日々のあぶく?

日々のあぶく?

January 29, 2013
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CERISIER CENTER 1990 (スリジエ=桜)

こちらは講談社刊。

ブレイズメス1990 の続編、
源流は ブラックペアン1988
世良のその後は→ 極北ラプソディー にみることができ、
高階病院長にまつわる因縁はここからというのが分かると、バチスタシリーズ最終巻→ ケルベロスの肖像 の補足にもなるかな。


極北~を読んでいるので結末はこのあたりだろうとわかりながらの答え合わせ的一冊。
まぁ、過去でつじつまを合わせまくっていると言えなくもないが・・・。


招かれざる異端児であり、天才外科医・天馬雪彦が目指す革命は実現するのか・・・
東城大学医学部総合外科学教室、通称佐伯外科4年目の若手外科医である世良は、
天城の担当するスリジエセンター創設業務の手伝い用員としてへとレンタルされていたが、
突如終了、高階講師の研究室に戻ることに。
だが、所属は高階の研究室に戻るが、通常業務は従来通り天城の手伝いに。
さらに4年目ではありえない佐伯外科の医局長も任されてしまうことに。

世良は天城と命より金を優先させる天城を認めず、スリジエセンター創設阻止を宣言する高階の間で揺らぎ、
佐伯の医療改革発表によって病院内の勢力図も揺らぎ、
それに翻弄されるように世良と花房の関係も揺らいでゆく。



1990年はバブルがはじけ、国内外ともに激動の時代。
1991年は政界に絶大な影響力を誇った日本医師会のドン・野村参蔵が亡くなり、
厚生省官僚が医療費亡国論を発表。


登場人物メモは→ コチラ





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Last updated  January 30, 2013 11:54:23 PM


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