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TERUくん7回目のお誕生日
毎度楽しみにしているオリジナルケーキ
そして今回は・・・

みんな大好きドラえも~~ん![]()
ほんとなんでも作ってくれるよね
完璧に![]()
すごいな~~~
TERUも大喜びで7本のろうそく吹き消しました。
日中は悪ガキぶりを発揮して
しょっ中先生をも困らせるくせに
このTERU坊ったら最近めっぽう夜が弱い
毎日仕事で遅くなるからなかなかがきんちょの笑顔を見る暇もなく一日が終わる私。
そんな中ふと考えた
KEIとTERU、もしか大学生にでもなってどこか遠くへ行ってしまうとすると・・・あと10年くらいしか一緒に暮らせないんだね~。
ありゃ~~、それは淋しい。10年なんてあっという間なんだろうなあ。
せっかくの我が子の成長も仕事に追われ、あれよあれよという間に月日がたって
気がついたら息子達は家にいなくなってしまうのだろうか
そう思うとやたらと焦ってしまった私
その思いをそのまんま子供に言った事がある
そのことがどうやらTERUの頭の中にこびりついたんだろう
寝る前に突然枕元で泣きじゃくり始める![]()
驚いた私
「どしたんね」
「はは、僕が大学になったら一緒に住めないの?」
「そりゃ、近くの大学に行けばいいけどねぇ。遠くになったら1人暮らしするんよ。たけしくん(従兄弟)も今そうしとるじゃろ」
「いやだ、僕淋しい
」
「大丈夫よ。その頃にはTERUくん大きくなって怖くなくなっとるんじゃけ」
でも、今の段階でそんなことは予想もできないんだね
「やだやだやだははと一緒にいる。近くの大学にする。」
「ははは。ほいじゃあ、しっかり勉強せにゃあ」
ここでしばし沈黙。勉強はしたくない様子・・・
「大学って行かないといけんのん」
「いや別に・・・無理にいかんでもいいけど」
(いい加減な親)
「じゃあ、僕行かない。ずっとははと一緒にいる。」
「TERUが大きくなってもそう思ったらそうしんさい」
ようやく落着いて眠りにつくかと思ったら
「はは・・・はは、100歳になったら死ぬの?」
「え~?そりゃ100歳になったらそりゃもうさすがに死んどるかもねえ。」
私も眠くていい加減、適当に答えたもんだ
「いやだ、ははが死んだら淋しい
僕より先にははが死ぬんでしょう?」
(早々と死ぬ話かよ・・・どこかでそんな話したっけなあ)
「大丈夫よ。その頃にはTERUくんも大人になって、結婚して子供もいて・・・淋しくなんか無いんだから」
(そんなことは、わかるまい・・・)
「やだやだ。僕よりははが先に死んだらいやだ
」
「死なん死なん。TERUくんが可愛いから母は、死なんよね。」
これまた、いい加減な答え
「嘘だ僕より先に死ぬんだろ僕淋しい
」
更に疑うのかよ
どうにもならんな
かわいいやらおかしいやら
どうしようもなく、抱きしめてやる事しか出来なくて
パジャマも布団もべしゃべしゃになりながら
ひとしきり泣いたらようやく寝付く
もう2回くらい同じこと繰り返したかなあ
夜になったら淋しくなる
そんなお年頃なのか
何日かしたらそんなことで泣いた事すら忘れてるんだろうね
まあ、一生何やら家にいるかもしれませんし
あんまり可愛くて嬉しいエピソードだったので
記録に残しておこう・・・
しかし、幼い子供の前でうかつに先の話をするもんじゃないのだな
おほほほ
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