしとってあげるんだけど、でもずっとかゆがってるんだよね~そこを気にしているから、ちと羽根をむしってる。かゆいのか、痛いのか、腫瘤が増殖しているのか・・・強制給餌は今日も全部合わせて、3mIは食べてくれた。食べた50%は腫瘤に取られてしまうらしいんだけど、そこは何とか、チビの栄養だけにまわって欲しい・・・人間って、患部を人の手で温めてもらえると、気分が安らぐっていうじゃない?インコはどうなんだろう?試したほうがいいのか、試さないほうがいいのかもわからないや。触られるの嫌だからダメかもね・・・明日の天気よ、暖かくなれ!
2006.02.17
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今日は病院の日でした。体重は減ってはいなかったけど、腹水が溜まっていたらしく減っていなかったのはその分と思われ・・・そこで、新しい薬に変わったのだけど、今日から始めてみたんですがなんとなく、いいような気がします。いつもより、餌を食べている回数が増えているような気がする!あと、わたしの呼びかけにも返事をしたんです!すごいっなんか効き目があるって感じ。これで少しでも、快方に向かってくれると嬉しいな。それと、もともと食いしん坊のチビ。強制給餌も、なんとな~くなんですが、喜んで食べているような感じもする。もちろん捕まえられるのは嫌がってはいるけどね。こういう、ドロドロした食べ物は好きなハズ!だから食べさせながら「美味しいね」って言って食べさせてます。そう言って続けると、だまされていくような気もする!ばぶこがそうでした(笑)紆余曲折していきながら、気長に治していこうと思います。よっしゃ!希望がみえてきたぞ!
2006.02.16
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強制給餌はうまくいっています。それで、少しは、体力消耗にストップをかけられればと思っていますが、今日、すこし鳴いていました。鳴くこともなく、目を閉じているだけ、と書いていましたが。2声くらいだけど、しゃべりました。少しは、期待しちゃいますね~腫瘤は親指の先くらい大きなものになってはいるのですが、止まり木にいるときは、片足でいるんですよね。今までの経験で行くと、ばぶこが重体のときは、片足ではいられなかった。片足で寝ていられるようになったのは、だいぶ回復したときなんですよね。でも、その片足でいられなくなったときが逆に怖いんですが・・・今日は、こちらの天候かなり良かったです。昼間は逆に暑いくらいで。それは体調には良いことだけど、明日がまた冬型に戻るとか・・・これもかなり怖い・・・お願いだから、気温の上下はなるべく控えて欲しいよ・・この前、獣医師さんに「チビの目つきが悪いですね。だるいのかな」と、おっしゃっていました。けど、、チビはもともとかなり目つきが悪いんです~だから、人間には愛想を振るわない分、悪い体調を隠すと言われています。辛いのか痛いのかだるいのかわからないのがもどかしいですよね。明日、また病院の日です。そんな日に限って、寒いし雨らしい・・・
2006.02.15
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そうなんです。今現在、かなり深刻な治療をしています。実際に発覚したのは、一ヶ月程前。チビは特に、手乗りではなかったので直接触るという行為が乏しかった。ので、体重移動や腫瘍の大きさなどの深刻さがわからなかった。獣医師さんからは「重体」だということを聞かされています。お尻のほうに大きな腫瘤があります。精巣が通常の10倍以上に大きくなってしまっているそうです。病院ではレントゲン、エコーを撮りました。その時は、まだ鳴いていたり動きはあったのですが、現在は昼間目を閉じている時間が増えました。食べ物もあまり食べないので強制給仕やってます。薬は2種類。直接、口にあげるものと、水に溶かしてあげるもの。体重は現在40gですが、実際腫瘤も大ききので、それらを除いた体重がわからないので、どこまで体重を減らしたのかがわかりにくい・・・でも、初めて病院に行ったときは44gあったので確実に減ってきはいるんですよね。この4gは一週間で減ってしまったので、強制給仕が始まったのです。とりあえず、一回の強制給仕では1.5mIくらいは食べてくれるので助かります。もともと食いしん坊だったので、辛いはずなのに自分の食べたいものには現在も忠実です。なのに、何で体重が減るかと言うとその腫瘤に栄養分が取られてしまっているからだそうです。今はばぶこが病院お休みです。それに入れ替わるようにチビが通院になってしまったので、本当に病院から離れられなくなっていますね・・・・移動カーゴもついに2個になってしまいました・・・今日なんかは暖かかったので、助かりましたけど、今時分の気候が一番気を使います。気候の変化が一番病鳥には堪えます・・・毎日が、チビもわたしも戦いです・・・
2006.02.14
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「かまってくれ病」にはこの秘密兵器ですじぶん(ばぶこ)の姿が映ったこの鏡を見ているともう一羽インコがいると勘違いをして寂しくないみたいで、今のところ成功しています!こういう大きな物って今まで怖がっていたのですが、ふとしたとこから気に入り、かなりお気に入りと化しています。昼間、人がいない時も、この鏡に向かって喜んでいます。その成果もあり、あんなに治らなかった「かまってくれ病」が現在快方に向かっているのです。背中の傷も殆どふさがり、新しい羽根もむしらずハゲピカが埋りつつあります。まだ、完治というところまで行ってないのが不安ではあるのですが。90%は完治かな。あとの10%はやはり自分以外の子をかまっていると、(チビとかね)苛立っていますね。普段は噛まないんですが、チビをかまったあとは噛んできます。もう一つ、不安点としては鏡を気に入りすぎて、過剰になってしまうことです。ばぶこはオスなので、鏡にはメスに対して行う吐き戻し(?)を行っています。それが過剰になると、発情異常になってしまう可能性があるみたいなんですよね~犬や猫は去勢とかありますけど、インコってどうなんだろう?これもやはり薬での治療になるのかな?さて、さてこのばぶこがチビに対して異常な嫉妬をするのには訳があります・・・・わたしが今まで以上にチビにかまっているからです。次回は「チビの腫瘍治療」です・・・
2006.02.13
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この「かまってくれ病」はかなりたちが悪い注;もちろんこんな名前の病名はない(笑)今まで、命が助かるかどうかの病気が続き、かまわないでいるのも難しい。治ってからというもの、そのままの状態でずっとかまってあげられるか・・というのも難しい。これは、まさしく人間の身勝手ではあるが、昼間はどうしても人間で食べていかないといけないので仕事に行くことになる。しかし、ばぶこにはどうして昼間いないのかなんて理解出来ない。その苛立ちで背中をかいてしまうのだ。背中をかき始めると止まらなくなるのだが、そこで手を差し伸べてしまうと、動物は「背中をかくとかまってくれる」というような学習をしてしまうので、ややこしい・・・それには気を紛れることを探していかないといけない。おもちゃを与えてみる・・何だか怖がって失敗。昼間いない間ラジオをつけっぱなしにしておき、人の声がするようにする。なんとなく、効き目がある。遊ばすために歯ブラシも投入(毛先で毛繕いが出来る)ガン無視・・・かごの上で遊ぶのは大好きなので、かごの外に出す時間を増やす。毎日「かごからだせ~~~!」と、かごから出せない日が出来きてしまいかえって逆効果になってしまった・・こんなことの繰り返しなのだ・・背中は、かなりむしってしまい羽根をかき分けてみてみるとそこがハゲピカになってきている。生え始めのものまできれいにむしっているようだ・・病院ではレーザー治療も並行して行われる。そんな中「かまってくれ病」に絶大な効果をもたらしたものが登場したのである!屈折1年目のことであった・・次回「秘密兵器」をどうぞよろしく~(笑)※写真は唯一遊んだオモチャ?髪留めです
2006.02.12
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ばぶこが毛繕いをする。インコの毛繕いというのは見ていても楽しい。くちばしを器用に使って羽根を綺麗に仕上げていく。尾っぽの付け根に頭をこすりつけて、くりくりする様は何度見てもかわいい・・・・←バカばぶこが毛繕いをする。もう30分もしている・・・そのくちばしがだんだんと赤く染まっていく・・赤・・・・赤っ!?赤=======ッッッッッッッッ!!!???ほほ笑ましい毛繕いだと思っていたけれど違う!!自分の背中の羽根を突いてむしっている~~~!!!その背中から血が出ているじゃないか~~~!!自分で傷をつけた背中が痛いのか、ばぶこもパニックになっていて余計にむしっている~~!!ぎゃ~~~~痛そうだ~~痛そうだよ~~!翌日、急患で診てもらうことにした。不幸中の幸いか、翌日の仕事は午前中で帰れすぐに動物病院に駆けつけることが出来た。もう、血は止まっていたが受付の人に「血まみれ」等といい加減なことを言ってしまった。そこまで動揺していた。早速、診てもらうと傷はあまり大したことがなかった。化膿してしまう可能性はあったが、大事には至っていなかったのです。午後の仕事を他の人に代わってもらってまで、駆けつけたのだが・・・・自分の背中を何故ここまで傷をつけてしまうのかその原因はというと「ストレス」らしい・・・窓辺に見えた、カラスが怖かった・・これも一因隣のかごにいるチビちゃんと遊びたかった・・これも一因しかし、最大の原因はというと「自分をかまって欲しい!」という気持ちがとてつもなく大きくなっていたとのことだ。今まで、病気の看病としてずっとかまってつきっきりだった状態から完治してしまうと、そこまでかまわなくなる。ばぶこにはそれが耐えられなかったのだ。こんなにもかまって欲しいのに昼間はかまってもらえず、わたしが帰宅しても思うようにかまってはもらえない。この苛立ちを自分の背中に向けていたのだ!これは病気には病気なんだろうけれど、精神的な病気。また、新たな闘病生活が始まった・・・病院からの開放は夢のまた、夢だったのだ・・・次回は「気をそらす」です。請う御期待!(ってか期待してる人はいないとは思うが・・・)・・・がくっ
2006.02.11
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部屋の温度を気にしなくはならなくなったある冬の日。ばぶこの体調がかなり悪くなってしまった。餌も充分に食べなくなってしまったし、寝ていることが多くなった。肩で息をしている感じ・・「何か変化があったらすぐ連絡を!」獣医師先生にそう言われ、これはあぶないといった感じなのでしょう・・もう出来る限りのことはしなくてはと思い、部屋をヒーターだけで暖めるのではなく、カセットコンロで湯を沸かしながら湿気も保ち、南国にいるのかと思わせる程にしてみた。セキセイインコって南国原産ですよね?少しでも食べてくれればと好きな餌を用意したり・・そんな中、ある転機が訪れる・・あんなに嫌がっていた、強制給仕の餌を、自分から求めるようなったのです。一回につき2mlでも食べてくれれば、助かるのですがその時のばぶこはなんと!一回につき3mlも食べるようになったのです。しかも、わたしがばぶこの体をわしづかみにして、無理矢理食べさせていた様子が、わしづかみしなくても手の上にちょんっと乗って、むさぼるようにあの注射器から餌を食べている!!!!こっちが食べ過ぎなんじゃないかと思うくらい!そうやって、自ら食べられるようになったのが、回復の兆しだったのでしょう。自分からさえずり、ごきげんに遊び回れるまでに回復しました。その様子は、獣医師さんもびっくりしてましたね~「命救われたね」と、おっしゃっていました。諦めずに、看病してよかった。ばぶこの生命力に救われました。あの時、心の中では「もう駄目だ」って思ってました。目を開けることが殆どなく、ただ苦しんでいるだけでしたから。このバクテリアを退治するのに3年程かかってしまいました。毎週のように病院に通い、かなりの金額もかかり・・・時には週に2~3回通うこともありましたし。ようやく、病院通いから開放~~と思った矢先・・・看病でかまいすぎていたツケがまわってくることとなりました・・・・これは、人間にも言えることなのでしょうか「わたしをかまってくれ病」へと、移行することとなってしまったのです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回!「かまってくれ病」とはなんじゃ?!へ続く!(笑)
2006.02.10
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毎日更新しようと思っていたんですが難しいですね~前の続きです。ばぶこには薬を直接投与していると書きましたが、この方法の難しさもあるのですが、相手が動物なので投与の意味もわからないし、嫌なことを毎日されているということから、だんだん人間が嫌になっていってしまうというのがあるんです。だからよく飼い主はこの投与を嫌がり、簡単は方法へと逃げていってしまうというのがあるのです。よく動物病院での待合室での会話なんですが、直接投与が嫌で水に混ぜる薬に変えてもらっているという。でも、この水に混ぜての投与では薬の量の加減もできないし、飲んだのか飲まなかったの確認もできない。そのため、即効性にも欠ける。もちろん、わたしも直接は嫌だったけれど、今回のばぶこに関してはわたしのことが嫌いになろうが、心が離れようがとにかく治したい!という気持ちが強かった。おかげで手を嫌がりまったく乗らなくなってしまったし、なついていたものがまったく関心を寄せてくれなくもなりました。そのことが辛くて、泣いていたこともあったけど、辛いのは病気のばぶこなんだと思うとそんなこと気にしないようにはしました。ばぶこは飛ぶ練習をする前に発病してしまったので未だに飛ぶことが出来なくなってしまいました。羽根の筋というか筋肉が正常な位置まで伸びなくなっているそうです。そのおかげなのか、ばぶこの両足は他のインコに比べてかなり器用に筋肉が丈夫になりました。そして、闘病で気を使うのが、温度です夏場は暑いけれど、寒さにも弱いので部屋ではクーラーをかけることが出来なくなり、冬場では28℃を下回ると危険なので暖かさをキープしなくてはならない。ペット用のヒーターが売っておりそれも使っていますが、病気の鳥にとって28℃でも寒いものなんですよ~写真はそのペット用ヒーターですそのせいで、人間には快適な状況ではなくなり「人間と動物とどっちが大事なんだ!」と、家族と喧嘩するはめに陥りました。難しい質問ですよね~・・・・人間は暑いと服を脱げるけど、鳥は出来ないですからねぇ・・・その議論は現在も続けられています・・・・
2006.02.09
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5代目も現在うちの子としている「ばぶこ♂4歳」です。またまた変な名前ですが、とにかく雛が欲しくて。その時「ばぶばぶした子が欲し~い」って言っていたのが由来です(笑)正確には「ばぶばぶばぶこちゃん」でした(笑)オスなんですが、未だに雛のようなかわいい面立ちなんですよね~↑親バカ(爆このばぶこは、わたしが現在セキセイマスター(本当か!?)になるきっかけを与えてくれました。最初に出会ったのはとあるペットショップ。そこの雛コーナーにはばぶこしかいなかったんですが、ケースの中で仁王立ちしてわたしをジ~~~っと見ていたのがばぶこでした!まだ、羽根も生え揃ってないのに踏ん張って立ってました。よく食べ、よく寝る子でしたが、雛のときは横たわって寝ている姿が死んでいる!ような感じでちょっと怖かったですね(笑)そんなばぶこが、まだ飛ぶ時期のちょっと前の頃。見た目もまったく変わらないんだけど、なんとなく様子が変だなぁって思い動物病院に直行することにしました。当たり!お腹にバクテリアがいました。たぶん、産まれた時から持っていたようです。でも、この時点で見つけたのは早期発見だったそうです。この頃からなんとなくインコの顔色がわかるようになってきました。微妙な変化があるんですよ。バクテリアはかなり時間をかけて治していかないと駄目だそうです。食事をしても、体に吸収されずにそのまま流れてしまったり、免疫が少なくなってしまい、他の病気を寄せ付けてしまったりするそうなので、かなり慎重に看病することになりました。うちに来る子は何で病気ばかりなるのか、それともペットショップの大量繁殖のためいい状態の子はあまりいないのが現状なのかも。体重は危ないラインの29gでした。インコは30gを切ってしまうとかなり危ない。そのために毎日体重が計れるように、1g刻みの計量器を買いました。ばぶこは29gだったので強制給仕といって直接、液体状の餌を飲ませる、という作業をしなくてはならなくなりました。とにかく、体重を29g以下にはさせない為です。注射器みたいなもので飲ませるんですが、もちろん嫌がるし、インコのくちばしって曲がっているじゃないですか、口を開けてくれないと難しいんですよね。口の端に液体を付けて、少しずつ飲ませるという方法もあるんですけどね。インコの体温は40度くらいなので、その液体の餌もお湯で温めるのです。逆に40度を下回ると、飲まない。薬も朝晩2回、またもや口に直接与えるんですが、強制給仕共々かなりの困難を極めました。味も不味いらしく、「飲むもんか!!!」ってことで口さえ開けてくれなくなるんです・・・・薬の朝晩2回と、強制給仕の3回。合わせて5回程の格闘が始まりました。これからは、ばぶことわたしとで乗り越えた、4年間の闘病生活の日々をつづっていきたいと思いますそうです~~乗り越えたんです~~(≧∇≦)ノ
2006.02.06
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ようやく、現在いるうちの子。4代目チビちゃん♂です。今、6歳です。この子はピッピがなくなった次の日、父親が突然ペットショップから連れてきました。からっぽのがごを見ているのは家族も嫌だったんだね。名前はチビだけど、ぜんぜんチビじゃない。うちに来て三日くらいしか、手に乗せて粟玉あげられなかった・・もう、自分でついばむことが出来るくらいになってました。んで、手乗りにはなりませんでした・・・手乗りじゃないからあんまり触ってみたことがないから体重とかわからないけど、かなり重い。チビは前回書いた、おいでちゃんとも一緒に暮らしていたんだけど、このおいでちゃんとはラブラブだった。------------------------------------------------------→← ピッピ2代目 →← チビ4代目~現在------------------------------------------------------→← おいで3代目 →← ばぶこ5代目~現在相関図(?)は上のようになるんですが、わかりますかね?チビちゃんは、かごの中でこうもりのようにぶらさがっているのが大好きです。頭に血が上らないのかなぁと思いますけどね。父親が連れてきたからなのかな?父親が大好きな子です。階段を降りる足音とかを聞き分けてます!父親の声色をわたしがマネてみると、チビはだまされて喜んでいますが、インコって声とかでは識別しないんでしょうかね?手とか、顔とか目で見るものは識別してますよね。そして、このチビちゃん。現在、腫瘍持ちの闘病生活をおくっています・・・・・・
2006.02.05
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その日は、おいでちゃんがお腹が大きいまま部屋を飛ぼうとして壁に激突してしまいました。そのまま落ちた後、動こうとしなくなってしまったのです。次の日、動物病院に行くと、重症だということがわかりました。お腹は卵づまりでも、落ちて重症になってしまったのでもなくて、そのずっと前からの内臓の症状だと獣医師さんに告げられました。卵巣がかなり大きくなってしまい、色々な臓器を圧迫していたのでそうです。そのまま入院するこことなってしまいました・・・・・入院したおいでちゃんは、高酸素室というところに入りました。自分で呼吸をすることさえ辛いらしく、その呼吸を助けるためものだそうです。前回のピッピでは、あれほど小鳥を甘くみないで、一つの病状でさえも見逃さず、かわいそうなことをしてしまわないようにと思っていたのに、結果、また繰り返してしまった。毎日、仕事帰り動物病院に面会に行きました。おいでちゃんは高酸素室の中でも、息が苦しいらしく肩で息をしている感じでした。少しの時間だけしか面会できなかったけれども、看護婦さんにわたしが来た時は、元気にして振る舞っていると聞かされました。わたしはおいでちゃんの病状に気づいてやれず、こんなことになってしまったのに、おいでちゃんはわたしを責めていないことに心が痛んだ・・仕事中も、ずっとずっと後悔してばかりいました。入院してから三日したあたり、退院してもよくなったのです。これでおいでちゃんが大好きな家に戻れて、これからはわたしがつきっきりで看病出来ると思いました。薬の飲ませ方を先生に聞いて、部屋を暖め、餌を食べなくなってしまうので部屋は明るくしておく。家に着くと、なんとなくおいでちゃんが喜んでいるかのように思えました。いつもの部屋の音。家族の声。安心したんだなぁって思いました。その時ふと、おいでちゃんに呼ばれたような気がしておいでちゃんがいる部屋まで行きかごを覗き込みました。わたしが覗き込んで、目が合った瞬間。おいでちゃんは大きな痙攣をして、「ピピッ!!」としゃべったあとそのままなくなってしまいました・・・・これからは、わたしが看病するんだと思っていました。実は、家に戻って来れたんだから、また元気になるんだろうと思っていました。まさか、死んじゃうなんて思ってもいませんでした・・・最後においでちゃんは、わたしの顔を見てなくなりました。なくなる前に、呼んでくれたのかな?そうなのかな・・・?ごめんね、おいでちゃん。
2006.02.04
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前回書いたピッピと一緒に来た3代目おいで♀ちゃん何でこんなへんてこな名前になったかと言うと、名前を考えるにあたりその考えた名前を家族の前で言うのは何となく恥ずかしく・・・名前を呼べずに「こっちにおいで」とか呼んでいるうちに「おいで」というのが定着してしまったのでした・・・これは後に後悔することにも繋がるのです・・・・このおいでちゃんは初の♀でした。性格はきつく、あまり人に慣れないなぁって思ってました。でも、すごいやきもちやきでしたね。そんなおいでちゃんが卵を産んだときはびっくりした。インコの卵を見るのは初めてでした。全部無精卵だったらしく孵ることはなかったけれど、「母」という強さを見せてくれました。鳥って一度卵を抱き始めたら、餌と排便以外はず~~と抱いているんですね~かごの中に産卵箱を入れてあげてたんですが、その敷布(?)を自分の羽で作ってたりして。抱きすぎてお腹の所は、羽がなくなりハゲてました。あの小さな卵が孵ったら、どんなに小さいものか想像したら怖くなってたけど、見ることは叶わなかったので少々残念です。自分ちで孵った子はなつくっていいますもんね~何度か、卵を産んでいたとき、お腹のあたりがずっと大きくなっていました。卵つまりかな?って思っていたんです。♀には卵つまりとうのがよくあると聞いていたので、病院に行ったらそんな診断が下されるであろう、って軽く考えていたのです・・・・それは、間違いでした・・・・---------------------------------------------------------------写真はまだ雛のときのおいでちゃん。くちばしの黒いのが残っている
2006.02.03
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こんばんは~!今日は1日中雨でしたね~。冬の雨は1日ごとに春に近づいていくといいますよね。その合間にまたドカ雪とか降ったりもするんだろうけどね。今日はピーコの次に来た子のことを書きたいと思います。次は2羽一緒に来ました。一緒だから2代目も3代目も一緒なんだけど、分けるためにとりあえず2代目が並セキセイのピッピ♂(また、安易な名前・・・)3代目がグレイウィングブルーのおいで♀(これでも名前・・・)わたし本人はセキセイの独特のシェル模様が苦手なんですよね。雛のときはくっきりあるシエル模様が大きくなるにつれ、どの子も薄くなっていくんです。ありがたや・・ありがたや・・(笑)その2代目ピッピなんですが、もとからあんまり体の丈夫な子ではなかったみたいで虚弱体質でした。かなり多くペットショップを廻ったんですが、まだ見分けが難しい・・くちばしも、毛並み、糞も見たりはして購入はしたんですけどね。ペットショップで力なく横たわっている子を見ると、思わず自分の子にして連れて帰りたくなる・・心の中で「がんばれ」って言ってる・・その虚弱体質のせいか、わたしの手の中で眠るのが大好きな子でしたね。呼ぶと、飛んで来てくれる。セキセイを飼ってこんな経験は初めてのことでした。3代目のおいでちゃんは噛みくせがついていて一旦かごの外に出ると捕まえるのが至難の業だったからかえってピッピをかわいがってたとこはありました(←いけないことだけどね)ピッピはかごの中でじっとしていることが多かった。今考えると、部屋をもっともっと暖かくしてあげればよかった。毎日、使い捨てカイロをかごに入れてたけど、そんな暖めかたでは到底だめなことは今になってわかる。病院にも行ったけど、直接口に薬を飲ませなくてはならなくなり否応でも、自分になついていたのが離れていってしまうことがわかる。毎日、捕まえては嫌いな味のものも飲まされるからね。それが嫌で、いつか病院にも行かなくなり薬もあげなくなった・・・・そしてその自分のエゴを後悔してしまう日を迎えることになってしまった。その子にとってはたった2年あまりの人生だった。その日から、かわいがるとは何なのかを考えるようになった・・・-----------------------------------------------------------写真は怖いけど、写真写りが悪いだけなんだよ~(T-T)
2006.02.02
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はじめまして!花梨といいます~今日から飼っているセキセイインコの日常や闘病記などつづっていきたいと思っています。今、4代目と5代目のインコを飼っています。一番最初に飼ったのはだいぶ前で、その子は10年生きました。手乗りにはなっていたけど、あまってかまってあげられなかった子でした。名前も「ピーコ♂」というインコ初心者らしき名前をつけていましたね~今もあんまり変わらないか(笑)鳥カゴの上が新聞紙の置き場になっていたこともあり(あんまりよくない環境)ついその下にいるインコを忘れてしまうことも度々・・・そのせいか、餌も度々忘れていて、かわいそうなことをしちゃっていました。わたしもそのころはまだ子供だったので、インコの体重を計るとか、日光浴をさせるとかの考えにはあんまり至らなかった。餌もむき餌を与えていたし・・・そういえばオスなのにあんまり鳴き声を聞いたこともなかった。けど、止まり木でくるくる回って遊んだり、蛇口から出る水の下で水浴びするのも好きな子でした。何故か赤い布が嫌いだったりもしました。何で赤だったのかなぁ?インコって一般的に赤が嫌いなのかな?そして、ピーコがいなくなってからは、しばらくインコを飼うのは止めました。次の日記は、2代目と3代目が来たときのお話を書きます。--------------------------------------------------------------写真は唯一のピーコの写真です。本当にこれしかない・・・
2006.02.01
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