日々のあぶく?

日々のあぶく?

June 26, 2013
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カテゴリ:
ブックストア・ウォーズ

福岡から吉祥寺に進出してきた大型書店の新興堂の店長になった独身女性店長・西岡理子(42)は
今までと違う職責に戸惑いながらも試行錯誤。
新規店開店のために福岡から送り込まれてきた副店長の田代は、部下の面倒見がよく、気も利いて、理子をサポート。
ペガサス時代からの部下・亜紀(29)は文芸書担当となり、
本屋大賞受賞作をプッシュしていたこともあってプレゼンターに選ばれるほど活躍していた。
そんな矢先、亜紀の妊娠が判明。
コミック編集者の夫・伸光は心配もあるが三歳児神話(三歳になるまでは母親がそばにいたほうが良いというもの)にこだわり、亜紀に仕事を辞めろと言う。
仕事と育児を両立させたい亜紀、環境の良い大型店に転職したが地元書店にも思いをはせる理子、


舞台となる吉祥寺の風景が店名を変えても(知ってる人間にはモデルの店々が)わかりやすくなっているのも楽しい。


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本が好きでもさまざまなこととの板挟みとなって書店員を続けるか悩む者、力になりたい者、
書店を盛り上げようとする熱意、他店合同のイベント・・・
そんななか、理子と田代(既婚者)にも淡い想いが沸き起こるが、田代は家族のいる福岡に戻ることに。
亜紀と伸光はぶつかるが、そんな時に伸光は同僚に足を引っ張られてコミック編集者(編集長)から外されてしまう。
だが、伸光を慕う漫画家や亜紀の応援もあり、大手出版社に転職。
その過程で伸光は亜紀の仕事を認め、見直す。亜紀も歩み寄り、産休明けは現場ではなく定時に上がりやすい仕入れ部門に異動することを承諾。





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Last updated  June 26, 2013 10:24:14 PM


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