日々のあぶく?

日々のあぶく?

January 3, 2007
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カテゴリ: 映画
三谷幸喜監督作品(もちろん脚本も)

大晦日のホテル・アバンティを舞台に豪華キャストが繰り広げるコメディ
本当に豪華。ちょい役まで豪華。
それぞれが自分らしく生きていこうと思う明るく暖かい、そしてちょっと切なさもある映画。

~ねたばれあり~

総支配人(伊東四朗)~最後までマイペースに笑わせてくれる
支配人 (生瀬勝久)~ホテルの利益も優先させようする男
副支配人(役所広司)~ホテルマンの鏡。部下にも慕われている。元妻に再会。ホテルマンだと言い出せず、マンオブザイヤーに選ばれた男の振りをするが、実はその男こそ、元妻の再婚相手。
(戸田恵子)~副支配人をいつもサポートする

ホテルマン(川平慈英)~お調子者の熱い男。彼女の怒りを解くことに一生懸命。
客室係  (松たか子)~元愛人の悪徳代議士が宿泊し動揺。しかも、誤解から別の男の愛人に成りすますはめに。→自分らしく生きていこうと決意。息子ともっと触れ合おうとする。
客室係  (堀内敬子)~彼(川平)の仕打ちを許せず怒りながらも仕事中。→結婚することに。~舞台で活躍する女優さんだけに滑舌が良すぎた(笑)でも、コンビを組むのがいつでも大ぶりな演技が持ち味で舞台で彼女と共演経験もある(川平)なのだったので問題ナシ?
筆耕係  (オダギリジョー)~地味に職務に忠実に生きる男。大きな字がかけず、垂れ幕を書くのに一苦労。
探偵   (石井正則)~ホテルの探偵。客の服を盗んだ人間(実は麻生)と腹話術師の相棒のアヒル・ダブダブを探す。

新年のパーティーに出演する芸人を束ねる社長(唐沢寿明)
ジャズが歌いたいのに演歌歌手にされ、(役所)を色仕掛けで落とせと厳命された女(YOU)
マジシャン(寺島進と?)
腹話術師(?)

さりげなく車を案内するホテルマンに(相島一之)がいる。
リネン室にいたおじさん俳優も名前は忘れたけど、有名な人。


秘書(浅野和之)~代議士に振り回されてぐったり

マン・オブ・ザ・イヤー受賞者(角野卓造)~鹿交配の研究をしている。不倫相手のコールガールに撮られた"くねくねダンス"を消去しようと必死。
妻(原田美枝子)

自殺願望のある演歌歌手(西田敏行)~相変わらずの怪演。楽しそうだなぁ!
マネージャー(梶原善)



ホテルの部屋を荒らしに荒らす客室係泣かせの客(麻生久美子)~大物の愛人。(香取)の幼馴染でもある。
大物(津川雅彦)
父親(津川)と愛人を別れさせようとする息子(近藤芳正)~付け耳するほどでかい耳は何か意味があったのだろうか?

灰皿を取り皿と間違える客は「 みんなのいえ 」の飯島夫婦(田中直樹・八木亜希子)

入り乱れ、交錯し、めちゃくちゃになりながらも新年を迎え、ラストに着地できるお正月に、いや、大晦日にふさわしい映画。
きっともっとちょいやくでも出ている俳優さんたち居そうだから、確か、三谷氏も出てたのでは?
もう一度、隠れキャラ探しもしたいなぁ。





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Last updated  January 4, 2007 03:22:30 PM
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