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キョロ 高1、テツヲ 中1。最近のこと。 キョロは2学期から不登校です。友達との関係で悩んでいて。相変わらず耐性がないな~と思う。その一方で、心の問題には敏感であって欲しいので、耐性なくてもいいか、と思ったりしている。 高卒ってほんとに必要?と考えると、必ずしも必要ではないけど、あったほうが生きやすいと思うから、やっぱり卒業してほしい。 その視点からの、転校先さがし。決めてがない。私立しかないのかなあ。県立から県立への転入は難しいらしい。 または高認か? しかし、独学は難しそう。だって、勉強好きじゃないと言う。だから、好きなこと探してやりたい道を絞ってもいい。だけどいま、本人はそんな道を探す気力もなく、ひたすら絵を描いている。マンガを。 たまにギターを弾いて歌を作っている。あとはネットで呟いたり、スカイプしたりしている。時間を制限してほしいと話しているが、なかなか聞かない。「自分でもマズイと思うがやめられない」らしい。 店の手伝いをすることもある。けどあまり進んではやらない……。いちばん気になるのは昼夜逆転しがちな生活。そんな状況です。 毎日、悩むぅ~。でも、どこかでキョロは自分で殻を破って出てくる、大丈夫と思っている。根拠はないけど、人間って、ダメな自分に飽きる時がきて、生きる理由を自分で作っていけるんじゃないかと、どこかで思っているから。 さて、テツヲのほうは、中学に入ったところから、ほぼ毎日、好調に学校に行き、合唱コンクールの司会をしたり、放送委員会をしたり、積極的かつ楽しんでいる。軽音部でドラムを叩いています。好きな音楽も広がってきていて、最近はビートルズだとか、ツェッペリンとかについて、語るようになりましたが、私はついて行けてません笑 成績はしかし、下のほうで、このまま行くと、入る高校なさそうな感じ。親からは勉強を習いたくないと言うので、近所の寺子屋風の塾へ行き始めました。 個人指導なので、よくわかる、と本人は言う。でもまだ、結果は出てこない。待ち状態。私はときどき先生たちと話し、わからん帳的な指導をお願いしたりしています。 それより、一番大事なことは、テツヲの短気なところが、だいぶ改善されたこと。これはもう、とにかく嬉しいことです。間違いを知らせると、ありがとうと言うようになったし、自分の過ちがわかれば、素直に謝れるようになりました。 キョロともケンカしなくなった。ときどきあるけど、仲直りを進んでするようになったし、不登校のキョロを気遣う発言もあり、これも嬉しい。 ゲームも好きだけど、ドラムやギター、音楽、食べること、寝ることも大事にするようになってきて、ほっとしています。 大晦日から、今回で4度目になる千葉県 千倉の海へ行き、家族でのひとときを楽しんできました。 この頃は私もお菓子づくりを楽しんでいます。休む時間が少な過ぎて腰とか腕が痛みがちですが、それでも時間ができると、キッチンに行きたくなります。 子どもたちは、めずらしげに、でもたぶん、尊敬しながら、見ていてくれます。子どもたちが居てくれることが、ありがたいです。たとえ、不登校でも。それは状況でしかないから。そのうち変わるものだと思って、待つしかないのだ。 明るいじゃん、引きこもりだけど。 海は気持ちいいぜい。 千倉の初日の出
2013年01月03日
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今日も1日が終わりますね。 地震後はじめて営業してきました。 店の場所は第2または第4グループ(笑) 計画停電がある、いや、ない、いや、やっぱりある、と 言われたが、結局なかった。 計画なんだか無計画なんだか わからないなあ。 心をこめた手作りのお菓子を求めて 来てくださるお客さんとつかの間の会話を たのしみ、いたわり合いました。 停電になるというし、節電もしたいから 早くお店閉めたけど、少しでも顔なじみの お客さんと再会できて和みました。 明日もやれることに心を注ぐ1日にします。
2011年03月14日
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今日は少し絵が軽めになりました。今日こそ問題をちゃんと解いてみよう、という意志が現れていたようです。そして……「時間を目盛りにしてみた」と言っておりましたが、よく見るとちょっと妙な箇所が……(目盛りが不正確)。こういうのって、どうすりゃいんでしょうね。でもね、ローリーとムーリーがゴールにつくまでにかかる時間がちゃんと計算できたので、これはホメホメホー!考えながら「レオンくんキター!」とか叫んでいました。「わかったー!」という意味らしいです。そして、最後にまたへたこいた~。ちゃんと足せなかったとですキョロちゃん、しっかりー!!でもすこ~し、前進した感があります。
2007年11月01日
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≪10月22日アップロード≫真剣です。どんぐり倶楽部の問題に取り組んでいるときのぽよん(小2息子)は、ちょっと違います。9月の下旬、私は本気でこの息子のことを心配していました。すぐに手が出る、足がでる。おたまじゃくし? いえ、息子が、乱暴だっていう話。気に入らないことがあると、キーッとなって、すぐ切れる。学校ではそうでもない、と担任から聞いたけれど、私やキョロ(小5娘)に対してキックにパンチをしておりました。計算は速くて、ほぼすべて正解でした。早くて正確なので、毎日は必要なさそうだと判断しつつ、ときどき単純計算を高速でやらせてきました。コノコトとソノコトがそれほど密接に関わっていたとは……!そして、それはぽよんのここ数週間の行動によって証明されています。取り組むときは取り組む。それも、たのしく、ゆっくり。「答えはちがうよ」と言われると、以前なら、ノートを投げたり私を叩いたりしていたけれど、今は「え~? ほんと~? どこだ~?」ですよ。そして、また一から絵を描きます(これがよろしいのかどうか、わかりませんが、willingヨロコンデ! という感じなので、黙ってやらせています)。ぽよんは、本来すごくぽよんな感じのぼんぼんだったのに、いつからこんな喧嘩ッ早くなったんだろう、と思っていたのです。どうやら、原因は わたし にあったようです。かあさん、チョー反省。ぽよんが本来の姿を取り戻してくれた気がして、とても嬉しく、とても安心しています。
2007年10月18日
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≪10月23日アップロード≫子どもたちと一緒にどんぐりで歩いていこうと決めたので、今度はそれを夫(クロちゃん)に話さなくてはりません。私のほうは9月末から自分の中でガレキが壊れたりw、白紙に戻したりw、ははは、感動したり、泣いたり笑ったり、夜な夜な勝手に急がしくしていたので、クロちゃんも「なんかへん?」と察してはいたでしょう。クロちゃんはフツウに人の話も聞きますし、視野は広いほうなんですが、時に大変警戒心を強くすることがあります。特に思想や哲学、シュウキョウに関してはかなり厳しい。私が下手な説明をすると「すごいんだよ、すごいんだよ、これでいくことにする」となり、恐らくクロちゃんは警戒心を強めることだろう。そこで、ほめほめ作戦から入ることにしましたw。1. クロちゃんはえらい! だって、いつもじっくり考えている。 私は最近改めてそれに気がついたゾ。2. キョロはクロちゃんに似てえらい! 本能的に異常なものをブロックしている (百マスおよび漢字練習拒否、幼稚園時代の●●式フラッシュカードなど絶対覚えず、 雨にも負けず、風にも負けず、ひたすらお絵かき、工作をおりじなるなやり方で やってまいりました。ありがとう)。 3. ぽよんが最近変わったでしょ。ほんの数回絵を描いて問題を解いただけなのに、 人の話を聞いてわからないと、すぐ切れずに「それ、どういう意味?」 と聞くようになったでしょ。 ↓ ↓ ↓どんぐり効果なんだよ、と。という順番で話してみたら結構すんなり「ほう」と鳴きました。ふくろうか。そしてその後はお約束の質問集「算数の問題だけやってて、他の教科は大丈夫なのか?」「絵が描けない場合はどうするの?」「それは怪しくないのか?」キター!etc.……、etc.……。大丈夫なんです、イメージを湧かせる学習が、国語の読解力につながるんです、絵は描けるまでつきあいます、実際、描いてます、ふたりとも、怪しくないよ、教育は子どもがしあわせな人生を送るためにある、と信じている先生だもの、大丈夫。とにかくしばらく静観しておくれなさい、と。子ども、見てればわかるよ、と。そんなことで、少し、わかってくれたみたいで、安心しました。11時ころ話し始めて、話終えたときには午前2時を過ぎていたように、記憶しています。
2007年10月05日
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ペンギンのペンペンが家族でファミレスに行きました。キョロの場合、こうなります。しかし、うまく解けません。(そこは2で割らな~いっ!!) ↑ よくあるミステイク。で、でもガマン。言わない。そして、何をかいているのかと思ったら……こんな感じですので、受験には間にあわなそうです。ははは。
2007年10月25日
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2018年、初更新してみますよ。キョロちゃん、就職内定をいただきました。県立高校を中退して通信制に移ったりしたからでしょうか、それとも大学がそーでもない女子大だからなのでしょうか、なかなかすんなりとは受け入れていただける会社がありませんでしたが、ようやくここへ来て、決まりました。この数ヶ月、当たっては砕け、当たっては砕けの繰り返しで結局30社ちかく当たったと思いますが、本人、すごくすごくいい勉強になったと言います。そして、転んでも転んでも起き上がる姿を見ていたら、頼もしささえ感じました。いつから強くなったのかな?わかりません。ずっと弱かったですから。おそらく、小学校、中学校の不登校や、高校中退、通信制への転校、自分でやると決めた受験、大学生活を経験して、自分のことを強く信じられるようになったのかもしれない、なんて思います。会社に入ってうまくいかないことがあっても、きっと、うまくやり過ごしたり、切り抜けたり、捨て置いたりしながら、生き抜いて行ってくれるような、そんなちゃんとした力が育っているような気がします。なので、katさんは、キョロちゃんの子育て、終わった気がする〜。
2018年07月27日
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≪10月22日アップロード≫9月29日が雨で、小学校の運動会が中止になりました。10月2日、曇りでしたが、なんとか晴れて運動会決行。子どもたちが必死でゴールに向かって走る姿って、感動します。速くても、遅くても、もてる力を出し切っている子どもに心が動きます。娘キョロ(小5)は、走るのがあまり得意ではなくずっと4位以下。運動会は憂鬱だ、とぼやいていたこともあるキョロでしたが、今年はすこし違いました。からだのコーディネーションといいましょうか、少し前までは、なんとなく手足がばらばらに動いているような格好で走っていたのですが、急に格好よく走れている!肘がほぼ直角に曲がり、足が前に出るようになっている。気持ちが前に向いている……!不思議な感じがしました。以前は「なんでフツウに走れないんだろう?」と思っていたけど、フツウに走っている姿をみて「なんでフツウに走れるようになったんだろう?」とww親はバカです。どうでもいいじゃありませんかね。キョロっち、初の3位入賞、おめでとう。
2007年10月02日
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飛ばしや君とかっ飛び君、ふんわり君がCD飛ばし大会をする文章題。「絵はうまいんだけど、どうしてこの式が出てきたのかな?」「う~ん……」「じゃ、それを図にしてみようか?」「わかった」--15分後--と思ったけど、やっぱりカンチガイしていました。「やっぱり違いますね、どうしてかな」「どうやって絵を描けばいいかわからないよ~」「また、そんな。こんなに上手に描けてるのに」「でもなんとなく正しくないのはわかるんだけど、どうすればいいのかわからない」「じゃ、わからん帳に入れようか?」「やだっ! もう一度考える」でも結局まちがいさがしが頓挫し、わからん帳ゆきとあいなりました。いいんだよ、これがキョロのオリジナルお宝ブックになるんだよ、と言ったら少し安心していました。
2007年10月22日
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≪10月24日記≫このページはあとでトップからリンクをつけて、どんぐりのことを先生に話そうと思っている方への参考にしていただこうと思っていますが、とりあえず今回は走り書き。忘れないうちに。10月11日(木)どんぐり問題に取り組む息子。じっくりゆっくり。でも今日は、わからないことに少しかんしゃくを起こしながら。少々お疲れの様子。「途中でやめてもいいよ」と言ったが「やる」「えらいね」「そう?」「うん。すごいね」「ママ、ありがとう(にこにこ)」そして考え抜いて答えが出ました。ほめほめほー(^.^)/1時間以上やってました。で、疲れてしまったわけです。それで、学校の宿題ができなくなってしまいました。そのときはまだ、自動宿題マシーン@ビール一本の存在を見つけ出せていなかったので、ちょいと悩みました。----------------------------------------------------------翌日。これを機に担任の先生とお話する決心をしました。だって、私はぽよんをどんぐりで育てる、と決めていたから。仕事の後、学校へGO!まずは、気になっていた息子の問題(=切れやすい、暴力的)から話しました。そして、「学校ではどうですか?」と。学校ではそうでもない、とのことでしたが、私はとても悩んでいたところ、『12歳までに絶対学力を育てる学習法』(糸山泰造先生著)に出会いどんぐりを知ることになった旨、手短に説明。そしてどんぐりの内容・ 単純な高速計算は子どもの脳の成長に弊害をきたすので、よろしくない という立場であること。・ はやいことがいいことだ、と教えると、必要な考える時間をとらずに行動を 起こすことにつながるらしいということ。・ 漢字の反復練習も効果がないらしい、ということ (でも、教室内にA6サイズの漢字カードが貼ってあったので まさにこれがいいらしいです、と告げました)。・ 絵図を描いて算数の文章題を時間をかけて解くことで、 思考力がつくということ。≪この考え方に対する私の感想≫最初はびっくりしました。これだけマス計算や公文がはやっているし、私自身が読み書きソロバンこそ、大事だと教えられてきたので、すぐには受け入れがたかったけれども、よく読むといろいろと心にひびく、説得力のある考え方で、この教育法を自分の息子の家庭教育に取り入れたいと考えていること。実際にやりはじめたら、効果が見え初めていること。そして、どんぐり倶楽部をやるとなると、学校の宿題を並行して行うのは難しくなること。≪先生の反応≫なるほど。では、おうちでそちらの方を頑張っていらしたから宿題ができなかったんですね。それは結構です。わかりました。まったく宿題をなさらないのは少し困りますが、漢字については、みんなの字が雑になっているので、もう行練習はやめようと思っています。と、たいへん前向きに受け入れてくれました。先生、愛があるじゃん。ここから先生のことをリスペクトをもってあいちゃんと呼ぶことにします。つづく
2007年10月12日
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テツヲは、ついに連続的不登校ステージに突入。ずっとおかしな感じではあったんですね。ケガが多いし、お腹痛いし、気持ち悪いし暑いし寒いし痛いし痒いし的な欠席の理由をなんとかクリエイトする的なそんな日々が断続的に訪れていたものですから。 でも、私は学校で少々ダウンな気持ちになることがあっても、アップな要素を見つけてやりくりしてほしいなあ、って思っていたから、あまりにも簡単に休ませることをしないで9月から11月までを過ごしました。 だけど限界きたのかな。 いま、テツヲは私には見えないところで深く思いをめぐらせ、もつれたり、ほぐれたりしています。 歌を聴いて歌詞を書きとめたり(これがまた、「サヨナラホームラン」だったりするから笑えるんだけど、テツヲはこれを聴いて自分のことじゃん、って思って泣いたらしい)、なんだかよくわからないけど、自分ノートをつくって、思いを書きなぐったりしている。 悲しみにせよ、苛立ちにせよ、不甲斐なさにせよ、感じていることがわかるので、少し安心する。 そして、気持ちはとても穏やかで、私にもとてもやさしいです。 学校に行くことより、大切なことがあることの証明をいま、目の当たりにしている気がします。 いけるようになるといいな、と思うけど、今すぐ解決しなくてもいいな、という思いのほうが強い。 今日、どんぐりやろうかな、といってた。 やりたければやればいいし。そうじゃなければ、私を喜ばせるためにやらないでほしい、と思った。 それで、どっちでもいいよ、といいました。 もっと大事なことがあるから。
2010年12月03日
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昨日の運動会に続き、今日はソフトボールの試合、 の予定が、急遽キャンセルに! ねぼすけきゃっさんが5時45分に起きて 試合当番を務めるべく、車で出動し 学校で選手達を乗せ、試合する小学校に着いたところ 「運動会」の立て看板……。 試合会場の学校が、昨日の運動会が今日に延期に なったにも関わらず、連絡不行き届きで、 お知らせもなく、キャンセル。 ですよ? 一番がっくりしたのはテツヲさんorz 今日は初めてスタメン出場のチャンスだったのにー泣 で。 いま、ホームグラウンドに帰ってきて 気を取り直して紅白戦やってます。 チャンスはまたくる! そのときに向けて準備しとこうぜ。 それにしても、空がきれい。 今日は午後から外でビールな気分。 あ。まだ10時だ。 いやあ、早起きすると時間いっぱいあっていいねー。 おそいスタイルから、おはやいスタイルに 切り替えようかな。 いま、笑ったね?
2010年09月26日
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昨日仕事から帰ったら、なにやら赤黒い物体が!と思ったら一日じゅうプールで遊んできたキョロでした。くろいくろい。うらやましい黒さだ。 ファンキーだ。 そんな黒いキョロですが、平日は、あさごはん、部活(土日は休み)、ひるごはん、昼寝、夕方からギター、たまに手紙を書く、ばんごはん、ギター、シャワー、寝る、みたいな夏休みを送っています。 さいたまにはジョン・レノン・ミュージアムというのがあるのですが、この9月30日で閉館になるということでそのメモリアル?的なライブイベントが今月行われます。そこでCome Together と Stand By Me を演奏するんだそうで、家の中にはしゅー、しゅーとかじょーじょーあいぼーるひーがっ!とか、ぶぶぶんちぶん、ぶぶぶんちぶん、すてんばいみーすてんばいみー、みたいな音が聞こえています。 Come Together って私、ビートルズのなかでいちばん好きな曲で、キョロがやる、と聞いたときは「まじかっ!」と叫んでしまいました。また、Stand By Me も好きなので、うれしい、っていうか、うらやましい。私もやりたいし。 でも改めてCome Together の歌詞を検索したらこんな記事を発見!!!へえ、へえ、へえ、って。 ←ふる…… このライブのほかにも、ギター教室の教室ライブの練習やら、学校のクリスマス・ライブに向けての練習……。 まちがいなく、今はギター弾くために生きてるね。そしてたいへん、満足しているように見えます。 ええと。たぶん、私がどんぐりに出会っていなかったら、たぶん、まちがいなく、今ごろ、毎日青黒い顔して夏期講習です。
2010年08月08日
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先日よくいく店で、幼稚園の先生とかなりディープに話し込みました。先生いわく最近の子供達は、感情にフタをさせられてかわいそう。やりたいことできずに、我慢ばかりさせられてる。いつか爆発するんじゃないかと心配になる。って。そんな話から、私も娘の幼稚園選びを間違えたこと、娘が5年生になったとき、どんぐりに出会って子育て感が変わり、それまでしてきたことを反省し、娘にも謝ったこと、宿題がよくないと思えば、担任に話しにゆき、いまうちの子供に必要なことと、そうじゃないことを丁寧に説明したら意外に受け入れてもらえること、不登校も共感し、肯定することでやりすごしたこと、などなどいろーんなことを話す運びとなりました。先生はどんぐりに興味津々で、ホームページ見てみるねって言ってた。お母さん達相手に話すの、難しいと言ってた。特に聞いてほしい人は来ないんだよねー、みたいな話に共感したり。でも「私の子育て、これでいいんだろうか」と思ってる人を引っ張ることは絶対できますよー、って話したら、帰り際にこれからまた、諦めずに話していけるように頑張るよ、って言ってました。うれしかったなあ。少しでも小さいコたちが幸せになりますように。
2011年03月06日
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年、変わってしまったけれども。どんぐりママちゃんたちと、忘年会しました。そのときに話したり帰りの電車で考えたことの備忘録。です。迷いもあるし、不安ばかりの子育て。だけど、結局のところ、子供の力を信じてあげることがいちばんなんだと思う。それでいいよ。という肯定。いてくれてありがとう。という存在そのものへの感謝。そんなことが子供の原動力になるのですよね。やらなければならないことがたくさんあるように見えるけれども。結局、それは自分ではない、誰かが課したもの。それより、やりたいことがいくつかあることのほうが、ずっと大切。それは正真正銘、他でもない自分のための時間。きっと。やりたいことをするために、やらなくてはならない面倒なことは、きっとできるようになるよね。そこで耐性ができると思うんだけど、どうなんだろう?優秀な成績が生きる力を与えてくれるわけじゃありませんし。つまり、成績と社会力は別です、って話。子育てのすぐには結果は出ません。でも、10年後、20年後、30年後にどんな人になっていてほしいのか。それをよくよく考えるのがいいと思う。子育てに躓いたように感じたら、とりあえず、リセットしたらいいんじゃないかな、って話した。娘、中3、息子、小6。少し坂を登って振り返って、そんなふうに言えるようになりました。私、たぶん、どんぐりブログ、卒業とか削除とか、しないと思う。わからないけど。……。ここにこれを残しておくことが、たいへんささやかではありますが、どんぐり倶楽部への、恩返しのように思ったりしているからです。参考になるようなことはあまり書いていないけれども。それでも、こんなユル系どんぐりでも、エッセンスだけ吸い取って、必死に文章題やらなくても、子供は健全に育つっていう、ある意味、ギリギリな事例としてここにいつまでも、いると思います。よろぴく。
2012年01月10日
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≪10月22日記≫9月29日のつづき9月29日に購入した糸山泰造氏の『12歳までに絶対学力を育てる学習法』はしかし、「塾通いのスタートが遅れたらこんなふうに勉強しましょう」という内容の本ではありませんでした。それに近いお話もありました。しかし、それ以前に12歳までの子供には考える力をつけてあげなくてはならない、そしてそれは読み、書き、ソロバン、マス計算では育たない力なのだということが、非常に強い説得力をもって書かれていました。正直、それまでは「漢字書いて、計算できていれば、とりあえずいいんじゃないか」と思っていました。でも、間違っていました。急に自分がこれまでしてきた沢山のことがガラガラと私の中で崩れていくような感覚を持ちながら本を読みました。喪失感、そんな言葉でしょうか。だって、私は読み書きソロバンが大事、と教わって小学校時代を過ごし、1年の受験勉強を経て、私立中学に合格し、とんとん拍子だったんです。「本当に? 本当にとんとん拍子だったのかな? その後はどうだった?」その後は……。そうです。私自身が自分に足りない、と思ってきた力。それが視考力、思考力であり、想像力、創造力だったのです。人間失格っ!って言われたみたじゃないですか汗いえ、でも、ここで、それが、はっきりしてよかった、と心からそう思います。そう思ったら、ガラガラと崩れた瓦礫の向こうに光が見えてきたみたい。カタルシスって、こういうことなのかもしれない、とそのとき思いました。それまで積み上げてきたものを一度全部こわさなければ、新しいものはできないと、大学時代の友人が話していたことを、それから20年経って自分で体験することとなりました。……、カンチガイして買った本。かなり違う買い物をしてしまいましたが、こういう偶然に出会えてよかったと、今は思っています。
2007年09月30日
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うおお、ここに来たの、3年半ぶり。まあまあ、いろいろありましたよ。最後に更新した記事を感慨深く読みました。キョロちゃん大学一年生。テツヲちゃん高校一年生。不登校だったキョロちゃんは、県立を退学し通信制高校に転入。なかなか面白くない日々を送っていたのですが、高2の12月でしたか、あのね、私、大学受験する、と。それで、通信制高校の単位はそのまま取りながら、近所の寺子屋に通って(ここの先生たちがファンキーかつ熱心で、キョロ的にはたいへん勉強が楽しかったようです。点数にはなかなか反映されませんでしたけれども。でも、そういう体験が絶対、これからの人生の生きる力になるんじゃないのか、と何故だか自信まんまんだったので、あまり気にせず)、1年間それなりに「頑張った」ところ、某女子大の社会学系の学部に合格。第一希望ではなかったけど、結果的に興味を持っていた勉強ができる学部に入ることができ、なんと一学期は「学校たのしい、よかった、いろいろ」とか言いながら、女子大生ライフを満喫しています。今言うと、それは結果論でしかないし、今だから言えるわけでしょ?ってなるかもしれませんが、いやいや、私は密かに、このような展開を期待しておりましたので。ええ。まあ、もちろん、確信はひとつもなく。ただ、今、こうなってよかったなあ、と思っている次第なのです。いっぽうのテツヲ。こちらも、中1の3学期には愛のムチを振る美人担任に、きみ、このままだと、いく高校、ないよ。と言い捨てられたのですが、1年間の個人教授と、その後の進学塾の受験がんばろーぜーの後押しで、英語と数学が意外な伸びを見せ、第一希望の私学に入りました(キョロの経験をふまえての私学チョイスでした)。埼玉は私学がたいていコース分けしてあります。まあ、経営的戦略がみえみえの感じではあるのですが。ともかく、私立に行くなら一番上のコースに入るのがいいんじゃないのか、と思い、すこしダメ元ではあったのですが、なんとかかんとかひっかかり、希望のコースに入れました。でも、あれですね。言ってみれば実力以上のコースにラッキーな感じで入ったこともあり、ついて行くのはたいへんです。いまのところ、そこそこ、意欲を見せたり、たまに嫌になったりしながら、なんとかやっておりますけれども。しかし、テツヲには軽音があります。ドラム叩きまくってます。そして、ライブの運営をやったり。からまわりもしている風ですが。それもいい経験かと。もうちょっと勉強しないとやばいんでないの?とは思うけど、もう高校だからね。たまに「どう? 最近?」とか聞いてみるけど、「なにが?」みたいなw それなりにやっときなよ〜ってな具合で、あまり言いません。もう、やべ!って自分で思わないと、だし。やべ!じゃないよ、なんかやってて、これ、面白い、ってこと見つけなよ、って感じだけど。 ふたりの子供たち、どんぐりをそんなに必死でやってはいないけど、あ、この瞬間=たぶんどんぐりがなかったら通らなかったであろう瞬間、みたいなのは何度かあったなあ。テツヲは数学で文章題にじっくり取り組めることが先生の目に止まったようだし。そんなに何十題も問いてはいないんです。すぐ嫌になっちゃってね。でも、この人、経験したことが後からじわじわ効いてくるタイプで、おれ、昔から文章題が大事、って言われてるし、どんぐりもやってたからさあ、とにかく落ち着いて解こうと思って。みたいなこと言うわけなんですね。不思議ですが。はたらきかけただけ、みたいなゆるすぎるどんぐりさんだったのですが、はたらきかけることが結構あとあと効くこともあるみたい。今はとりあえず、これで悪くないかも、と思ってます。キョロと違って、コドモ力がモリモリのテツヲさんなので、しばらく見張りが必要にも思いますが、ちょびっとずつ前進しているように思います。そんなこんなのきゃっさんちです。次また3年後かなw
2015年08月20日
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大学4年間をふくめ、アメリカに5年ほど住んでいたことで、よく「じゃあ、英語、ぺらぺらなの~?」と聞かれます。……そのことについての雑文を書こうと思いつつ、月末につき、仕事が多忙化しております。どんぐりアワーが長くてね(^^;今夜あたりから、ちょっとずつ書いていきます。
2007年10月30日
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今日は加須市にある騎西高校へ行ってまいります。騎西高校というのは、高校自体は廃校になっていて、福島第一原発の近くの避難域の双葉町に住んでいた人達が一時避難して生活をしている場所です。初めて行ったのは6月上旬。そのときは、わたあめの機械を持っていき、ピアニストとフラダンサーの友人のユニット「ehika」がパフォーマンスをするかたわら綿あめを作って配ったり、子供と遊んだりしていました。そのときは、たまたま学校が早く引けたキョロがどうしても行きたいというので一緒に行ったのだけど、ちっちゃい子たちに大人気だったー笑今日もehikaと一緒に、音楽と料理をお届けに行ってきます。テンドンや自分が焼いたケーキも積んでいきます。それから地元の沖縄料理のシェフと一緒にフーチャンプルーをふるまいます。癒し系ライブと、おいしい料理で少しでも楽しい時間をお届けできたらな、と思います。
2011年09月26日
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ごきんげんよう。前回の更新から、かれこれ2ヶ月経ってしまいました。ちょっと普通に戻ってきたのかな、と思うとまた揺れたり、不安なニュースが流れます。このまま どこまでも 日々はつづいてゆくのかなあって心境です。子供たちは日々成長しています。キョロはいよいよ中3。塾はいかないんですって。あくまでも自力で受験するそうです。英語だけはワンゼミ。私はもう、勉強しなさい、って言わなくなりました。言わなくなってだいぶたちます。テンドンは言います。「ベンキョウ、シロー!」そしてキョロと言い合います。たまに私が「自分でやろうと思わないとだめだし、やるときはやってるよ~」と言うと、気に入らないようで、よくコミュニケーションがブレイクダウンします。私が言わないと、キョロは言われっぱなしで気分わるくて、なおさら勉強なんてする気にならない。だけど、ちょっと口ぞえすると、私がわかっていることがわかるから、もう父さん、わかったよ、はいはい、って感じで、部屋に戻っていく。決してよくはないのですが、仕方ありません。夫婦でも意見が合わないときなんて、普通にあります。テツヲ。6年になり、ソフトボール少年団の仲間が3人もいるクラスになり、楽しんで学校行ってます。今日はちょっと朝「おなかいたい」って休んだけど。おなかいたい、……明日はだいじょうぶかなあ?ソフトはとても楽しんでやっていて、なんていうんでしょう、バッティングセンス、ある、っていうの?w親バカの可能性もあるけど。最近はツーランホームランなんてのがあったらしい。あと、試合を延長戦に持ち込むタイムリーヒットとか。スライディング・キャッチとかwなんか、男の子、って感じですね。泥んこユニフォーム、洗ってます、ワタシ。テンドンは膝をケガしていて、不自由生活をしています。もう何年も前にサッカーで膝のじん帯を損傷していて、3週間ほど前にまた、ある場所から飛び降りてさらに損傷。いまうちには松葉杖が一対あります。たまにそれで「モノボケ」やったりしてます。ごめんなさい ノーテンキで。私は。「モノを売る人は 職人でなければいけない」なんて人に言われ、ケーキ作りをちょっとずつ勉強するようになりました。私の肩書きはついこの前まで「イドバタ系お客様担当 かすみん」でよかったのですが、ちょっとずつ、「商人は職人でなければ」論を実感する場面に何度か出くわし、なるほどなあ、って思うようになりました。ま。いろいろですよ。あとは、テツヲの学校でPTA役員をしていて、平役員なんだけど、グループリーダーっての?になったり。成人教育委員会といって、保護者対象の講演会などの取りまとめなんですけどね。そんなこんなで、いそがしめの日々です。
2011年05月18日
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≪10月18日記≫初めてどんぐり倶楽部の存在を知った日。私が変わったかもしれない日。この日は朝から雨でした。それで運動会が中止になりました。子供たちはあらかじめ決まっていたとおり、月曜日の代休分の授業を消化しに、学校へ。土曜日に子供がいないなんて、珍しいこと。すこしでも有意義に過ごしたいと思い、近所の書店へ。2学期が始まって、急に小5の娘キョロが「中学受験したいな」なんて言い始めたので、ならば、今からでもできることはあるのかな、なんて思って、とりあえず本屋へ足を運んだわけです。そこで受験の体験談やら、学校案内やらが平積みになっているセクションにひときわ目をひくシンプルな表紙が!12歳までに「絶対学力」を育てる学習法ぜったいがくりょく、ですから!つい手にとっちゃったじゃないですか。そしてぱらぱら。するとたまたま開いた12ページに「塾通いは遅いほうが伸びる」と書いてあったのが目に入り、わーい 今からでも遅くない?なんて思って、衝動的に買っちゃいました。なんと安直な、しかしながら、今思うとなんと鋭い直感が働いたことか(笑)!つづく
2007年09月29日
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テツヲ、小6となり、もう12才になるまであと数ヶ月。友達との不和、不登校、ソフトボール少年団、ゲーム、いろんなことが、正と負の要素を持ち合わせてテツヲの前に現れ、消えたりまた現れたり。ずっと遠目に見てきました。あまり意見は言わない努力をしながら、できるだけ寄り添って一緒に歩いてきたつもりです。振り返ってみると、去年より今のほうが、テツヲはじぶんを信じているように見えます。まだちょっと怪しいところもあるし、おぼつかない足取りではあるけれど、少しずつ「大丈夫」な将来に向かえているように思えます。数ヶ月前までは、まだまだだと思っていたんだけど。半年後には学ラン着るんだー。コスプレか? いや、正真正銘の中学生です。今は、肘の怪我をしていたので、投げたり打ったりできないにもかかわらず、進んで練習に行き、下級生の面倒をみたり球拾いをしたり、ランナーズコーチをしたり、チームメイトと一緒にいることを大切に思っているみたい。肘は回復しつつあります。その怪我のせいでドラムも叩けていなかったのですが、ちょっとずつよくなって、最近はボンジョビとか叩いたらしく、……わたし、ロックはあまり知らないのでふうんって感じだったのですが。テンドンはアガっていました。学校も楽しめています。ケンカをしてきました。2週間前かな。でも、次の日、話し合いをして、カタつけてきたって。いまは普通に仲良くしている、って。勉強はろくにしていないように見えるけど、天体が好きなんだそうです。月が好きなんだそうです。ときどき家族でマンションの非常階段にすわって、月を眺めます。相変わらず、鉄道にはなみなみならぬ関心があり、いまは線路の近くに住んでいるため、時刻表をチェックしてわざわざその時間に夜行特急を見にいったりしています。今日もどこかに撮りテツに行っていました。ゲーム機は結局とりあげっぱなしで、数ヶ月。もうだいぶあきらめている。それで、よか。よか。ゲームをしたい友達とは少し隔たっているようだけど、ソフトの仲間もいるから、たいした問題じゃないと思えているのかな。すこしだけ、最初のゴールが見えてきた感じです。
2011年10月16日
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先週木曜日、ムーリーvsローリー系問題を解いたキョロ。別の問題でも、何か怪しい数字の摺り合わせをしていたので、少し危機と感じて、一度保留にし、週末に持ち越すことに。あいかわらず、絵はすらすら書いておりました。でも、その絵が問題を解くための絵になっていないことが、ずっと気がかりでした。我が家はまだどんぐりを始めたばかり。でもキョロはすでに10歳と9ヶ月。見方によっては「あと1年3ヶ月ある」?でも……。短いよね、というか、どんぐり無しで、10歳まで来ちゃったもんね(早期教育系幼稚園にも行ってしまったし)。そして、今日のキョロの解き方見ていると、なにやら怪しすぎる解き方。というより解いてない。とりあえず大きい数を小さい数で割ってるだけ。頭の中がてんでんばらばらちぐはぐ状態であることが発覚。今回は、このままわからん帳行きにしないことを選んでみた。それは、距離/速さ=(移動に)かかる時間というアイデアをなるべく押しつけがましくなく教えてみるという試み。そこで、『いまいちな質の算数の問題』byかあさん。「キョロの家から学校まで1kmあります。キョロは1分で100m進め ます。では、家から学校までどのくらいかかりますか?」「……10分」シンキング・タイム15秒。「正解です。ではなぜ10分になるの? どう考えたか教えて」「えっと~1分間に100メートル進むから、2分で200メートル。 そう思ったから1,000m÷100m=10分だな、と思った」ああっ。描かせればよかったっ! でも、もう10時だし~。本当はよくないやり方かもしれない、と思いつつも、見守っているのか、放置しているのか、自分でもわからなくなり、ちょっと、やってみました。あ、これ、ダメ? ダメーって、言われる覚悟はできております。
2007年11月06日
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時間は限られている。誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄遣いしないで欲しい。定説――多くの人々の思考の結果に基づいて生きること――にとらわれないように。他人の意見というノイズに自分の内なる声がかき消されないように。そして最も重要なことだが、自分自身の興味と直感に従う勇気を持って欲しい。それらにはあなたが本当になりたいものが既に分かっている。それ以外はすべてそれほど重要ではない。(スタンフォード大の卒業式の講演で、2005年6月) by スティーブ・ジョブス今朝きた、たいして重要ではないメルマガのなかに、たいせつな言葉が引用されていたので、覚書きとして……。
2011年10月11日
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お久しぶりです。みなさま、夏休み、いかがお過ごしですか?我が家は16,17日と、長野の戸倉という温泉街にゆき、のんびりだらだら過ごしました。「滝の湯」という旅館に泊まりました。お料理が美味しいのでした。ちょっとずついろいろ出てくる、理想的なパターンです。これ見よがしの舟盛とか、あんまり、アガラナイし。そういうのなくて、おいしくて満足でございました。旅行だというのに国語の問題集とか持ち歩く中学生、キョロ。「やることやらないと楽しめないからね」「ぜったい、○高入るから」とか言うようになっている。自覚が出てきた感アルネ。塾、相変わらず行かずにやってます。ちなみに今は、さっき外出して帰ってきて暑さにやられて昼寝してます(笑)。きょうのさいたまは暑いのよ……。外出の理由が、ギターの調整に行ってたっていうのは、ここだけの話。テツヲは7月から野球肘になってしまい、ソフトボール、できない状態。秋の大会に向けて治療とリハビリをしています。おまけにドラムも叩けないのでお休みしてます。夏休みの自由研究、テーマは「火山」。まったく自由、まるっきし自由な感じで研究しています(笑)。まとまりとか全然なくて、世の中の自由研究のパターン的にはダメな感じなんですが、見てください。このマヂな感じ。夢中になっているので、いい気がします。自由研究なんだから、自由にやればいいよね。テツヲ、相変わらず短気ですが、すこし落ち着いてきました。怒った後に、悪いことをしたと思うらしくばつが悪そうに「ごめんね」と言います。雰囲気が少し変わってきました。おだやかな方に。心配だったのが、そう心配でもない状態になってきました。うまく言えませんが、漠然と、主観的にこれでいいのかも、と思って依然、見守りちゅう。私の夏休みは今日まで。明日は仕込み。チーズケーキ焼いたり、下ごしらえをしたり。厨房が暑いんです、これがまた。適度にがんばろうと思います。
2011年08月18日
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ただ今、停電を待っている感じ。 ここはいいから、必要な人たちに廻せないのかなあ、電気。 私たちはいま、電気いらないし、食べ物も水も ちょっとくらいなくていい。 必要な人に、どうか回してください。
2011年03月15日
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確信を持って言えることではないのですが、雨が放射能を含む可能性があるので、雨水に濡れないように、との情報を得ました。深刻さの度合いがわかりません。ただ雨に濡れない努力は誰でもできると思います。パニクらず、冷静に、できることだけしてゆきましょう。追伸:どんぐり掲示板、臨時オープンしてます。活用しましょう。
2011年03月15日
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今日のブログ管理ページの更新情報を見ると、もう、CUG祭りになっていることは一目瞭然(CUG=クローズアップ現代の略)。レオンくんのページも更新されています。みなさんの感想、主張はある程度、想像つきますが、今日一日あの30分をひとりで反芻して今考えていることをまとめて書きたいと思います。いつもよりフォーマルに......。でも、果たしてうまく伝えることができているでしょうか。NHKクローズアップ現代「小4の壁を乗り越えろ」(2009年6月19日放送分)感想言語能力の発達が思考力の養成につながるという勘違いため息が出てしまった。結論から書けば「残念」な番組構成であった。そもそも、「思考力を養うのにはまず言葉を増やすこと」「そのためには読書量を増やせ」という流れ、または結論のために、なぜ糸山泰造氏のインタビューが引用されているのかがまったく理解できなかった。なぜなら糸山氏は「思考力は、イメージする力を養うことによって伸びる」という考え方の持ち主だと私は理解しているからだ。言葉の源は、感じて動く心にほかならない。見る、読む、聞く、食べる、嗅ぐ、触る......これらの感覚が心につながっていくことこそが味わっている、という状態で、そこで初めて子供たち(私たち)は「表現したい!」と思う。感じる。最初は言葉がうまく見当たらないかもしれない。語彙の少ない子供なのだから、あたりまえだ。しかし、それでもいいらしい。何故なら言葉は道具だからだ。道具の調達はいつだってできるし、つるつるピカピカの道具である必要もない。感じる心、つまり感情があって言葉が生まれる、というのが本来の順序だろう。言葉が生まれた背景がまさにそうだったはずだ。象形文字も楔文字も、きっと表現したくてたまらなかった古人たちが考え抜いた挙句に作り出したものだと想像する。何かが足りない、欲しいと思う。だからそれを作り出す。何かを成すために、何とかしようとする。そうして人類は時を過ごしてきた(あえて進歩してきた、と書くのは避ける)。言葉もそういった人間の自然な欲求から生まれたものだろう。思考よりも前に言葉があるのではなく、言葉より前に思考があり、欲求があり、イメージがあるはずだ。子供たちにたくさんの本を与えれば言葉が育ち、それが思考力養成につながるという議論は、糸山氏の主張とは全く逆を向いた考え方だ。十分に感じ、味わう機会を与えるよりも、大量の言葉を先に覚えさせることは、感じることなしに言葉だけを操るようになる、「高度なサルまね」をすることを覚えてしまう危険性が高いと糸山氏は主張している。先日、息子が「読解力」という言葉を勘違いして「ドッカンリョク」と言った。もちろん、本人が意図したわけではないが、「読感力」という漢字がふと浮かび、読んで感じる力、これを育てることこそが読書をする意味だ、と思った。大量の読書をすればいいというのではない。少ない量の読書でも、感じる、味わうという深い感情の動きを経験することが大事なはずだ。いろいろな意味で日本一の大学の先生が「読書量を増やすことで言葉が覚えられ、思考力が身につく」とお考えであることは遺憾であるが、それよりも、この先生の結論に達するために糸山先生のインタビューの一部のみが引用されたことのほうが残念で仕方がない。
2009年06月19日
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最近の私の日々。シゴトが朝から晩まで。プリン作ったり、カスタード炊いたり、ケーキ切ったり、洗いものしたり、試食したり、お客さんと天気の話したり、食材とか包材とか発注したり、店のBGMをipodでランダム再生してさりげなくスガ シカオの曲を忍ばせたり。忙しそうでしょ? ……忙しいフリです。最近ときどき、ちょっと胃が弱い。気も弱い。ほんとうです。お店営業していない日も、仕事はあるし、すこーし疲れてる感じ。子供たち、元気です。キョロはいよいよ弾き語りデビューしました。ちらっと見ます?一番上の左から2番目がキョロです。となりのおじ様はジョン・メイヤーです。うそです。テツヲはソフト・ボール(少年団歴9ヶ月)で先週、初めて試合にフル出場し、4打数4安打! やるねえ、やるねえ。でも相変わらずケガが多いので、イチローのように、念入りにストレッチすることを勧めておきました。そうそう。なんだか、今日、某国営放送局から、店の取材の依頼が……。ほんとうに、取材されて、日取りとか決まったらお知らせしたりしてもいいかしら?だれかYESと言って。
2010年10月28日
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15日の全国放送では、店とスイーツは映るそうですが、きゃっさんは映らないそうです。今日聞いて、ものすごくホッとしました。 9時台だそうです。 興味と余裕がある方のみ、ご覧ください。 埼玉県深谷市で、もやしの製造に命を燃やす熱いオトコ、いいづかさんの語りもお見逃しなく。 また、明日はあさひしんぶんのさいたま版に載るのだとか。 さっき記者さんから連絡ありました。急ですが、テレビより一歩先に出したかった記者さんの気持ち、ありがたく思いました。 私としては、こちらのほうがたのしみです。 さて。明日はキョロの志望校を見学に行ってきます。ちょっと、わくわくする~。
2010年11月12日
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昨日はキョロの授業参観でした。歴史の授業。三大将軍の単元で、自分が支持する武将を決め、織田派、豊臣派、徳川派に分かれて討論会。まあ、ね。発言するお子さんは限られていましたけれども。少しはキョロも織田派グループの一員として、がんばって、それらしいことを言っていましたけれども。というかね、お子さんたち、声ちいさくて、聞こえないのですよ。討論になっていたのか、いなかったのか? (こたえなんかだれもしらな~い♪)それは、さておき……。家に帰ってなぜ織田派か聞いてみると「自分でもよくわからん」かったらしいです。爆キョロの担任の先生は相変わらず、アップ・テンポで16ビートな弾丸トーク炸裂。子供たちは果たしてどこまで理解しているのでしょう?でも不思議なことに、みんな楽しそうだったので、それだけで十分かと。学校は、たのしめ!ということで。こんなんでいいんだろうか、私。 帰りの廊下で、図工の作品が並んでおりました。キョロの作品。もうね、ママは、これが見られたので十分です。good job!
2008年07月04日
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