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最近世の中はものすごい お笑いブーム らしい
昔から私はお笑いが大好き
過去の日記(2/3)にも書いたが笑う事はとても大切だと思う
そして「笑わせる」ことも大好き
これは、笑う側より難しい
TV番組もお笑い芸人がもう芸名・コンビ名覚えられないくらい出ている
がきんちょも私も 笑金 やら エンタの~ が大大大好きだし
さんまさんの番組も志村けんさんの馬鹿殿も大好き
(なかなか見れなくて見逃す方が多いのが死ぬほど悔しいけどね。)
志村さんなんかどんどん年を召してハードなスケジュールがきつそうですが
いやいや、私はあの方こそまさに天才だと思う
がきんちょも何かとつけてはすぐ真似してゲラゲラ笑っている
私の血を引いてか「お笑い」にかなり興味を示している事を大変嬉しく思う
ただし
ただ笑って終わる人間にはなって欲しくない
面白いものを見て笑う
これ当たり前
例えば逆に 笑わせること を考えよう
これは本当に大変なこと
私は小さい頃から本能的に(?)笑いを求めていた
小学校に上るまでは家族問題やら急な引越しやらでどの写真を見ても
かなり表情は暗い
可愛い(自分で言うな)幼少期の写真がやたら滅多に
暗い
しかし、小学校に入学し、親以外に「友達」という味方が増える中で
私は自然に「笑う」ことの楽しさ、大切さを知っていった
そして、どちらかと言うと笑う側よりも笑わせる側に魅力を感じた
知らず知らずのうちにその想いが膨らみ、当時の言葉で言うと
「junjun*は ひょうきん者 」
とよく言われた
ひょうきん
私の¥45000で買った電子辞書(いちいち言わなくてよい)の広辞苑で引くと
「気軽明朗であって滑稽なこと。おどけ。」
と出る。
気軽明朗・・・初めて聞いたな
気軽・・・ 物事を深刻に考えず 、もったいぶらないこと。こだわりなく事をするさま。
明朗・・・明るく朗らかなこと。 うそやごまかしがなく 、明るいこと。
お笑い芸人に気軽明朗と言うと怒られそうだ
というのは、青い部分
「物事を深刻に考えず」
何をおっしゃる。笑わせる側は常に真剣である。
西野君も言ってるけど、お笑いは「言葉」「文字」の世界であり
喋り捲って何ぼの世界
その分、失言してしまう確率も高く、失言してしまった瞬間
一気に「笑い」の世界から突き落とされ、自分の知名度も信用度も奈落の底に突き落とされてしまう
それだけ、発する言葉に全神経を集中し
「こう言えばこう反応する。そうしたら、こう突っ込んでこう返す。こう言えばもっと受けるかもしれないが非難する人も多いだろうからやめといて、こう行こう。」
という言葉のキャッチボールを瞬時に計算し、予想を覆す反応が返って来たら又瞬時に計算しなおす。
私は、プライベートの会話でも、常にこのように脳みそを働かせている。
決して深刻に考えないでは成立しない。
そして、「うそやごまかしがなく」というのも問題がある
笑わせる方も人間だからそれなりにテンションの低い日だってある
しかし、一度「笑わせる人間」として認められた者は現れる度
笑わせてくれるのではないかという期待を寄せられるので、時にはその期待に答える為に自分を奮い立たせ、頑張ってテンションをあげることもある
だから、時には自分の本当の感情を押し殺し、作った笑顔で「ひょうきん者」を演じる事もあるので「うそやごまかしがなく」とは言い切れない。
よって、最近はあまり聞かないが「ひょうきん」と言う言葉をお笑い芸人さんに向かって言うのはもうやめたいと想う
過去に一世を風靡した「ひょうきん族」のメンバーさん達はこの「ひょうきん」という意味を知ってこの番組名をチョイスしたのか?
いや、逆にやってる側は真剣勝負でも、視聴者には「ひょうきん=気軽明朗」に見てもらいたくてこのネーミングにしたのか・・・
あ~~
ここまで書いてもまだ、私の言いたい事の半分も書けていない。
続きは明日
さあ、弁当つくりまッチュ
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