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冬は行事?が多くてとても楽しい。行事ものには欠かさず相乗りしたい、と思う私。節分もあるけれど、やっぱり気になるのはバレンタイン♪旦那様にプレゼントしてあげたいものはいくつかあって、今更隠しても~なので本人に選んでもらうことにしました。それから会社。法務も総務も人数が少なくてこじんまりしているので、日ごろの感謝を込めてバレンタインにはチョコをプレゼントしています。今年は全体的に人数が増えたからどうしよう?とE野さんと相談していたのですが、もらったらきっと嬉しいに違いない、というわけで実行!自分たちの好みも多分に入って、これにしました。↓ショコラッティエCのいよかんオレンジピールチョコ男性陣の人数分、、、と思っていたら、女性陣で「私も欲しい!」という人多数(笑)。おかげで結構な数になりそうです。わーい、届くのが楽しみ!そういえば今年はバレンタインの前に連休があるんですね。プチ旅行とかに出かける人が多そうだ。
2005.01.31
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先週からずっと「週末に着物が着たい」と唱えつづけた甲斐があって(?)、今日は旦那様と着物でデェトと相成りました。うちの旦那様は妻の私がいうのもなんですが、絶対に着物がよく似合うはずなのです。書生風が好きですが、若旦那風になること間違いなしですが(笑)。お下がりもいっぱいあるはずなので早く着て欲しいのだけれど、「寒いのはいやだ」といって着てくれる気配がありません。書生風なら下に黒のタートルとか着て手袋とかしててもおかしくないんだよ、と説得を試みるのですが、3月まではやっぱり無理みたい…。こないだなんて「3月から5月と10月しか着ない!」と。そんな4ヶ月だけなんてー!!!…さて、気を取り直して。こないだ京都でGETした正絹の着物を着よう♪と思っていたのですが(近所の自由が丘にふらっと行くだけなのに正絹って…)いざ襦袢とあわせてみると…あれ?!短い?!どうやら長さを測り間違えたみたい…。慌てて実家の母に写真とメールを送って泣きつく私。お母さんは大笑い。何もそんなに笑わなくてもーーー!実家にあった襦袢は長さがぴったりだったので、今週末実家に帰ったときに持って帰ってこようと思います。* * *考えてみれば、アンティークをもっと着るようになると、襦袢の長さもいちいち考えないといけないのだよなぁ。いろいろと便利なものが出ているようだけれど、やっぱりいちいちつけかえるのが面倒だったりして。(半襟も同じじゃ…?!)皆様はどうされているのでしょうか。* * *というわけで、いつものようにウールの着物になりました。ちぇー。せっかく着ようと思って旦那様と予定をあわせたのにな。でもいいのです、先日は草履(ていうか下駄だった!)の扱いがうまくなくて、途中で足が痛くなってしまったので、改めて練習です。楽天広場で色々な方に教えていただいたとおりにしたら、今日は全然痛くない~♪というわけで、結構長時間歩きまくり、買い物までして帰りました。だいぶ着物そのものに慣れてきた気がします。週末の歌舞伎には多少は見れるようになるかな。
2005.01.30
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先日来とりこになっている着物。私がすっかり夢中になっていることを知った母は大喜び。実家にある着物を見せてくれました。母の大叔母(おじいちゃんの妹、かな)が、お茶とお琴とお華と三味線の先生(!)ということもあって、小さい頃から着物には慣れ親しんでいた母。まだおばあちゃんが着物を毎日着ていたことを覚えていたりするそうです。私が生まれる前もよく着物を着ていたとか。洋服生活しか知らない私にとっては新鮮!昔のもの、特に着物は長く着れるってよく聞くけれど、本当にそうだなぁ、としみじみ感じてしまいました。だって、どれも昨日(までは言い過ぎだけど、去年くらい)に買ったもののようにキレイ。お母さんおばあちゃんの保存方法がよかったのかもしれません。出てくるわ出てくるわ…。朱の鮫小紋とか、京友禅とか、大島とか。いやいや、なんでそんな高いのばっかり?!私が着るのに躊躇するようなものはいらんのじゃー!と思ったけれど、やっぱりホンモノは違いますね…。京友禅にすっかり見とれてしまいました。本当にキレイ。この技術、やっぱり残すべきだよなぁ…。おばあちゃんが普段着で着ていた銘仙に一目ぼれ!銘仙っぽくないデザインなのです。サイケなの、とっても。これに黒の帯でしめたいなー。もしくは柄に柄をあわせてみたりとか。いやいや、楽しそうだ。。。来月の歌舞伎には母も大島を着ていくつもりとか。どうやら母の着物熱も復活させてしまったようです。しめしめ、来週末には買い物にでも連れ出そうかしら♪おおはしゃぎな女性陣を尻目に、お父さんと旦那様は父:「いつまで続くかねぇ~」夫:「2,3ヶ月ですかねぇ~」父:「いや、2,3回ちゃうかなぁ~」という会話を繰り広げていたらしい。。。なんてこと!いくら私がB型だからって、さすがにもうちょっともちますって!ちなみに来年の誕生日まで続いていたら、着物を買ってくれるそうです。やったー!
2005.01.29
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今日は久しぶりに会社帰りに旦那様とデェト♪最近忙しくてあんまり二人でお出かけも少なかったので、楽しみ!でも会社帰りなのでそんなに時間もないし、というわけで映画デェトにしました。オーシャンズ12にするか、ハウルの動く城にするか、迷ったのですけれど、ハウルの動く城にしました。いやぁ…感想を一言でいうと、「ハウル、かっこいい!」いや、本当に。きむたくが声をやっているせい?かもしれませんが。ただ単にハウルがとっても自分のタイプだったからかもしれませんが。本当にかっこいいのよーハウルが!私も耳元で「飛んでごらん」とかいってもらいたいぞー。と単純に思っていたのですが、実はかなり深いお話。家族愛も、戦争についても、何かを訴えたいのだな、ということはすぐにわかるのだけれど、本当のメッセージがなかなか見えてこない。もう一度、じっくり見てみたい映画です。千と千尋もそうだったけど、最近宮崎アニメは難しいなー。でもその難しさがわかるようになった、ということは、私も少しは大人になってきた、ということでしょうか。ハウルを見た方の感想、聞いてみたいな。
2005.01.28
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少し前の話ですが、「街道をゆく」が週刊で発刊されましたね。街道をゆく(1) 甲州街道、長州路ほか 司馬遼太郎をかじり始めた私としては、読まねば!と思っているところ。あぁ、その前にちゃんと「街道をゆく」を読まないといけないのですが(笑)。思えば数年前、父が「いかに司馬さんはすごいか」をとうとうと語ってくれたことがありました。日本という国をこれほど冷静に、そして詳細に分析できる人は他にいない。そんな趣旨だったと記憶しています。当時の私は、確か青春(?)まっさかりで、サガンとかを読んで、よく意味もわからず感傷にひたる、なんていうちょっと嫌な感じの女の子だったので(自分でいうなー!笑)、「司馬遼太郎なんておじいちゃんの、しかも日本の歴史についての本なんて、興味ないもーん」「そもそも『この国のかたち』なんていうタイトル、狭い世界って感じ」なんていう今思えばなんて頭の悪い勝手な解釈!と思う印象をもっていました。でも今は司馬さんの本を読みたい、と思うのです。本屋さんでつい手にとってしまうのです。きっかけは「坂の上の雲」と「竜馬がゆく」でした。学生時代最後の年に、ETIC.から声をかけられて松山に出張に行きました。(学生だったのですが、かなりETIC.に出入りしていたので、そのお仕事を手伝う「出張」という感覚でした。)せっかく愛媛まで来たのだから、その土地にまつわる本を読もう、と思って手にとったのが「坂の上の雲」だったのです。「坂の上の雲」はストーリーは事実に基づいていますし、歴史の勉強を一通りしていたのでそれほど難しくはないのですが、登場人物の人となりや人生観、当時の人々の考え方や生き方を文面から想像し自分なりに理解しながら読み進むのはなかなか大変でした。でも、読んでいくにつれて、はまりました。正岡子規と秋山真之という全く正反対の立場にいるけれども、実は真に考えていることは同じだったであろう2人の描き方も切なくて。(なんだか切なかったのです。)淡々とつづられる事実の中で、登場人物たちの人間くささがより際立って、本当に頭の中でぐるぐるぐるぐると動くのです。私の中で秋山兄弟が動き出し、その時代の息遣いを感じられるようになったのです。すっかり夢中になってしまいました。文庫本で8巻まで、という大長編!でもなんと、1週間で読み終わってしまいました。(恐るべし、自分の集中力!)その話を母にしたところ、「私は『坂の上の雲』よりも『竜馬がゆく』のほうが好き」という話になり、手にとったのです。そしてまたまたはまってしまいました(笑)。あの時代にすでに起業家精神を持っている人が活躍していたのだ!(まぁ、あの時代の人はみんな起業家精神があった!ということを読み進んでいくうちに気付くのですが…)大混乱で人権すらなかったような時代にこんなことを考え、そして死を恐れずに実行する人たちがいたなんて…!竜馬の言葉で「世に生を得るは事を成すにあり」という言葉があるそうです。追われる身でいつ死ぬかわからないという状況にもかかわらず、常に「生きること」を考えていたということです。強い人だなぁ…。いろいろと言い訳をつけては逃げていた私にとって、その本は喝を入れてくれるカンフル剤のようなものです。*その後すっかり竜馬ファンになり京都でお墓参りまでしたのはいうまでもなく(笑)。司馬さんの本はどれを読んでも「時代の流れ」とともに、「ある個人の人生」と「その個人が周囲に与える影響」を書いているように思います。少しずつですが司馬さんの本を読んでいって、自分の人生とか周囲の幸せ、与える影響を考えていこうと思います。
2005.01.27
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今回の京都旅行での最大の楽しみは、「着物を見る!」こと。(あわよくば買って帰りたいぞ、と。)旦那様にも許可をいただいて、一緒にお店を回ってもらいました。まずは四条烏丸の先のお店へ。なぜか、というとですね、お店が多すぎてですね…。一応どこに何があるか、はまとめてくださっている方がいらしたのでだいたい把握していたのです。でも、どこへ行けばいいのだー!なんせ着物初心者ですので、何を基準に選んでいいのかよくわからず。とりあえず今いるところから一番近いところへ!というわけで選んだ、というわけ。門構えは普通の和雑貨屋さん?なのですが、実際は奥にアンティーク着物専門の「蔵」があるんです。町屋造りの構造がまた心を揺さぶるのです(←単純)。中は本当に蔵でした。1階に商品が色々と陳列されているのですが、2階は本当に蔵として使われている様子。あぁ、こういうのも京都の魅力ですね。素敵な帯を発見しました。黒地に赤の花と銀の葉っぱの名古屋帯♪これは欲しいなー欲しいなーそんなに高くないし買ってしまえ!というわけで帯はGETです。そんなことをしていたら着物も欲しくなりまして…。でも着物は譲り受けたものしか持っていなくて、選び方すらわからず。とりあえず店員のお姉さんのアドバイスを伺いながら羽織ってみました。その中で彼も気に入ったものを。白地にピンクや金のお花模様。何の花かなぁ、芍薬っぽいけどどうなんだろう。他にもアンティークで心惹かれたものもあったのですが、店員さんのアドバイスに素直に従い、初心者の私はホンモノの(?)アンティークではなくて、誰も袖を通していない現代版に仕立て直したものにしました。ついでに(ついでにっていうには多すぎるなー笑)、暖かそうな別珍の足袋と紫にお花模様のこんな半衿も。買いすぎですが、いいのです。久しぶりに物欲があふれ、それを満足させたので、非常に気分がいい!ついでにその先のダイヤスさんにも寄ったのですが、私にはちょっと早すぎた…欲しいものをわかってから行こうと思います。次回だな、次回。母に着物を買ってしまったことを報告したら、「その気持ちわかるわぁ…」としみじみ言われてしまいました。やっぱり自分の気に入ったものを買わないと着ないらしい。うん、さっそく週末にでも着るぞ!
2005.01.24
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昨日は「旅行」というよりも「挨拶」という色が濃かったのですが、今日は晴れて「旅行」感覚!京都のホテルが予約できず大阪のホテルに泊まっていたので、ちょっぴり早起きをして京都まで。旦那様は京都駅の駅ビルが新しくなったことを知りませんでした。。。それって結構前の話よね?!私は何度も京都に来ているので、まずは旦那様優先で行きたいところ聞いてみると、「石があって有名な庭」で「竜」が確か名前についてたお寺に行ってみたいとのこと。言いたいことはわかります、竜安寺のことでしょう?それまたマニアックなところを選ぶねぇ。久々の京都だったら「祇園」とか「清水寺」とか、どちらかというと東のほうを答えるかと思いきや。でも嵐山に行くほど遠くもないし(まぁそんなにかわらないんだけど)、バスでびーっといけばすぐなので、荷物を預けて出発!立命館など仕事となじみの深い大学を通り過ぎて(そういえばTOEICだかTOEFLだかの試験をやっていた…私も受けねば。)、いざ、竜安寺へ。私はどちらかというとお寺が好きな性質でして、一つお寺に小一時間、なんてこともザラなんでございますが、旦那様は違うみたい、、、合理主義者だなぁ(笑)。とりあえず有名なお庭をみて、やっぱり石は14個しか見えないね、と確認したらもう満足。…えー!もっとさぁ、煩悩とは何か、とかさぁ、考えないわけ?(それは多分宗派が違う。)今年一年の抱負、とかさぁ、なんかあるでしょー?!と思ったわけですが、まぁいいか。女一人旅とはわけが違うものねー。* * *余談ですけれど(といいつつ、タイトルはこの話題から)、竜安寺の石庭の石の数は15個。でもどこから見ても14個しか見えない、というのは有名な話ですが、これってどういう意味があるか、ご存知ですか?いくつか理由はあるそうなのですけれど、・「最後の一つが見えない」ということで「人間の欲求には限りがない」ということを自覚しなさいとか・「完全無欠なものなどこの世にはない」ことを知りなさいとかそういう意味があるそうです。(どうやら仏教では「15」という数に特別な意味がある模様。十五夜お月様、とかいうしね。このあたりのうんちくは是非とも勉強しておきたい、と思った次第。)タクシーのガイドさんの後ろにくっついて歩いていたので(笑)、運良く知れた話、なるほどー!!って感じです。* * *なんだかんだいってお昼になってしまったので、とりあえず四条まで戻ろう!ということに。日ごろの疲れがたまっていたのか、バスの中では2人とも熟睡…危うく乗り過ごすところでした。高瀬川沿いのお友達に教えていただいた山家料理を食べさせてくださるお店に行こうと思っていたのだけれど、時計を見ると1時半…さすがに初見でこの時間は入りにくい。というわけで、違う手を考えねば。…ん?ここは高瀬川?てことは、ソワレが近いじゃん!ソワレだよ、ソワレ!と思ったのですが、ソワレはランチやってたっけ…という非常に現実的な問題に直面。珈琲だけで夜までもたせるわけにもいかないし。とりあえず珈琲っていう気分でもないし。とうろうろしていて、はたときづいた!…「ミューズがあるじゃん」そう母親が青春時代を語り合った喫茶店、ミューズが!しかもしかも、ミートソースが美味しいってどっかのサイトに書いてあったぞ。かくしてようやくお昼にありつけたわけです。あぁ、ミューズのミートソースの写真を撮ってくればよかった。花より団子なのか、出されたものは全て平らげてしまうのです。。。(まぁ、美味しそうに食べるって言われるからいいか。)旦那様は高瀬川を泳ぐ(っていうか歩く)カモちゃんたちに夢中。写真をとりまくっていました。(そんなにカモが好きなのか?!)日ごろ2人でゆっくり~なんてことがなかなかできない私たち、結構いい時間を過ごせたなぁ♪と思います。この後、京都に行く前から「きものきもの~」と呪文(を通り越して呪?!)のように繰り返す私をなだめるかのように、「着物ツアーに行こう!」といってくれた旦那様。いやぁ、ほんとにいい旦那様を見つけたものです、はい。その模様は、書くと長くなるから明日にしよっと。。。
2005.01.23
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羽田空港、大好きなんです。(というか、空港が好きなんです。)あの無機質な雰囲気と事務的なアナウンスが、これから行く土地に対する憧れや出会う出来事へのわくわく感を倍増させるのです。今回は1泊2日で関西旅行。会社の福利厚生(?)を活かして格安で行っちゃいます!いつもは新幹線で行く関西も今回は飛行機で。そうそう、羽田空港の第2ターミナルが出来ましたね!羽田空港はよく旦那様と一緒に夜景を見に行ったのですが、これからはまた夜景スポットが増えるわ~。今回の目的は親族への顔見世と京都でのんびり。結婚式当日の写真やらはもうすでに宅急便で郵送済みなので大丈夫…と思ったけれど、たくさんお祝いもいただいているし、改めてお土産を買っていかねば!(こういうところにはよく気が付くらしい。)でも前日までとっても忙しくて、お菓子屋さんが空いている時間に会社を出ることなんて不可能だった私。こういうときに空港って本当に便利ですね。美味しいかどうかはともかくとして、形になるものがそろっているので…。羽田空港限定!ということで、関西の親戚たちには話題になるかと思って、キースマンハッタン コニッツ〈K75〉と空港限定のチーズケーキを購入。本当はロールケーキがよかったのだけれど、冷蔵庫に入るのはきっと12時間後だし…。そうこうしているうちに、高松出張からとんぼ返りをしてくれた旦那様の便が到着。(昨日の最終では帰れなくて今朝の始発で帰ってきてくれました。経費だしこっちの格安チケットを使ったほうがマイルも貯まるし、ということらしい。)すっかり飛行機が日々の交通手段になっている旦那様ですが、いまだにあまり得意ではないようです。考えてみれば飛行機に乗るのって久し振りだなぁ。学生のときはよく沖縄へ行っていたので、毎月のように乗っていたのだけれど。社会人になる数ヶ月前に松山に行ったとき以来かしら?(海外には行ったけどさー羽田は久し振りなのよ)伊丹空港からは嫌がる旦那様を説得して(バス酔いをすると言い張る彼、でも伊丹から市内は結構ややこしいんだってばー!)市内のホテルへ。披露宴はレストランにした私たちですが、親族、ようはお年寄りが多いのであっさりホテルにしました。久し振りに会う親戚も多くて楽しい時間でした。小さいときにとっても可愛がってもらっていたのに、おじちゃんが忙しくなっちゃって数年ぶりに再会したり。外見もみんな変わっていたなー。えらくかっぷくがよくなっていたり(笑)、頭が薄くなっていたり(笑)。きっと私も同じくらいに成長しているのだろうけれど。おばあちゃんたちにはアルバムの縮小版をプレゼント。それから二次会でお配りした紅茶も。…と思ったら従兄弟のおじちゃんたちもアルバムが欲しいとのこと。しまったー!そう来るとは思わなかった!(笑でもそれだけ可愛がってくださっていた、という証よね。また焼き増しして徹夜で作ろうと思います。それにしても、自分の小さい頃のことをよく知っている人たちに囲まれると、無償の安心感というか、居心地のよさを感じました。旦那様も関西弁の人10数人に囲まれる~!と危機感を抱いているようでしたが、うちの家系はみんなおしゃべりで朗らかなので、杞憂に終わったようです。よかったよかった。皆と別れてから旦那様が一言。「…全員顔相があまりによくてびっくりした。」そうでしょー!えっへん!明るくて楽しくておしゃべり(笑)な人が生まれる家系なのよ。* * *大阪駅周辺もだいぶ変わっていてびっくりしました。東京でいったら丸ビルみたいな位置付けなのかしら?ブランドがいっぱい入ったガラス張りのビルが立ち並ぶのを見て、なんだか大阪ではないような気がするくらい(入っているお店が東京と一緒という影響もあるけど)。旦那様の元同僚で私も仲良くしていただいているT岡さんと晩御飯。オススメの石焼のお店へ連れて行っていただきました。さすがおしゃれなT岡さん!美味しくてお昼に食べ過ぎたのを忘れてまた食べてしまいました。こうやっていろいろなところに友達がいる、というのは楽しいですね。旅行の楽しみの1つです。明日は京都だー!楽しみ♪
2005.01.22
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明日明後日と久し振りに関西です。というのも、私たちは披露宴で親族を一切呼ばず、お世話になった先輩や友達を中心にお祝いをしていただいたため、私のおばあちゃんや親戚達に旦那様を紹介していなかったのです。ちなみに私の家系はみんな関西。お父さんもお母さんも大阪で(しかも実家は徒歩5分の距離!でもお見合いらしい…)、お父さんの弟は奈良にいて、お母さんの弟は京都にいて、友達関係も神戸やら明石やら、とにかく関西なのです。(旦那様は名古屋と広島がルーツらしい。)そんな旦那様は高松出張だったので、今日は会社の友達(?)に飲みに連れ出していただきました。関西にお勤めだった時期がある方もいらして、京都話で盛り上がったりして。(なんでも来週その方も関西に行くとか。流行っているのか?京都…!)今回の旅行で絶対にやるぞー!行くぞー!と思っているのが高瀬川沿いの喫茶店に行くこと。以前から「絶対いってみたい!」と思っていたところがあるんです。その名も「喫茶ソワレ」。普通の喫茶店では思いもよらないブルーの照明。その中にぼうと光るステンドグラスのランプ。そしてあの東郷青児の絵(もちろんホンモノ!)が飾られていて、本当に異世界。珈琲はもちろん、ゼリーものが人気の喫茶店。あぁ、憧れる…!その近くにある「ミューズ」は名曲喫茶で有名で、その昔京都の大学に通っていた母が放課後友達と数時間も過ごしていたとか。そちらでもいいなーそっちはちょっと軽いカジュアルな感じみたいだけど。あとはもちろん着物を見たい。自分で見て好きなやつを買いたいなー。オリジナルミル/Kalitaこんなクラシカルなミルで珈琲豆をひきたいなぁ。そんな気分。
2005.01.21
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昨日はお風呂についてのオススメでしたが、今日はお風呂後のお話。(そぅ、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、あまりに日記を書く暇がなくてこの日に何があったか思い出せないのです。そういうときは好きなものについて語る!)年が明けてから土曜日に全て予定が入ってしまって、レッスンに全くいけていない私。ということは…そう、ストレッチをさぼっているのです!ただでさえカラダが硬いのに、やらないまま1ヶ月経つと相当やばい。というわけで、ストレッチをしながらのリンパマッサージをしております。本当に効きますね、ストレッチって。流行にのるのはどうなの?と思いつつも、ヨガに興味津々。ETIC.のスタッフのばんばんがホットヨガにはまっているらしいので、ちょっと聞いてみようかな。リンパマッサージですが、顔周り、上半身を重点的にすると小顔になれます。肩こりにもいいし。気を抜くとさぼりがちなので気をつけないと。マッサージにはエバメールを使っています。一緒にピーリングもできちゃう優れものなのですが、ピーリングばっかりやっていると肌が痛むので、時間はあまり置かずに塗ってすぐ、くるくる~♪とやっています。たまに気分を変えたいときはキオラのスローダウンマッサージやベネフィークのリニューホワイトクリームを使用。ベネフィークリニューは少量なのにすっごく伸びがよくて、でも適度な固さがあるのでマッサージしやすいです。もちろん美白効果もあり!あご周りから首にかけてはリバイタルクリームを使用。どれも高いけど、長持ちするし、下手にエステへ行くよりも満足感が得られて大好きなのです。これでリラックスできれば安いものだわ♪と思う贅沢な私…。お風呂の後はハーブティーをいただいたり、お茶をいただいたり。特にハーブティーはビタミンCがたっぷり入ったローズヒップブレンドハーブを愛飲中。ガラスのポットとコップでいただくので気分も◎なんです(笑)。効果のほどはいざ知らず、ですが、こんなふうに自分なりにこだわりをもって過ごすのが好きです。
2005.01.20
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HPのタイトルどおり、お風呂が好きなのです。結婚してからはさすがに2時間入るのは無理なので(というか、2時間っていくら半身浴でもカラダに悪いって!)温まる程度にしか入れなかったのですが、近頃旦那様の帰りが遅いのでゆっくりお風呂に入れています。半身浴の必需品は、もちろんバスエッセンスと本!バスエッセンスの個人的なオススメは、資生堂の イニシオ・ボディークリエイターEX。香りもよいし、効きそうな感じがするし(笑)、何より温まります!あとはhinoki ジャパニーズ・スパを入れてみたり。これはいつもフルーツの香りとかフラワーの香りとかに慣れてしまっている体に、しゃきっと喝を入れてくれる感じです。こないだはヨーグルトの素?みたいなのを入れました。これなどは、チーズやヨーグルトを製造する際に上澄みとしてできる「乳清」を原料とした入浴剤で、かなりしっとりします。お風呂タイムで最近気になるのはこのシャンプー。やっぱりグレープフルーツの香りのようなのですが、広告なしでも売れているとか。うーむ、使ってみたい!お風呂のお供にかかせないもう1つのアイテムである本。これはもう、なんでもOKなのですけれど、最近着物が大好きな私はお風呂の中でも着物本です…。ハマると勢いが止まらないB型らしさを発揮していますね。Kimono姫とか七緒とか豆千代の着物モダンとか、こういったムックの類を持ち込んではじっくり読んでおります。文庫本も持ち込みたいのだけれど、紙質の関係で避けています。幸田文とかね、谷崎とかね、いいですね。今はお風呂の中でできるマッサージ器が欲しいです。普通にツボ押しとかでいいんだけど、運命の出会いを果たしていないのでいまだに我が家にはありません。何かいいのはないかなー。
2005.01.19
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仕事の小さな山を越えたので今日は少し早めに帰って(といっても21時過ぎ?)、地元でU子とディナー。(えぇ、今日も旦那様は出張なのです。最近多いんだよねー四国へ行くことが。四国へ行ったら必ず買ってきてもらうのがこれ。美味しいですよ♪)U子に会ったら絶対に話そう、と思っていたのが、ボードのことと着物のことで(笑)。おしゃれなU子のことだから絶対に興味を示してくれるに違いない!あわよくば一緒にハマっていただいて、買い物とか行きたいじゃないかー!というわけで、会う前に欲しかった着物関係の雑誌を買って、ご飯を食べつつ話すこと2時間!まだまだあんまり着ていないくせに、あぁしたい、こうしたい、と語り、案の定、U子も興味を示してくれました。万歳!早速月末にでも買い物に行こうと思います~♪こうやって友達を誘って着物ライフを楽しむほうが絶対いいもんなー。一緒に勉強していこー。あぁ、そういえば着物やボードのほかに卓偉くんの話もしたんだった。どうやらHPに歌詞を公開している模様。ひどく切なくて、哀しくて、なんだかやっぱりまたライブに行かないとなぁ、と思ってしまった。素晴らしい才能が、こんなに苦しんでいるなんて、と。昔から応援してるから、というのもあるけど、この歌詞が痛すぎて。なんかU子と2人でブルーになってしまった。またステージで前向きな歌を力いっぱい歌ってくれることを期待してます。(まぁ、彼のことだから、底抜けに明るいラブソングも作っているのだろうけれど。)そんな趣味満開な平日の夜でした。
2005.01.18
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昨日旦那様のご両親が我が家にいらしてくださいました。前に旦那様が一人暮らしをしていた落合の家には、結局1度も行かなかった、とのこと。さすがに落合よりは住み心地はいいけど(だって陽も入るし、広いし!)、ちゃんと掃除をしておかねばーと土曜日からお掃除。基本的に掃除が好きなのです。フローリングにワックスをかけちゃったりしたいくらいに好きです。(お天気がイマイチだったからやめましたが…)一気にやるのでお掃除お洗濯お台所の片付けをだだだー!と。その間は私には話し掛けづらい空気が漂っているに違いない。。。こんなのが売っているけど、信用しないぞー!(…でも絶対便利だろうな)お土産にアーモンドケーキ(ちょっと違うけど)を持ってきていただきました。わーい、大好き!美味しい珈琲を旦那様が入れてくれて4人で午後の時間。いやいや、なかなかよかった。楽しかった!だいぶ慣れてきてだんだん緊張しなくなってきました(笑)。やっぱり最初は緊張したもんなぁ。旦那様のおうちはいい意味でドライで、うちみたいにべったりではないので(笑)、最初はどうしたらよいものか、と距離感がつかめずにいましたが、あんまり深く考えずに普通にしていればいいんだなーと最近悟り、それからは変なストレスを感じずにいられるような気がします。最終的には旦那様がそれでいい、といえばいいのかな、と。お料理上手なお母さまに見習って、私もお料理を本格的にやらねばなぁ~。とりあえず魚料理にチャレンジしたい今日この頃。
2005.01.17
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大学のとき、色々とやっていました。大学院での勉強はもちろん、今の会社でのインターン、ETIC.でのプロジェクト、仲間との企画、旅行などなどなど。毎日時間が足りない!スケジュールは朝8時から夜11時までびっしり!なんていう生活だったのに、本当に充実していて自分が成長している感覚が常にありました。でも社会人になったら、スタッフ部門の私はスケジュール帳が埋まるわけでもなく、経験がないので仕事もあまり大量にはこなせず、なんとなく周りに置いていかれている感覚に陥りました。そんな自分を客観的にみて、「手作業とか肉体労働?とか大好きだよね」とか、「結局ひきこもって仕事をするのってあんまり好きじゃないんだろうね」とか、そんなことを思ってしまって、それがいいことでも悪いことでもないはずなのになんとなくまたブルーになったりして。あぁ、こんなのって全然ダメ!ということだけははっきりしていて、なんとかしなきゃ、ともがいている私。でも流行の「何がしたいかわからない」病にかかり(笑)、全然踏み出せないでいた気がします。でも、ベリーダンスを始めて、drillを始めて、最近着物も好きで、要は自分が必要とされている場や自分が必要としているものがわかり始めて精神的に非常に落ち着いた日々を過ごせるようになってきました。それに、友達(KNEちゃんとか)がぐんぐん成長しているのを見たりして、負けたくないなーという思いや、いつか本当に一緒に仕事がしたい!という気持ちが強くなって、かなり前向きになってきました。また、最初からやってみよう♪と。「それってよく言われることだよねー」とか「既存のもの・イベントだよねー」とか「またそんなことをやってるの?」とかそんな批判はどうでもよくて、自分達が信じたことに忠実に、叶えたい夢を目標としてとらえてまっすぐに進んでいこうと。そんな風に思えるようになりました。なんでこんなことをあえて書くか、というと、今日大学のときの仲間が数人、我が家に集まったのです。そもそも「卒業して社会人になった今だからこそやりたいこと」とか「できること」を「みんな」でしかできないものをやってみようよ、ということで集まったのですが、なんとなく、なんとなく違うんだよなぁ…。すごく停滞感、「何がしたいかわからない」病が充満していました。こんなはずじゃない!こんなことを話すために集まったんじゃない!と思いつつも、私も自分の思いをうまく伝えられず…。なんとなく、ココロを閉ざされているような気がして、自分からココロを閉ざしてしまったのです。旦那様が連れてきてくれた北海道のYKIさんの話を聞いて、みんな、わくわくしなかったのかなぁ…。なんだか温度差を感じてしまって、哀しくなってしまった。でも、それって私が人のせいにしちゃってるよなぁ。温度差は自分が作っているものかもしれない。相手が冷めているなら熱くしようと努力をすべきなのに、私はそこに立ち向かっていかなかった、怖かったから。自分達がこれからやることに対して、自分自身が懐疑的だったのかもしれない。それでは人はついてこないし、皆で何かをやる、ということは実現しない。ゆっくりでいいから、とにかく前へ一歩進めなくちゃ。自分自身に負けないように。
2005.01.16
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今朝から雪です。せっかく着物を着ようと思ったのに雪ではなぁ…。朝からdrillのMTGだったのですが、Gくんが都立大に引っ越してきてくれたおかげで(?)、非常に非常に助かります。朝、ほぼいつも通りの時間に起きて(今日も土曜というのに旦那様はいつもよりも早起きして出勤…ご苦労様です)1週間貯まりに貯まった家事をいっきに片付けてMTGに参加するのだけれど、11時始まりだと10時には出ないと間に合わなくて大変なのですが、今日は徒歩3分!ついでにケーキも焼いちゃえ!というくらいに時間に余裕が。Gくん、ご近所になってくれてまじで感謝っす…!雪まじりの雨だったので着物は断念。近場だったから是非ともお出かけしたかったのだけれど、月末までお預けだな…。雨でも着れるようになったらこんなのが欲しい。drillのMTGは相変わらず、わくわくがいっぱいでした。こないだの新年会のおかげでだいぶなじんできたなー。やっぱり「この人はこういう人!」というのがわからないと、なかなかココロを開くことが難しいな。(というか、それは自分の性格的な問題ですが。見かけ、人見知りをしないように見えて、かなりしてます、実は。)わきあがるエネルギーと、何かを生み出そうとする前の静寂が、今のdrillに同時に存在している気がします。動き出したら止まらないと思われる(笑)。私も何かやらなくちゃ、とわくわくします。手始めに、今自分が興味のある分野・コト・モノをリストアップしてみよっと。そうそう、drillのJNJくんと手帖の話をしました。あ、手帖が本題ではなくて、時間管理の話ね。平日の私は時間を管理しなくても普通に1日を過ごせるくらいに、時間には追われない仕事をしている(風)だけど、土日はすっごく忙しい!朝から夜までスケジュールがびっしり、4つ並行、とかざら!平日だけを考えると手帖なんていらないなーと思っていたけど、やっぱり持とうかなぁ。そんなことを考えていたら、実は平日だっていっぱい管理したいことがあった!ふと思いついたことを書き留めたり、いい言葉を忘れないようにメモしたり、いろいろと書くことはありそう。それを面倒だなぁと思うとまったく意味がなくなるんだけれどね。というわけで、2年ぶりに手帖を再開してみようと思います。どんなのがいいかなぁ。外見は気に入っているのがあるのでレフィルだな。もしくは1年ごとに日記代わりになるノートタイプでもいいけど。こんな日記帳を手帖代わりに使うとかね。あとはやっぱりコビーですかねぇ。あんまり可愛くないから好きじゃないんだけどな。曼荼羅手帳なるものも気になるのだけれど、使っている人はいらっしゃるのでしょうか。是非とも感想をお聞かせくださいね♪こうやって目標を確認して、有限な時間を有効活用して、さらにわくわくしていきたいと思います。
2005.01.15
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はい、最近このテーマが多いですね。昨年後半から高まっている着物熱、引き続き2005年も継続中です。実は来月、歌舞伎を見に行くことになったんです♪(隣の上司が大の歌舞伎マニア!普通に頼んでもなかなかとれないチケットを代わりにとってくださるとか。本当にありがとうございます。)以前から歌舞伎に興味津々だった私、母と2人で行く予定でいます。(能はね、ちょっと眠たくなりそうだからね…もうちょっと動きのある歌舞伎のほうがいいかな、と。)で、着物を着よう、と。それこそ、「いい」着物を着よう!と思ったわけです。アンティークもいいけど、やっぱりぴしっと着てみることも大事だし。(というか、いまだにアンティークっぽい着物が手元にない、というだけの理由のような気も…)お昼の部だから前日から実家に帰っておく、というのがベストかも。(旦那様は嫌がるかもしれないけれど…一緒に帰ればいいか!)着物の種類もよくわからないので母に相談して決める予定です。そういえば、普段着として着ている着物にもそろそろスパイスを加えたい今日この頃。半襟とか可愛いのにしたいのです。真っ白じゃなくて。でも付け方がわからなかったりして。。。いっぱいアンティーク着物のサイトを拝見しているのですが、本当の初心者のときに何を着たか、何を選んだか、を教えていただけると助かるのになー。(憧ればかりが大きくなって、足元が見れていないだけなんだけど。笑)あとこないだふらりと原宿で着物を見ていたのですが、可愛いのがいっぱいあっても選び方がわからない!これは慣れるまでに時間がかかりそうです。着物を着る道具?は一通りそろっているけれど、プラスアルファして「アンティークの着物を着るぞ♪」と思ったときに、一番最初にそろえたものを教えてくださるとありがたいです。は~それにしても歌舞伎、楽しみだ♪
2005.01.14
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仕事を楽しんでいないと、他人がうらやましくなる「起業家精神・人生を変えた言葉」が(ほぼ)毎日送られてくるメルマガをとっているのですが、(このメルマガは非常にオススメです!)今日は「仕事を楽しんでいないと、他人がうらやましくなる」という言葉でした。…非常に耳が痛い。常日頃、旦那さんを見ては「楽しそうでいいなー」とぶつぶつ言っている私にとっては、結構痛い。楽しめてない、というよりも…これはきっと「慣れてきた」だけかも。何事も「慣れてきた」ときが一番危ないので、気を引き締めなければ。先日少しだけ怒られて非常に引き締まりました。でも他人の力で怒られるのではなくて、自分で引き締めていかねば。ちなみにこないだはこんな言葉。■生産性■≪最大の生産性とは他人をやる気にさせることである≫何をするにしても、「やる気」というのは大事だな。特に会社、大きくなっていく会社の中では。急激な環境の変化に耐えられない人もいるし、逆に変化が遅くてつまらないと思う人もいるし、人の感じ方は千差万別だろうけれど。ただ、やっぱり会社は組織・集団なので、多数決の原理じゃないけれど、最も効果を及ぼす人数が多い施策、というものを打ち出していく必要はあるだろう。最近、私だったらこの会社をどうするか?ということを考えながら仕事をしています。「上に決定権をゆだねすぎない組織にしたい」とか「それぞれのミッションを明確に認識させるためにはどうしたらいいか」とか。でも私の思考はまだまだ小さくて、数人のプロジェクトならまだしも、数千人規模の会社では通用しないアイデアが多い。それでも毎日「もし私だったらどうするか?」という“if”を考えていれば、いつかは役に立つ日がくるかな?と思っています。皆さんが毎日やっている習慣で「これはオススメ!」というのがあったら是非教えてくださいねー!全然関係ないけど、これ、欲しいな。
2005.01.13
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愛用している加湿器が壊れてしまったようです。これまで使ってきたのは旦那様が独身だったときに買ったもので、500mlのペットボトルを差し込んでスイッチを入れるとスチームが~というもの。あまりにちゃっちくて買うときに迷ったのですが、一人暮らしの狭い部屋にデーン!とでかいものを置くのもなぁ、というわけで妥協したのでした。が、昨日「カチッ」という音とともにスイッチが切れ…その後復活しませんでした。どちらにしても一人暮らしの部屋用で6畳用のものを8畳以上のスペースで使ったりしていたので、いい機会だから新しいものに買い換えようということに。しかもどうやら加湿器はちょっといいのを使わないと、カビなどが繁殖して余計にカラダに悪いとのこと…し、知らなかった。というわけで、楽天や価格comやらで情報収集。それにしてもいっぱいあるんですねー加湿器。こんなアロマができるタイプとか、のど飴でおなじみのヴィックスが出してるやつとか、ほんとに色々あるんですねぇ~。どれがいいのかわかりません。今候補にあがっているのは、お手軽だけど効きそうな東芝 スチームファン式加湿器、スタイリッシュなデザインのシャープ ハイブリッド加湿器見た目がかわいいナショナル ハイブリッド式加湿機このあたりかなぁ。なんとなく、ハイブリットが気になる今日この頃です。とりあえず今週中に新しいのを買わないと、家中が乾燥しまくってしまうので、適度に悩んでさっさと決めよう。。。
2005.01.12
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そういえば昨日、初めて漫画喫茶なるものに行ってみました。というのも、昨日は朝外に出て美容院へ行き、お母さんと合流して買い物に付き合って、旦那様とも合流してご飯を…と思っていたのに、仕事が終わらなかったらしく、結局お昼は過ぎてしまい。夕方までの3時間ほどで何をしよう?と悩んだ末、どうしても読みたい漫画がある、ということで漫画喫茶へ。…なぜそこで漫画喫茶なのさ!!!と思ったけれど、何事も挑戦、経験です。私も行けばきっと読みたいものがあるだろう、ということで2人で満喫へ。「とってもとっても非生産的だよね」と話しつつも、彼はとってもうきうきでした。。。日露戦争物語 を読む彼と、女帝花舞を読む私。…すっかり満喫になじんでる!!!やばい!案外面白かったりして。(というか、女帝花舞が面白いだけでは?!)でもやっぱり非生産的だよー!私は次回はしばらくないな、と思いました。。。
2005.01.11
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毎年この時期になると学生時代の友人たちと集まって飲みます。一番最初にその中の1人であるSORの実家@群馬にお邪魔したことから、「群馬会」と呼ばれています(笑)。もうかれこれ3年目か4年目だなぁー。毎年色紙にその年の抱負を書いて、みんなの前で発表するのです。去年の色紙を保存してくれていて(Sちゃんありがとう!)、去年の抱負を実行できたかどうか、というのもあわせて発表。そういえば、毎年豊富を立てるけれども、実際にそれが行なわれたかどうか、達成できたかどうか、を振返ってみることってそんなにないですよね。しかもこれだけ大勢(20名くらい)の前で発表するのだから、真面目にどうだったかなって考えるし。私は社会人2年目だけれど、3年目の人が多いこの群馬会。転職をした人、異動になった人、結婚した人(私か!)、婚約した人(しかも2組も!)、それぞれに学生の頃には考えもしなかった変化があってびっくり。でもみんなに共通しているのは、色々と考えながら毎日を生きているってこと。なんとなーく、なんとなーーく、生きることもできるけれど、この仲間は「なぜ?」「どうして?」をいつも考えていて、根本には「周りがHAPPYであるか」「自分が輝いているか」を基準に考えている。今日色々と話をしていて、やっぱりこのメンバーとはずっとつながっていたいな、と思った。こういう友達がいっぱいいて、本当に幸せだな、と。自分が輝いているかどうか、自信がなかったけれども、ゆっくり焦らず頑張っていけばいいかな、とも思えた。気合を入れるように背中を叩いて押してくれる、でも同時にゆっくりでいいよ、と包んでくれる、そんな仲間たちに「ありがとう」と伝えたいです。
2005.01.10
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愛校心あふれる旦那様と共にラグビー全国大学選手権に行ってきました。去年の選手権も一緒に応援に行く予定だったのに、熱を出して寝込んでしまったがためにおうちで観戦となったので、彼も大張り切り、アイセックのお友達とも合流しての観戦でした。以前は「ラグビー選手ってでかくて強そうで怖そう…」というイメージだった私ですが、最近このイメージがかわってきました。あんなに一生懸命で、自分の身体がどうなってもいい!と思って突進していく姿を見ると、「こわーい」とか「男らしすぎー」なんて言葉ははけません。開始早々早稲田がトライを決めてほっとしたのもつかの間、逆転されたり…本当にハラハラしたけれど、お互いがお互いの力を認めての試合、あの緊張感がたまらなく、これだからスポーツはやめられない!と元陸上部としては思ったのでした。(誰も陸上やってたなんて信じてくれないかもしれないけれどーー)私たちがずっと注目していた五郎丸くんもトライを決めて、なんだか自分のことのように嬉しかったし、あぁ、みんなに好かれているのだろうなーと思わせるキャラ(であろう)伊藤くんがスクラムを組むときのキーマンになっているのを見て、やっぱり人間性・キャラって大事だなぁ、と思ったし、去年負けたくやしさ、先輩の無念さの分も必ず勝利を持って帰る、という意気込みがスタンドで見ていても伝わってきて感動しました。早稲田の勝利で終わった試合後も、周りにいた人は誰も帰らなくて、なんでだろう?と思っていたのだけれど、教えてもらってようやくわかりました。ラグビーで日本一になったときにしか歌わないという「荒ぶる」。これを聞くためだったのですね。『荒ぶる吹雪の逆巻くなかに 球蹴る我等は銀塊くだく早稲田のラグビーは斯界になびきいざゆけ我等がラグビーワセダ ララ ワセダ ララ ワセダ ララララ ワセダ』本当に頑張ったもの、努力したものが歌うからこそ、見ている私たちの心にも響くのでしょう。彼らの目標達成へひたむきに向かう姿と、互いにベストを尽くして戦った相手への尊敬の念と、これからも努力するという謙虚な気持ちを、私も持って生きていこう。…と思ったのですが、わが母校がこういう場になかなか出てこないのが少し寂しくも感じた1日でした。(もはや早稲田が母校のような気分だよ。。。)
2005.01.09
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とある方から、「結婚のお祝い」とアレグリアのチケットをいただいてしまいました!わーい!ありがとうございます!!>U原さんというわけで、喜びいさんで向かいました、原宿に。感想はですね。大きなテントの中は非現実的な世界で華麗ででもどこか寂しげではかなげで、すっかり魅了されてしまいました。もちろん、キャストの方の個性・芸も素晴らしい(というか人間離れしてる?!)のですが、私は何よりもその構成が気になって気になって。つまり、ストーリーと雰囲気作り、ですかね。生の歌と共に繰り広げられる不思議な世界。絵本の一部が抜け出したみたいな衣装とセット。軽やかな歌声と共にトランポリンの上で華麗に舞うキャストたち、勇壮な歌声と共に火のついたバトンをまわす男性、切ない歌声と共にパントマイムをするピエロ、私はなんだかその世界全体に魅了されていて、あぁ、この雰囲気を味わうためにもまた来たいな、と思ったのでした。サーカスって、芸術だわ。久しぶりに美しいものに触れた気がしました。
2005.01.08
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ちょっと日付が前後しますが、土曜日にAT子さんの赤ちゃんを見にいきました。4日に生まれたばかりでまだ4日くらいしか経っていない、生まれたてほやほやの赤ちゃん!さすがにここまで生まれたての赤ちゃんに会うのは初めてで緊張しました。本当は去年のクリスマスあたりが予定日だったのに、よっぽどお母さんのお腹の中の居心地がよかったのか、年を越してしまったのです。全くの余談ですけれど、赤ちゃんのときの記憶があったらすごい、と思いませんか?産むお母さんも大変だろうけれど、赤ちゃんもきっと大変に違いない・・・!一応女の子だそうなのですが、さすがにまだ顔つきではわからないなー。MNGWくんとこのきょんちゃんもそうだったもんなー。4日しか経っていないのに、やっぱり毎日成長していて、というか数時間おきに成長していて、人間の神秘というか、生命の力を感じる、とAT子さんはおっしゃっていました。それに、AT子さんがすっかりお母さんになっていてびっくりもしました。母は強し、とはいうけれど、本当だなぁ~。後輩を見てもMNGAくんの奥さんを見ても、私とそんなに年も違わないのにやっぱり強いもんなぁ。何事にも動じない、というか。あの強さは産んでみないとわからないな、きっと・・・!それにしても男性陣の抱き方がぎこちなくて笑えました。結婚したし、次は出産なのかなー。でもやっぱりまだいいな。。。というか無理だな。。。そのうち欲しくなると思うので、そうしたら考えます。旦那さんとお祝いの品を考え中!まだ名前が決まっていないそうなので、名前が決まったらこんなのを贈ろうかな♪
2005.01.07
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昨日ヒトリ仕事始め、というわけで、一足先に仕事は始めていたのですが、会社的には今日が仕事始め。いやーなんか年始って浮かれてますな。うちの会社は部ごとに神社へ初詣に行ったりすることもあって、なかなかユニーク。。。。なのですが、午後の講演会がなかったころは午前中の朝会のあと初詣、その後は年始のランチへGO!というスケジュールだったのだけれど、最近は講演会があって、その後はばりばり仕事!という我が部です。なにはともあれ、怒涛の1月2月3月が始まってしまったので、しっかり気を引き締めて仕事に邁進したいと思います。何事も最初が肝心だしね・・・!
2005.01.04
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なんとなく、本当になんとなく、会社に来てしまいました。納会のおかげで片付かなかった仕事をしに…。というよりも、明日社会復帰できるか不安で、人様よりも早めに仕事始めにしたのでした(笑)。こういうところが私らしい。結局のところ、1人で終われる仕事ではないので明日にならないと終わらないのですが、それでも明日何をやるか、を明確にしておくのが大事かと。何事も最初が肝心です。たった1時間でも、2時間でも、(だって下で旦那さんが待っててくれてるんだもん。。。急いで目途をたてなければ!)明日やることを計画立てする、というのは重要ですな。今年は「先を見越した動きをする」ということをテーマにしたいと思います。行き当たりばったりもいいけれど、今年は色々と考えながら進めればいいかな、と。仕事もそうだし、将来のこともそうだし。動きがありそうな1年です。そんな予感。元旦のご挨拶は元旦の日記を後で書くことにしよう。
2005.01.03
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昨日に引き続き、お年始のご挨拶。本日は旦那様の実家へ。もちろん、ここでも生まれ年ワインをいただくために。・・・ていうか、私はお酒飲めないじゃん・・・!でもいいのです、だって29年前のワインなんて、見ることできないものねー。昨日は人数も多かったのでケーキをお土産にしたのですが、お父様とお母様と4人だし、ということでこれにしました。自由が丘の東急ストアでね。。。年末年始、楽天で注文できないのは辛い~。ようやく旦那様の実家にも慣れてきて、少しずつお手伝いも。といっても夕方からお邪魔したので到着したときには全部お料理は出来ていて、食卓に運んで並べて・・・というレベルのものだったのだけれど。はぁ、嫁失格?といってみるけれど、本人全然気にしていませんが(さすがB型)。昨日私の実家で空けたワインは少し赤茶けていたように思ったけれど、今日のは本当にキレイなワインレッド!味もまろやかになっていて飲めない私でも美味しいかも♪と思えるくらいのハイレベル!(と思う)ワインにハマっていく人の気持ちがちょっとわかったりして。お父様がワインブックを見せてくださいました。すごい・・・!世界にはこんなにワインがあるのか!こういう趣味があると一生楽しめそうだなぁ~。アンティークの着物には年齢制限がありそうだもんなぁ(そうなのか?!)。ところどころにチェックがあったり、お父様の字で書き込みがあったりして、その人柄がわかってなんだかとってもあったかい気持ちになれました。うん、やっぱりワインを記念品にして、よかったかも!私たちが持っていったあまおうも、お母様お手製のフルーツパウンドケーキに添えられてアイスクリームまで一緒になって、本当に美味しかったー!ばんざーい!というわけで、今夜もご機嫌で帰路につきました。はぁ、今年のお正月は本当に食べては寝て、食べては寝て・・・だな。。。ダイエットをしなければやばいに違いない。
2005.01.02
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、元旦から朝寝坊の私たち、お昼前にのこのこと起きまして、初詣にでも行こうかなぁ~と思ったのですが、寒い。というわけで、おうちでのんびり。夕方には私の実家に挨拶へ行く予定でいたので、(皆に「元旦は彼の実家でしょ!」と突っ込まれたけれど、彼のご実家は明日のほうがいいのですって。念のため:笑)3時くらいからぼちぼちでかけるか~と出発。本当は着物を着ていきたかったのだけれど、先日からの雪で絶対に汚れる…と猛反対にあい、あえなく断念しました;途中でケーキを大量に買い込んで(東急ストアは元旦もやってるのねーすごいねー!)弟に迎えに来てもらって、弟の彼女も一緒に我が家へ。そうなんです、今日はあるモノをいただこうと!そう!結婚式披露宴で両親にプレゼントした生まれ年ワイン!某大手酒造メーカーにお勤めの弟の彼女も職業柄是非飲みたい!そしてお酒は大勢で飲んだほうが楽しい!というわけで、一緒に連れてきてしまったというわけ。すっかりうちの旦那様とも仲良しなので全然違和感がなくて、そのうち義妹になるんだろうなーなんて思ったりして。さて、そのワインですが、Bordeaux Red/[1978]/La Gaffeliere/Chateau /というもの。ワインだけではなくお酒が全く飲めない私なので、どういうものなのかよくわからないままプレゼントしたのですが(こういうときはお酒が飲めたらなぁ、と思う)26年前のワイン、一体どんなものか?!一同が固唾を飲んで見守る中、弟がコルクを抜きました。コルクも途中で崩れることなくしっかりと抜けて(なんでもコルクに黒い線が入っていると、その線から酸素などが入ってきてしまってワインを酸化させるとか…。もちろん弟彼女からの知識ですが。)果たして26年前の赤く輝く液体がグラスの中へ…。んん?!思ったよりも赤くない?赤いというよりも茶褐色?でもとっても芳醇な香りがしました。なんか、すっごく熟成されてる感じが。(熟成されているのがいいことなのかはわかりませんが。)お味も思ったよりも渋くなくて、結構美味しい、と思えました。それにしても、年月が経つというのは素敵なことなのね、とこのワインを見て思った私。だって、素人の目からしても、26年前、樽から出てきたときのワインよりも、グレードアップしているのがわかりますもの。きっと人間もおんなじで、月日を経てグレードアップしていくのだろうなぁ。飲めないお酒を飲んでほろ酔い気分のまま、実家にあった着物用小物をたくさん持って、弟に送ってもらった私たち。。。やっぱり一番お世話になっているのは弟のような気がしてきた。。。
2005.01.01
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