日々のあぶく?

日々のあぶく?

October 18, 2002
XML
ミュージカル「モーツアルト!」を見てきました

ヴォルフガング:中川晃教の日
の父:市村正親
の姉:高橋由美子
の妻:松たか子

大司教:山口祐一郎

お詫び。今まで中川氏の歌をまともに聞いたこともなく、横目で見ただけで、何だコイツ?くらいに思っていたことをお詫びいたします(爆)
初舞台なの?これで?
めっちゃくちゃ上手くないっすか?

是非、「RENT」のロジャーやってくれませんかね。
きっと合うと思うんだけどなぁ。
リズム感も良かったし。
ビックリ、驚き。
抜擢されただけのことはあるな、と。
プラチナチケットと化した井上氏のも観てみたいが…
中川氏のはこれで満足っす。

いっちー相変わらず(笑)最後に何かせずには(おちゃらけずには)いられないのね。
演技ではあんなに泣かすのに(笑)
相変わらずチャーミングでいいねぇ。
若ければ彼にヴォルフガングやらせてみたいかも。


本業の歌、あれ何?
ものすんごいんですけど!
声量において格が違う!!!
どこまでも伸びる声。
すげかった。


松たか子は以前何かで観た時より上手くなってた。
でも、演技までは入ってないような…
何かを捨てきれてないような、生意気にもそんな風にお見受けいたしました

高橋由美子、彼女は意外にも(失礼!)上手かった。


話としてはご存知(!?)モーツアルトの話。
神童として鳴らした幼少時代の影から逃れられず、家族(父)に認められない成長した彼。
騙され、裏切られながら落ちぶれて、成功して、でも、捜し求めていたものは…?
という話。
ミュージカルと言ってもロック調だし、場面転換も早いのであきさせない演出。
衣装も他の人はそれなりの時代衣装だけど、ヴォルフガングだけはジーンズに革のコートだったりする。
神童時代のアマデ役の子供もなかなか可愛い(台詞ナシだけど出ずっぱりってなかなか大変だよなぁ!)

いくら天才でも、周りの人、環境、権力に埋もれて、自分にも埋もれてしまうことはある。
幸せはその人が決める、でも、決めても手に入れられなかったら?

天才の側で支える人(妻)も彼を才能に取られたと孤独を感じる、愛されてたとしても、というのはツライよなぁ。

久々の生の舞台というのは良いものですな。
空気と声が一体となる空間っていいなぁ。
舞台装置が激しく動いてた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 18, 2002 09:20:56 PM
[エンターテイメント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: