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毎年、恒例
今年も行きました
略称 F.F
で
相変わらずのすごい人人人・・・・

大通り挟んで撮ったものですが
信号が変ったらこの人数がどっと押し寄せます
何度も放送で
「多くの迷子さんが出ております。お父様お母様、子供様の手をしっかりと握って・・・」
うちは大丈夫さ
今日は、1年前(→ こちら )とは違って、少しは成長して、ちゃんと母の後ろについてきてるし
こういう日の為に携帯電話もちゃんと一人一人に持たせてるし
怖いもんなしさ![]()
と
本気で思っていたのが間違いだった
こつ然と消えたTERU
こんなときの為に
シャキ~ン
携帯電話
・・・
私に預けているあの馬鹿やろう・・・
そうやった
さっきのアトラクションの前に私に預けようとしたから
「ダメダメ、一瞬でも持ってなかったら何があるか分からないからポケットに入れときなさい!」
とあれだけ言ったのに、バックに押し込んだ馬鹿テル
アトラクション終わって
即効消えた
から
携帯も僕のバックの中
もう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だから言ったのに
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どうするんだよ!
20分くらいうろうろ探してみたけど
いない・・・
結局無駄な努力はやめて
公の力を借りる事にしました・・・
「○○からお越しの○○小学校2年生○○TERU君、お母さんが待っています。近くの迷子センターか、警察の方に声をかけてください」
何度も何度もこっぱずかしい放送が流れる・・・
そして、放送が流れるたびに第三者的表情で探索を続ける母junjun*
放送が流れるたびに「お母さんが待ってるって?待ってねえよ!ったくもう!」と1人突っ込みを入れる母junjun*
彼と一緒に来ていた従兄弟からメールが
「ちょっと、まだ放送流れてるけど、まだ見つからないの??」
ええ
一体今頃どこでどう彷徨っているのやら
「死んでないかなあ」
と橋の上から大きな川を覗き込む兄KEI
おいおい
縁起でもない
日も暮れかけた頃 やっと迷子センターから携帯へ連絡あり
「お母さんよかったですね。見つかりました。○○迷子センターへ来て下さい。」
いなくなった所よりはるかに遠い場所
・・・
さすがに暗い顔してるだろうと
真っ赤に目を腫らしている姿を想像して
顔を見た瞬間は抱きついてきて叱るに叱れないシチュエーションをイメージして
行って見れば
キャッキャッと係のお姉さんと遊ぶ姿が
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僕の表情の移り変わりが皆様にもお分かりになるでしょうか
しかも、なぜか持っているポケモンキャラクターのぬいぐるみ
「それどしたんね」
TERU「あのね、 オーストラリア人の人 がね、くじをやってみてっていうから、やってあげたらね、これが当ってね、くれた」
散々歩きまくって腰も足もボロボロになって探しまくっていた母ちゃんとは裏腹に
めっちゃ、楽しく遊んでたんかいなこいつ
深々と警察の方、スタッフの方々にお礼を言って、やっと家路に・・・
「警察の人が声かけてくれたの?見つけてもらったの?放送を聞いたの?迷子センターが分かった?」
TERU 「はぁ?知らんよ。母ちゃんがおらんけ、警察の人に俺が言ったんよ。『僕迷子です』って。そしたら『僕迷子なの?』って言われて『そうです。』って言ったんよ。そしたら、母ちゃんに連絡してくれた。」
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あのこっぱずかしい放送は何の威力も発揮せず、警察隊の必死の捜索もむなしく
自ら 名乗り出たとは・・・
しかも2時間も経ってから・・・
もっと早く名乗り出ろよ
は~あ・・・
腰が痛いわ
本当に日本の社会というものは素晴らしい
こんなにお世話になっても
無料で対応してくださって・・・
いくら払っても気が済まないくらいですよ
感謝感謝
携帯電話のない時代は大変でしたでしょうね~
ガックシ
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