日々のあぶく?

日々のあぶく?

November 9, 2002
XML
カテゴリ: 映画
夜、地上波で放送してたので観た。


主演・竹之内豊 ケリー・チャン

舞台はイタリアと日本。
イタリアはフィレンチェ。
屋根の赤がとっても綺麗。
これみるだけでも行く価値あり、だな、イタリア。
(話それてるってば)
日本は主に過去、大学時代に2人が出会った、という設定。

日本人でもいいのに、と。
過去が交錯してようやく、彼女の父親が日本人で父の国を知りたくて留学してきたという設定があって、納得。
日本語よりも英語の方がなめらかね♪

竹之内豊は順正という役で結構有名(かもしれない)画家の孫、
イタリアで絵画の修復の仕事をしている、という設定。

ん~、なんか修復の仕事にかけて「過去を今と繋ぐ仕事だ」とか言う台詞は話の内容的にも重要だと思うけど、
イタリアは魅力的な町なので、それだけでも雰囲気あるけど、
イタリアを絡ませる話しかなぁ?(夢のないやつと言っても可)
でも、本当に、舞台をイタリアにする必要性がない、日本を舞台にしても山ほど作られてる話を、
イタリアの魅力的な景色の中で目隠しして映画にしたような感もあり。

さらっとした恋愛映画で、観終わった後も悪くないのでいいけど…



でも、周りの人はつらいよね。
順正のあおいと別れた後の、彼女役の篠原涼子。
だって、彼は全然自分のこと見てくれてないんだもん。
目の前にいるのに。てのは痛いよね。
そのとおりで、竹之内、いつ彼女のことを見ようと努力をしたの?


修復途中の絵画を切り裂く事件、絵に携わる限り、これ、ありえる、かなぁ?
あたしには理解不能。
絵が好きで、歴史の重みもある昔々の絵を、妬みからでも切り裂くなんてありえない。
陥れるならもっと別の方法に出たと思うけど。
まだ、絵の具をぶちまけるくらいの方が(爆)
警察を絡ませて工房閉鎖するためにはそのくらい必要かもしれないけど、
例えば、順正が画家で、彼の描いた絵を切り裂くならありだけど、
まぁ、そのくらい妬みと愛で追い詰められた、としとくけど、
まぁ、だからこその自殺なんだろうけど、
ん~~~~!

いっつも出てくるたびにちょろっと暴露ばっかして引っ掻き回す役のユースケサンタマリア、彼って面白いよねぇ、何でだか役にはまる。
今回は特にあってる役だったと思うけど、そんなに華がなくとも主演(ドラマで~今のは観てないけど)出来るし、脇でも話を壊すことなくはまる役者だなぁ、と
ある意味感心(笑)ていったら失礼か?

過去と現在を交錯させて構成してる、
そのときの2人、ちゃんと過去は過去っぽい感じ。
髪型のせいかなぁ?
髪一つで印象は全然変わるんだなぁ。
過去の初々しい雰囲気作りが上手かったのかな?

とりとめもなく映画の感想を。

今日も敬称略で失礼です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 10, 2002 12:01:14 PM
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: