皆さん、こんばんは~。かりんママです
御座之間などから先に進み展示コーナーへと進みました
遠くに見えてるのは天秤櫓でしょうか?

日常で使われていた品などを見れましたが…
個人的に↓これに驚愕したかな

蒔絵の綺麗な箱だな~位の感じで見てたのですが、
説明読んだら、これって房楊枝入れなのね
時代劇などでも良く見かける、
当時の歯ブラシ 房楊枝。
それを入れる為だけの箱がこんなに豪華だなんて…
さすが殿が使う調度品の豪華さよ…と感動しておりました。
湯浴みの為に使われたらしい桶なども良いですね~。

櫛や笄も同じ模様が入ってますね。

十二代 直亮公は、楽器の収集をしていたそうで
沢山の雅楽器を見る事も出来ましたよ。

竹管を差し込む匏(ほう)と呼ばれる部分には
笙ごとに違った素晴らしい蒔絵や螺鈿細工などが施され
それにちなんだ名前など付けられ
素晴らしい物ばかりでした。

これで展示品を見終わり
最後まで付いて来て下さったガイドさんにお礼を言って
博物館を後にしました。
この後は、城下町の方へと進みましたが
続きはまた明日~。
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