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パソコンをしていた時、急に何か違和感が。何かの気配・・・誰かに見られているような・・・ そう思って顔を上げたら、サル!! ベランダの手すりに腰掛けている姿が窓越しに見えました。この距離、わずか1メートル! 逃げる様子がないので、ここは一枚と思い、カメラを取りに行ったのですが、その間にいなくなってしまっていました。 インドだから、住宅地にサルがいるのが当たり前・・・ではなくて、野生のサルが街中にいることは普通ではありません。そして、危険です。 家の周りでサルを初めて見たのは、半年ほど前。 出かけようと外に出た時、向かいのお宅の塀の上を3匹のサルが、さささーっと、駆け抜けていきました。私は、突然の出来事に、ただただ、呆然とするばかり。 二度目は、3カ月前。 家の前に、一本の太い木があるのですが、ある日、何気なくふと見上げたら、サルだらけ!! 12、3匹いたでしょううか。 しばらくすると、サルたちは、何グループかに分かれて散らばっていったのですが、そのうちの何匹かが、あっという間にうちの屋上へ上り、消えていきました。サルって、あんな高いところも平気で上れるんですね・・・感心。 どうも、お向かいの塀の上を集団で歩いてきて、いったん、うちの木に集合し、しばらくして木で遊んでから解散、しているようで、それからも、たびたび、木や塀でサルを見かけていました。危険なことはわかっていますが、特に何も被害を受けない分には、かわいいもんです。 何度バナナをあげたいと思ったことでしょう! ところがある日、お向かいの家い塀の上に、等間隔で尖った杭が打たれました。フォークをさかさまにしたようなもので、そこに落ちたらひとたまりもないような。サル対策です!そして、サルを見かけなくなりました。 なので今日は、それ以来のサルです。とても懐かしくなりました。サルは通りを見下ろしているようで、背中は心なしか、哀愁が漂っているようでした。一匹しか見かけませんでしたが、仲間たちは元気かな?
2010.09.20
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今日は、ランチもディナーも、デリバリーで済ませてしまいました。しかも、2回とも同じお店で。 おいしいし、店員さんの態度もいいので、最近お気に入りのお店なのですが、期待していたとおり、デリバリーも対応が良かったです。 だいたい言った時間内に来る。お釣りを持ち合わせている。 このふたつをクリアしていれば、何の文句もありません。インドでは・・・! インドでは、デリバリーのお店は意外に充実しています。でも、やっぱり・・・といった感じなのですが、何度催促の電話をしても、なかなか来ないことがよくあります。何度目かの電話で、もう一度注文内容を言ってと言われた時には、ガックリしてしましました。 40分以内に配達できなければ無料にするとうたっているお店もあります。が、40分を過ぎたら、永久に配達されないらしい。友達は、もう、3カ月も待っている!と言っていました(笑)。 お釣りを持っていない配達スタッフも、なんと多いことか。でも、それが普通みたいですね。 それでも、やっぱりデリバリーは便利なので、つい利用してしまいます。
2010.09.19
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CDは、日本よりかなり安いです!洋楽の輸入版が700円くらいで買えるので、ここぞとばかりに買っています。もちろん、CDを聞くためのデッキも家に買いました。インドに来た当初、日本に持ち帰れないものは買うまいと 思っていましたが、デッキ以外のいろいろなものも含めて、そんなわけにはいかなかったです。このインドで、少しでも気持ちのよい生活を送るため、貪欲にいこう、と最近思うようになりました。毎日、車に乗っている時間が長いので、車でも、必ずCDです。うちの車は、かなり新しい方のインド製の日本車なので、CDデッキが車についているのですが、ついていない車もまだまだ多いです。とは言っても、スピーカーはあまり良くないし、突然、大音量になったりもします。ちなみに、カーナビなんて夢のまた夢!日本から、日本語の歌のCDを適当に持ってきたのですが、日本では何はともなしに聞いていた歌が、ここではなぜか、身にしみることがあります。こういう歌を車の中で何度も聞きながら、目に飛び込んでくるのは、インドの街の景色。いつか日本に帰って、偶然、どこかでこの歌が流れた時、いつも目にうつっていた、インドの風景が重なることでしょう。
2010.09.18
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デリーで、コーヒー豆のショップを見つけた時は感激しました。ローカルな小さなマーケットの一角の、 小さなお店。その寸前まで来たとき、フワーッと、コーヒー豆の香がしました。何ともいえない懐かしい香り。インスタントのコーヒーは簡単に手に入るので、インドに来てからそればかり飲んでいましたが、やっぱりこの香りに再会してしまっては、もはやインスタントは飲めません。お店では、パウダーにもしてもらえるというので、お願いしました。そして、コーヒーをおとすロートを、このお店で買う気満々でした。ところが、いろんなコーヒー、お茶関係のグッズは売っていて、紙のフィルターまで売っているというのに、ロートがありません。店の主人にたずねると、日本食材屋にあるのではないかと言われました。それで、日本食材のお店に行ったのですが、バカ高!買ったので、躊躇していると、店のお姉さんが、コーヒーメーカーが電気屋さんで手頃な値段で売っていると教えてくれました。なんとそこでも、来客用に、そこら辺で買ったというコーヒーメーカーを使っていました。コーヒーメーカーがあるなんて!早速、電気街へ。しかし、何軒か渡り歩きましたが、イマイチなものばかり。帰ろうとしたその時、まだ見ていなかったお店の店員が、「うちのも見ていきなよー!」と、箱を高々と持ち上げていたのです。中には、どうやらコーヒーメーカーが入っている様子。 もう、車に乗ってしまったのですが、ドライバーに、「行ってみれば?」と促され、もう一度、車を降りて見に行きました。ビンゴ!イギリス製で、5~6カップ作れて、デザインもいい。まさに、理想のコーヒーメーカーがそこにありました。家に帰って、すぐさま、コーヒーを淹れました。今日選んだ、コーヒー豆、MONSOON(モンスーン)。格別の味がしました。
2010.09.17
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ダブルサイズの、薄い掛け布団をクリーニングに出しました。ドライクリーニングで、360ルピー(720円)。なかなか安いです。ところで半年ほど前、冬が終わったので、羽毛布団をクリーニングに持って行ってみました。日本では、通常のクリーニング屋さんでは羽毛布団を取り扱ってくれないので、専門店に頼むことになりますが、とても高いですよね。確か、1万円近くかかった気がします。インドではどうなんだろうと思って、試しに持っていってみたのです。そうしたら、長さを計って、「360ルピー」耳を疑いました。あの・・・これ、羽毛なんですけど、ダブルサイズなんですけど。いいんですか、この値段で。「OK」1週間後、布団はきれいになって戻ってきました。そして今回の薄い掛け布団、前回の羽毛布団と同じ、ダブルサイズなので、値段が一緒なのです。・・・あり得ない!見えなきゃいいインドですから(笑)、中の羽毛が大変なことになっているのかもしれませんが、もう、長い間使っているものなので、いいのです。やっぱり、毎日使うものなので、頻繁にクリーニングに出したいじゃないですか♪羽毛布団が戻ってきたとき、正直、思いました。 ・・・こんなんでいいのよ!自宅で押し洗いをすることを考えると、十分過ぎるほどです。日本のクリーニング店でも、「羽毛布団、簡単コース」みたいな感じで、取り扱ってほしいものです。
2010.09.16
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仕立てたサリーができあがったと連絡があったので、早速取りに行きました。 が、ちょっと注文したことと違っている部分があったので言ってみると、 「大丈夫、そこは、ほとんど見えませんから」 普段からおおらかで優しい雰囲気の、そのデザイナーは、おっとりと、でも、ハッキリと、そんなことを言ってのけたのでした。 そ、そんな・・・・・・。 見えなきゃいいという発想、インドではよくあることではあります。 たとえば、家具。 日本なら、背面も底も完璧ですが、インドでは、表は美しくても、裏を見ると、木がむき出しになっていたり、色が塗っていなかったりして、ギョッとすることがあります。 前に、チェストを買おうとしたのですが、後ろに傷が入っていたので指摘すると、すかさず、「見えない!見えない!」と言われました。見えないところだよ、わかってる?!的な言い方で。売り上げがかかっているからとかではなく、この人たち、本音でそう言っている~というのがわかって、余計に衝撃でした。 そうそう、もっといい例が、すぐ近くにありました! 私の隣りの家です。正面から見ると豪邸ですが、側面は、まるで廃墟。決して大袈裟ではないんですよ~~。 まあ、側面がよく見えるのは、隣りの家の住人(私)だけですからね、どうせ。 でも、私の方は最悪です。窓越しに見える景色が「廃墟」なのですから・・・。 ちなみに、隣りの家からだけ見える、我が家の側面は、正面と同じようにきれいです。それがわかってから、うちの大家さんの株は急上昇しました。 見えない部分がどうでもいいということは、見えているところさえ良ければいいということになります。いいのか、そんなんで!と叫びたくなりますが・・・。 「見えない部分のおしゃれ」なんて、インド人には理解してもらないんだろうなあ。何のために? と鼻で笑われそう。 でも、サリーは安い買い物ではないし、せっかく作るのだから、自分の納得いくものを作ってもらおうと思います!
2010.09.15
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より 最近、トイレが近くて困っています。季節柄でしょうか? インドでトイレが近いのは致命的。なにせ、コンビニやドラッグストアみたいな、トイレを貸してくれるところがないのです。なのに、通りに面した公衆トイレは、男性のものしか見当たらず、渋滞にはまると、それはもう、ドキドキしてしまいます。この、大通りでよく見かける男性用公衆トイレ、なんのためにあるんだろうと思います。というのも、インド人男性は、よく、立って用を足しているからです・・・いわゆる、立ちションです♪大通りでも、家の前でも、ほんとにところ構わずといった感じで・・・。もちろん、”向こうをむいて”してますが、控え目な様子はなく、むしろ、大胆です。 腰に両手をあてて、ワッハッハのスタイルで、している人。携帯で話しながら、している人。後ろを振り返りながら、している人。友達と話ながら、している人。座りながら、している人。 ・・・って、見るなよ、と、お思いでしょうが、こんなに頻繁にお目見えしては、見るなって方が難しい。大通りに面している所でも、かまわずしているのですから!街中がトイレ状態なのです。 ある日、完全に後ろ向きではなく、30度くらい斜めを向いてしている人がいました。放物線がバッチリ見えたときは、さすがにショックでした。 というわけで、毎回、“現場”が目に入る度、いまだに不快な気分になるのですが、この国に住み続けていくうちに、風景のひとつと思えるようになるのでしょうか?(笑)
2010.09.14
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先日、素敵なお祭りがありました。 兄弟のお祭りで、女の兄弟が、男の兄弟に、ラキと呼ばれる、赤い紐のブレスレッドのようなものをプレゼントするのです。 そして男の兄弟は、そのお返しとして、女の兄弟に、お菓子や服、お金を渡します。 遠いところに離れて住んでいる場合は、郵送でやりとりする場合もありますが、ラキを渡すために、妹がお兄さんに会いに行ったり、親戚一同が故郷に集まったりします。 ここで、異性の兄弟がいない人は、こういったやりとりはできないのか?という疑問が湧いてくるのですが、 そこがインドらしく、兄弟といっても、実の兄弟だけはなく、親戚の兄弟もみんな、なのです。いわゆる、カズン・シスター、カズン・ブラザーです。(インドの人は、この表現をよく使うんですね~) 親戚も含めれば、誰かしら、カズン・シスターはいるわけで、男性も女性も、この日のために準備します。 この時期になると、あちこちで、いろんな飾りのついたラキが売り出されますし、男性は、カズン・シスターにお返しする服を、妻に頼んで仕立てたりします。 頑固なおじさんにも、クールなお兄さんにも、無愛想なおばさんにも、誰かしら、カズン・シスター、ブラザーはいるわけで、その人たちも、その日のためにラキを選んだり、いそいそと洋服を仕立てにでかけるのかと思うと、とても微笑ましくなります。 近所のマーケットの電気屋のおじさんは、インド人っぽくない、あっさりした、でも掘りの深い端正な顔立ち。そして、これまたインド人とは思えない柔らかい、優雅な物腰で話し、とても上品な雰囲気で物静かな方です。そのおじさんも、そのお祭りには、実家に妹に会いに帰ったと言っていました。「お祭りが大好きで、みんなが集まるのが大好きなんだよ」と。そう聞くと、こんな外見をしていて(笑)、やはり、根っからのインド人なんだなあと思います。 その日から1週間くらい、男性の手首には、ラキが巻きつけられています。カズン・シスターひとりひとりにもらうので、みんな何本か巻いています。うちのカードマンのビランダルも、4本巻いていました。 兄弟の絆が深まる、いいお祭りだなあと思いました!
2010.09.13
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日曜日、うちのドライバーは休みです。かといって、この、交通ルールがあってないようなデリーの街を自分で運転するのは、ほぼ不可能・・・。そこで、日曜日に出かけたい時は、オートリキシャを利用します。オートリキシャとは3輪の、文字のとおり、”自動の、力車(りきしゃ)”です。天然ガスで動きます。リキシャ・・・日本語が語源かどうかは知りませんが、こっちでも、リキシャと呼ぶんですね。でも、”オ-トリキシャ”とフルで言わないと、一瞬、何?って顔をされることもあります。デリーを走るリキシャは、黄色い屋根が目印です。 値段交渉をしてから乗るのが基本。自分の思う値段と合わないときは、サヨナラしてもよし、もちろん、リキシャにサヨナラされることもあります。小回りが利くし、目的地まで行ってくれるので、かなり便利な乗り物です。自分の家に戻りたいとき、初めのころは、「突き当りを右へ・・・」などと、慣れない英語を駆使して言っていましたが、なんのことはない、住所を言えば、そこまで送り届けてくれます。自分の家を知られるのはよくないのでないかという見方もありますが、自宅近くで下ろしてもらって歩く方が危険ともいえます。判断の難しいところですね。 私は、かなりの確率で、日曜日はこのリキシャを利用しています。でも、今日のように夜に利用するのは初めてでした。 結論からいうと、夜にリキシャを捕まえるのがこれほど難しいとは思いませんでした。 夜7時過ぎの街。通るリキシャの数は多いのに、乗せてくれるリキシャはほとんどいません。方向が逆というだけで、まずアウト。リキシャのドライバーも家へ帰るか、夕食をとる時間帯なのです。昼間は、あんなにしつこく「乗らないか!」と声をかけてくるのに、冷たいもんです。 暗い夜道を、怖いと思いながらも、結局かなり歩いてしまいましたが、さすがに道がわからなくなってきてどうしようと思った時、一台のリキシャが停まってくれました。ちょっと割高かとは思いましたが、ト゛ライハ゛ーの言う値段に従うことにして乗り込みました。が、100メートル進んだか進まないかのうちに、着いてしまいました(涙)。さて、用事が済んだあと、今度は家に帰るため、また、リキシャを見つけなければなりません。すぐ近くにリキシャが停まっていたので、乗れるかと聞いたところ、すでに予約済み。私と同じマーケットで買い物をしている客を待っているといいます。しまった!と思いました。私も待っててもらえば良かった・・・。でも仕方がないので、とりあえず、道行く人に、家の地域の方向を聞いて歩きます。しばらく歩いたあとに、やっと小さなマーケットの前に停まっているリキシャがいたので、声をかけたら、いいよとのこと。助かった・・・と思いました。そのト゛ライハ゛ーのお兄さんに、ちょっと待ってて。今から果物を買おうと思ってて・・・と言われ、待つこと10分。やっと走り出しました。とてもフレンドリーな人で、自分のことをいろいろ話してきます。彼は、5歳の男の子と女の子の双子のお父さんでした。私が日本人だというと、リキシャの料金を日本お金で払ってくれ!と言いだして止まりませんでしたが・・・でも、とてもおもしろいお兄さんでした。昼間リキシャに乗っても、ドライバーとは話すことはほとんどないのですが、もう仕事終わりの時間帯。リラックスしていたのでしょう。私が声をかけた時、果物を買って、家族のところに帰るところだったのかもしれません。今晩は、リキシャに苦労しっぱなしだったのですが、最後の最後でほっとできました。 よ
2010.09.12
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この時期、夕方になると、あちこちにトウモロコシ売りのおばちゃんが出没します(たまにおじちゃんの時もある)。 彼らは道端に座り込んで、即席の台を作り、そこに網をのせ、パタパタあおぎながら、トウモロコシを焼くのです。きっと学校帰りなのでしょう。時々、孫らしき女の子が制服姿でおばあちゃんを手伝っていたりしています。焼き終わると、たっぷりの塩を混ぜ込んだしょうがを全体に塗り、完了。この塩酸っぱさ?がたまりません! 始めは、本当に大丈夫なトウモロコシなのかと心配で、指をくわえて見ているだけでした。なにせ、ここはインドですから。やっぱり食べ物に関しては慎重になります。でも、道行く人はどんどん買っていきます。車の中から買っていく人もいます。 そしてある日、とうとう私も買いました! 焼きたてのトウモロコシ。おいしい~~!!! 値段は10ルピー(20円)。でも、次に日に行ったら、8ルピー(16円)。そして、その次の日に行ったら、7ルピー(14円)でした。大きさにもよりますが、普通のものは、5ルピー(10円)が相場なのだそうです。外国人には高めで売るそうですが、私が連日買いに行ったのでちょっとずつまけてくれたのでしょうか。 最近では、インド人にならって、トウモロコシを吟味して選び、焼き加減も注文するまでになりました。 今日は、大きなマーケットに出かけたのですが、そこでも、トウモロコシ売りを発見。うちの近所のとは違い、スタンドにパラソルを広げた、商売っ気たっぷりのトウモロコシ屋です。トウモロコシも大きく、本当においしそうでした。でも、値段は10ルピー。私が初めて買ったときの、「外国人値段」です。ふっかけられているのかなと思ったその時、車がとまって、運転していたインド人の女性が、「5ルピーで売ってくれない?」と言いました。「だめだめ。10ルピーだよ」と店のおじさん。車はそのまま通り過ぎていきました。みんなに10ルピーで売っていることがわかったので、安心して、そのトウモロコシを買ったのは言うまでもありません。ヒンディー語、1から10まで覚えておいて役に立ちました(笑)。昼間の炎天下の下で食べるトウモロコシもまた、おいしかったです! 近所の道端のトモロコシ・・・去年は気付きませんでした。去年の今頃は、家の近所を探索することなんて怖くて考えられなかったのです。近所を歩いてみるものです。まだまだ、いろんなインドが広がっているのでしょうね。
2010.09.11
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来週から始まる講座を受ける気満々で、ヨガ道場に行きました。インドの伝統的なヨガの、日本人クラスが始まると聞いたからです。受け付けにいたのは、日本人女性。この女性が、日本人クラスを受けもつ、ヨガの先生でした。この道場で寝泊まりしているといい、なかなかな雰囲気を醸し出している先生です。でも、待てよ。ここはインド。せっかくヨガの本場にいるというのに、わざわざ日本人に教えてもらわなくても・・・。と思い直して、今回は、いつか始める日のために、ヨガマットだけ購入して帰りました。最近、街角で、「パワーヨガ」という文字をよく目にします。とっても気になっています!
2010.09.10
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モンスーンシーズンが始まってから、玄関のドアが開けづらくなりました。ドアは木製。長引くモンスーンで木が膨張してしまったのです。最近では、閉める時は、力いっぱい反動を利かせてバーンと閉め、開けるときは、肘で勢いよく押したりして、体当たり状態で頑張っていましたが・・・今日、買い物から帰ってきた時、とうとう開かなくなりました。ガードマンが何度も蹴りを入れてくれましたが、それでも開きません。何度もドンドンバンバンやっていると、見かねた大家がやって来て、鍵を壊すしかないと言いました。早速、鍵屋が登場。そして、あっという間に鍵は壊され、ドアは開けられました。そして今度は、大工さんが登場し、ドアを削りました。明らかに、ドア枠よりドアが大きかったです・・・。ただ、削ったはいいけど、乾季がやってきたら今度はどうなるのでしょうか?大工さんに聞いたら、「少し、ドアがルーズになる」ですって。今度は鍵がかけられなくなるんじゃないの?!・・・不安です。
2010.09.09
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早速、携帯を買いに行くことにしました。日本で携帯を購入する時は、いろいろと手続きがあり、ようやく手続きを済ませても、30分ほど待たなくてはならなかったりしますが、こちらの携帯はカード式。たとえ、携帯そのものがボロボロになろうとも、中に埋め込んであるカードさえ無事ならば、新しい携帯を購入してすぐに、使えます。もちろん、番号もデータもそのまま。電気屋さんで家電を買うように携帯を買い、自分のカードを中に入れれば、すべてOKなのです!雨でだめになってしまった私の携帯も、カードは無事でした。さて、ノキア(NOKIA)の携帯を買うことに決めていたので、電気屋さんでも買えますが、ノキアショップに行ってみました。インドでは、ノキアの携帯が多く出回っています。ショップといっても、もちろん、名前、住所などを書く必要もなく、気に行った携帯を選ぶだけ。せっかく専門のショップに来たので、カードの入れ替えと、時間設定などはしてもらいましたが。来店して10分。新しい携帯が使えるようになりました。ほんと、便利なシステムです。ところで・・・こちらのノキアの携帯は、もともとの着信音が一曲だけ。ノキアのオリジナルの曲で、携帯には、”ノキアサウンド”と表示されていました。それが、あちこちで鳴り響くので、紛らわしいったらありません。この曲を耳にしない日はないので、インド生活の、一番の思い出の曲になったりして♪機種によって、ちょっとずつバージョンが違ってはいますが・・・。私の新しい携帯も、最初の携帯より、ゴージャスな、オーケストラ風のノキアサウンドになっていました。まだ日本にいた頃、インドという国が全く想像つかず、携帯電話があるとも思っていませんでした。そしたら、なんてことはない。携帯はものすごく普及しています。スラムのようなところに住んでいても、携帯は持っているという状況。もちろん携帯は、日本のものと変わらずコンパクトです。そしてインド人は、大の携帯好きです。何をそんなに話すことがあるのかと思うくらい、どこにいても、何をしていても、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ話しています。話していない時は、充電している時くらい?と思うほどです。”携帯命”ですね。うちのメイドのデヴィも、毎朝、携帯イヤホンで話しながら掃除するという、ふざけたことをしています(笑)。夕方になっても、あれ、どこ行ったんだろうと思うと、他の部屋で誰かとぺちゃくちゃ。かかってくることも多く、その度に、インドの熱いラブソングが鳴り響きます。そうそう! デヴィは着信音に、そのラブソングをダウンロードしていて、使っている機種はNOKIAですが、ノキアサウンドではないのですね~。まあ、家にいてまで、ノキアサウンドをしょっ中聞くはめになるのはごめんなので、おおいに結構なのですが・・・。ちなみにデヴィの携帯は、彼女の給料よりも高い値段です。イヤホン付き、ゲーム付き、高画質の写メ、パネルタッチなどなどと、高機能ではありますが・・・。それだけでも、インド人が、”携帯命”ということがわかっていただけると思います。
2010.09.08
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ただいまこちらは、モンスーン・シーズンまっただ中。毎日、どこかしらで雨が降ります。日本の梅雨の時期は、全体的にどんよりした天気ですが、こちらは、突然、集中的に雨が降って、あとはカラっと晴れてしまいます。だからか、インドの人は、雨の季節といえど、傘を携帯して出かけません。当然、突然の雨にずぶ濡れになることもあります。しかも、その雨の降り方が半端じゃなく、ザーーーーーーッツ!!それでも、傘を携帯しないんですね~。インドにも折りたたみ傘はあるのですが、二つ折のものが主流ですし、日本のように、軽量タイプなんてものはないと思われます。・・・降るかどうかわからない雨のために、傘を持ち歩くのは面倒なのでしょうね。ところで今日、私は、うかつにも、傘を持たずに散歩に出てしまいました。そして・・・やられました。ちょうどバス停のところでとトウモロコシを食べていたところでした。そこは木陰になっていたのですが、この量の雨には耐えられません。仕方がないので歩きました・・・。雨で前が見えない・・・。すごいなんてもんじゃないです。私の前を歩いていた男性は、スーパーの袋みたいなのを頭からスッポリ被って歩いていました。もちろん、変です。でももし、私もその袋を持っていたなら、同じことをしたでしょう!どうしても横切らなければならない道路は、川と化していました(涙)。あ~、とうとうインドでモンスーンの洗礼を受けてしまった!文字通り「ずぶ濡れ」になりました。シャツからもジーパンからも、絞っても絞っても水が出てきます。手や足も、飽和状態というか、なんて表現したらいいのか・・・水をたっぷり含んだスポンジから、含み切れなかった水が滴り落ちている感じの・・・私自身が、脱水し忘れた洗濯もののようでした。目も充血して真っ赤。空気の悪いインドの雨、目に悪そうだなあ・・・。斜めがけしていたカバンも、中までビショビショです。そして・・・しまった! 携帯が!!携帯の液晶部分にまで水が侵入しており、全く機能しなくなっていました(涙)(涙)
2010.09.07
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先月、駐車場で車をぶつけられました。出口に向かっていたら、駐車スペースからバックで出てきた車が、うちの車の後部にぶつかったのです。 それなのに、何食わぬ顔で駐車場から出ていこうとするではありませんか。 でも、夜8時過ぎの、道路が混雑している時間帯。逃げることはできません。こちらは急いで車から降り、相手の窓ガラスをノックし、降りるよう合図しました。 まだ若い、学生のような風貌の女性でした。逃げようとしたうえに、スミマセンの一言もないので、車の傷はたいしたことはないものの、まあいいか、とは思えません。 後日、彼女に修理代を請求することになり、彼女の携帯電話の番号を聞きました。 そして翌日、車の修理が終わったあと、ドライバーが彼女に電話しました。ところが、何度かけても切られてしまうと言います。・・・あ、やっぱり・・・と思いました。トでも大丈夫。こちらは、もちろん、車のナンバーを控えてあります。それで、警察に届けました。ところがところが、1か月ほど経っているのに、警察は、まだ見つからないといいます。ナンバーがはっきりわかっていて、同じ市内の車です。見つからないってどういうこと?!と、息巻いていたら、メイドのデヴィが一言、「お金渡さないと、警察は動かないわよ」と、ニヤリ。そんなことが本当にあるんだ・・・。さすがインド!(怒)軽いカルチャーショックでした。
2010.09.06
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こちらでは、デング熱が流行中。私の周りにも、デング熱にかかった人が、結構います。デング熱は蚊によって媒介されるので、蚊の多いこの時期、本当に注意が必要です。友達は、熱が出たので病院に行ったら、デング熱だとわかり、即入院。まだ一度目だったので、大事には至りませんでしたが、デング熱は二度目が危険で、最悪、死に至ることもあるのです。実際、知り合いのメイドさんは、デング熱で亡くなってしまいました。デングウイルスは蚊によって媒介されるので、とにかく、蚊にさされないことが大事!蚊の多い夕方や雨上がりにはなるべく外出を避ける、必ず虫よけをする、長袖を着る、など、気をつけるしかないのです。多くの学校で、なるべく子供に長袖を着せて登校させるようにとの通達も出ています。うちも蚊対策として、家中に、オールアウトを設置し、24時間スイッチオンにしています。オールアウトは、日本でいうベープマットのような感じの蚊よけです。ほかにも、蚊が産みつけた卵がふ化してしまわないように、普段使っていないトイレの水を流して水を入れ替えたり、いつもは人任せにしている植木鉢やバケツの水が溜まっていないかチェックしたりなどなど・・・みんなこんな感じで、今年は特にインド中がデング熱に敏感になっています。そういう状況のなか、私は昨日から高熱です。最近、家のガードマンも二人、立て続けに熱で仕事を休みました。元気になって戻ってきたとき、二人とも、「ノーマル・フィーバー!」と言っていました。デング熱でも、マラリアでもない、普通の風邪の熱ということで、ノーマル・フィーバー(笑)。私の熱も、ノーマル・フィーバーであることを祈ります!
2010.09.05
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野菜は、思いっきり安いインドですが、卵は、まあ安いといった程度です。卵の種類は、大きく4つに分かれていて、まず、一般的な庶民の卵は、6個で20ルピー(40円)。決してバラ売りというわけではないのですが、ケースなどには入っていず、バラでディスプレイされており、買うと、ビニール袋にポンポン入れられます。割れないのか不安です。次に、固い再生紙のようなものでできたケース(日本で売られているような形)に入っているもの。10個入りです。白いケースは40ルピー(80円)。外からは中身が見えないので、チェックすることが必要です。上と同じメーカーの、ピンクのケースのもの。同じく10個入りで50ルピー(100円)。上の二つは、卵の色が白ですが、これはピンク色の卵です。更に、上の二つは、黄身がにごった黄色であるのに対して、このピンクの卵の黄身は、明るい黄色。しかも、丸さに弾力があり、プリップリ。最後は、紙の箱に入った6個入りのもの。KEGGSという名前のブランドです。白い卵で、6個で50ルピー(100円)。上のピンクの倍の値段ですから、高級卵です。外装は、ケーキの箱のような形の紙箱で、真ん中は透明なフィルム。中が見えるようになっています。箱には、Near Organic Fresh Eggs さらに、・SAFE ・DELICIOUS ・BRIGHT YOLKSと書かれています。箱を留めているテープも、KEGGSのロゴが入ったオリジナルのもの。極めつけは、銀のシールが卵一つ一つに貼られ、高級感を醸し出しています。噂では、この卵は2週間ほどもつと言われていますが、本当でしょうか・・・。日本人の中でには、この卵しか買わない人も多いです。もちろん、黄身は、ピンクの卵と同様プリプリです。さて、味ですが・・・。どれも一緒です(笑)。ただ、ピンクの卵は、リーズナブルな値段のうえに、黄身がプリプリしているので、最近は、ピンクの卵を好んで買っています。やっぱり、目玉焼きのときなど、気分がいいですからね!でも、ピンクの卵は品切れの時が多いので、その時は白いパックの卵を買います。高級卵は、一度、どんなものかと試して買っただけです。一番安い卵も普通においしいです。現に、1年ほど、ずっと安い卵だけを食べていましたが、特に体を壊すこともなかったですね。今日、メイドのデヴィが、卵を買い忘れてしまったと言ってきました。でも、どうしても今日の料理には卵が必要なの! と。だけど、私は用事があって、卵を買いに行くことができなかったので、家のガードマンのスシールに頼むことにしました。スシールはお調子者で、OK!OK!と言いながら、その通りにしてくれないことが多々あるのでちょっと不安でした。・・・そしてやっぱり、お願いした卵とは違う卵を買ってきてしまいました!普段は買わない高級卵を・・・。おぉぉぉぉ(涙)。しかも、今日の夕ご飯はコロッケ。せっかくの高級卵は、コロッケの衣のために使われたのでした。とほほ。
2010.09.04
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今日は2回目の歯医者でした。すごい雨だったのですが、歯医者のスタッフが、傘をさして車のところまで来てくれたのには驚きました。待合室は、きれいで、とてもリラックスできる空間です。そこには、コーヒーメーカーが設置されていて、自由に飲むことができました。コーヒーメーカーは、業務用とでも言うのでしょうか、カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソなどをボタンを押して選べる、よくある自販機のようなあれです。よくある・・・とはいっても、ここは紅茶の国、インド。インドでは初めて見ましたが。早速、カプチーノを♪すでに砂糖もミルクも入っていて甘いのですが、おいしい~!! まだ時間がありそうだったので、もう一杯おかわりしました。・・・・って、ここは、歯医者ですが・・・・・。何でもありのインドです!
2010.09.03
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散歩コースにある近所のカフェ。ちゃんとおいしいコーヒーが飲め、スタッフも全員英語が話せ、何よりこぎれいなので、私のインド生活にはとても貴重な場所です。このカフェでは、会計をお願いすると、レシートとお金を入れるケースを席まで持ってきてくれることになっているのですが、今日の女性店員は違いました。遠くから「249ルピー!」と、合計金額を口頭で叫んだだけで、レシートもケースもなし。いつもと違う突然のことに戸惑いながらも、言わなきゃレシートもくれないのかしら?と思い、不思議な気持ちで、レシートをちょうだいと言ってみました。すると、彼女は一言、「こっちに来て」。私は、レジがあるところまで行かされ、コンピュータの画像を見せられました。でもそれには、”249ルピー”と、合計金額が表示してあるだけ。意味がないので、「レシートちょうだいって言ったんだけど」と、ちょっと強い口調で。すると、やっとレジを打ち出しましたが、出されたのは2枚のレシート。その2枚をたすと合計金額になるらしく、自分で計算しろと言わんばかりに、計算機を私の目の前にドンと置きました。いったい何なの~と思い、250ルピー出すと、その店員は、お釣りも渡さずに、フンといった感じで向こうへ行こうとしました。次の瞬間私は、低~い声で、「1ルピ~~!」と言っていました。1ルピー(約2円)。普段なら、まあいいかとお店をあとにするところですが、この店員にそれはできず。ほっんとに腹が立ちました。本当なら、マネージャーを呼んで抗議したいところでしたが、近所にある、唯一のまともなカフェ。ぐっと我慢しました。次回行った時に、居心地が悪いのは嫌ですからね。インド生活が長くなるにつれて、こういうことも、仕方ないか、と思えるそうですが、私はまだまだです☆
2010.09.02
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インドでは、歩道や道の脇に、花屋さんを見かけることができます。店構えはいたってシンプル。雨除けに、ビニールシートの天蓋があるだけ。時々、”天蓋なし”のお店もあります。きっと、雨の日はで営業しないのでしょうね。 私は前々からずっと、花の値段が気になっていました。インドは、え?と思うようなものが驚くほど高かったり、安かったりするので、全く見当がつきません。さて、花はどうなのか。 結果は、バラ一本10ルピー(約20円)。ゆりも一本10ルピー。ランのような花にいたっては、一本25ルピー(50円)。 玉ねぎが1キロ50円ちょっとで買えるので、もしかしたら花も激安かも!と淡く期待していましたが、そうではありませんでした。結局、白いゆりとランをミックスして、200ルピー(400円)分の花束にしてもらうことに。ランのよう花は、店員さんが英語名を知らなかったので、何の花なのかはわかりませんでしたが、紺と紫と水色が入り混じった、何とも妖艶な色をしていました。その色に合わせて、紫色のリボンで束ねてくれるあたりは何ともおしゃれ!ラッピングペーパーがハート柄なのがちょっと残念でしたが・・・。家に帰ると、メイドのデヴィが、花束を見て、うぉ~っ♪と、感嘆の声をあげました。デヴィは、自分の別名は、「リリー」というのだといい、ゆりの花には特別な思い入れがあるとのことでした。「私も今日、このゆりを買うわ。一本10ルピー?マダム、私は5ルピーにねぎって買うわよ」花は、ディスカウントしてもらるのものなのね。知らなかった~、チキショー。というわけで、デヴィにゆりをおすそ分け。それにしても、部屋に花があるっていいですね。今日から記念日には、毎回花を飾ろうと思います♪
2010.09.01
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