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』
(白川方明)
この本の内容は要すれば、、
でしょうか。
金融政策について理解が深まる一冊。
今話題のフォワードガイダンスの是非も
言及されており、興味深い。(P99)
後学のための写経として、
通貨の価値は、
「結局は、その国、その社会の
「総合力」が反映されるものだと思う。」
(P6)
⇒製造業が後退していくなかで、
総合力を維持するすべはあるのか?
円は減価し続けるのか?
「残念ながら、社会は今後も少なからぬ
失敗を繰り返すと私は思う。…
そして学ぶべき教訓は、
システム、枠組み、インセンティブといった
レベルに関わるものがより重要だと思う。」
(P42)
⇒個人投資家として失敗から学ぶ教訓としては、
信用取引はしない、
指数に勝とうとか思わない、
実現益を意識しすぎない
といったところか。
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