日々のあぶく?

日々のあぶく?

November 3, 2005
XML
カテゴリ:
THE HORSE AND HIS BOY.


ナルニア物語再読企画(自分の中で)が止まってたので時間が経ってしまったが、残りも読まねば!!

ナルニア国ではピーターが王の時代、
戦好きの国カロールメンのはるか南に住む猟師の子・シャスタは理不尽な仕打ちをし、こき使う父が本当の親ではなく、
また、自分を貴族の奴隷に売ろうとしているのを知る。
貴族が連れていた馬がナルニアのもの言うけもの・ブレーだったことから、一緒にナルニア国目指して逃げ出すことに。
途中で政略結婚を嫌がって逃げ出してきた貴族の娘・アラビスと、一緒に逃げてきたものいうけもの(馬)・フィンと出会い、共にナルニア国を目指す。
途中、カロールメンに来ていたエドモンド王とスーザン女王にアーケン国の王子とシャスタは間違われ、自分とそっくりな王子・コーリンに出会う。


今回は現代からナルニアに渡った子供ではなく、シャスタたちが主役。
人間だけではなく、ブレーたち"ものいうけもの"の成長物語でもある。
いつもとはちょっと趣向が違うようにも感じるが、ワクワクさせるのは相変わらず。
馬に乗るならコツは馬に聞け、本当に馬と会話出来たらいいのになぁ。
拾われ子が実は…という御伽噺色が強い作品ともいえるかも?
そして、アスランはいつでも偉大なのである。

解説で(童話作家・小風さち)作者が住んでいたイギリスでの人と馬との関係について、また、馬の種類などに言及しているのはなかなか興味深かった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 3, 2005 12:54:05 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: