日々のあぶく?

日々のあぶく?

February 8, 2009
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カテゴリ: 本
・一夜だけ

途中であった夫婦がその後自殺。
だが、他殺ではないかと気付いたメンバーは―

安枝陽介  ~中学時代新聞部だった縁で当時のメンバーと当時顧問の浅間寺と今でも交流アリ。
          他のメンバーより一学年上。東京で就職。
成瀬歌義  ~司法試験連敗中。コンビニや弁護士事務所でバイトしながら勉強中。
大河内まり恵~会社員。歌義と付き合っていたが、別の男と婚約。
田津波綾  ~中学時代陽介と付き合っていた。その後、遠距離恋愛になり破局。


          5年ほど前に推理小説の新人賞をとり、田舎で犬と作家生活をしている。

・桜さがし
婚約を解消し、会社を退職したまり恵は派遣会社に登録することに。
綾と花見中に4月下旬に咲く桜を探す女性に出会う。
彼女は事故で記憶があいまいになってしまったが、殺人事件の容疑者になっており、
自分のアリバイを裏付けるため、その桜を探していた。

・夏の鬼
別の大学を卒業後、農学部に入りなおした綾は後輩の一之瀬と節分祭に行くことに。
いまだに陽介を想う綾。一之瀬も振り回された恋に疲れていた。
誤解もあったが、一之瀬は綾が好きだと告げる。

・片思いの猫

九条の東寺に立った市に立ち寄った二人。
その日、同じく東寺に行った女性が殺人事件の容疑者になっている事を聞いた陽介は、
彼女のアリバイを証明する。その後、夏美に別れを告げられる。

・梅香の記憶
浅間寺の元隣人でスーパーモデルの鈴原美々は梅に似て、黄色い花をつける花を探していた。


・翔べない鳥
陽介のドイツ転勤が本決まりに。綾は卒業後、一之瀬のいる北海道に行くことを決意。
弁護士事務所であるバイト中の歌義が襲われる。
襲った男が昔みた飛ぶペンギンは、ゴイサギの影だった―?

・思い出の時効
歌義が今年は司法試験に通りそうな折、まり恵は自分探しをするため歌義と別れることを決意。

・金色の花びら
まり恵に別れを告げられた歌義が浅間寺の元を訪れる。
最近、浅間寺と縁のある女性の容疑も晴れ、歌義は今度は自分が待つとまり恵に告げるのだった。





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Last updated  February 8, 2009 11:03:45 PM


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