大竹しのぶさんと水谷豊で「俺の愛妻物語」

主題歌「故郷フィーリング」を思い出しました。
大竹さんは役者バカって感じで好感が持てます。
寒さに負けていませんか?
鍋やおでんなどの時は腹いっぱい食べて暖まって下さい。 (2005/12/14 08:46:39 AM)

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ぅに58

ぅに58

2005/12/11
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カテゴリ: 観劇☆感激
  17世紀、ドイツではヨーロッパ諸国を巻き込んだ
  最後の宗教戦争「三十年戦争」のまっただ中である。
  「肝っ玉」というあだ名のつく
  女商人アンナ・フィーアリングは、三人の子供たちと共に
  幌車に食料、酒、衣類などを積み込んで
  戦場から戦場へ商いをしてまわっている。
  しかし、長男は徴兵にあい、
  戦時中は農民からの略奪行動が評価されたが、
  逆に平和が訪れるとその行動が非難され処刑される。

  軍事裁判にかけられ、肝っ玉は買収を試みるが
  間に合わず銃殺される。
  肝っ玉の商売も、戦争中は繁盛したが、一
  時的な平和が訪れると破産してしまう。
  再び戦争がはじまり、ついにひとり残った娘も悲しい最期を遂げる。
  肝っ玉は、長男が処刑されたことを知らずに
  その生存を信じながら、ただひとり車を引いて
  また戦場へ向かうのだった。



神戸公演から始まった「母・肝っ玉とその子供たち」も
本日千秋楽を迎えられました。
新国立劇場では14回公演でしたが


しかし…体調が…良くない<(_ _)>
ココ数日余り寝れない事と体調不良が重なり
全てを観劇出来ませんでした。

主演は去年「喪服の似合うエレクトラ」(新国立劇場上演)で
朝日新聞の大賞を受賞された大竹しのぶサン。

今回の肝っ玉は今までのしのぶサンのイメージが
180度変わる役だった気がします。
私は「喪服~」に関わっていたので
どうしてもそのイメージが強く、すんなりと受け入れられませんでした。

歌が…何故…という位違和感が…
好みの問題ですね。

千秋楽で白券(業務用入場券…空席が有ればタダで見れる券)が
出たのには驚きましたが、観れて良かったです。
全てを観れなかったのが残念です。


超個人的に幕間(休憩)の転換を観るのが好きです(笑)
今回は真っ黒な緞帳が下りていましたが
私の座席は端っこでしたので
日頃見慣れた方々が真剣に転換してらっしゃるのを
楽しく観ていました。

バラシ大変だろうなぁ~と思いつつ
私明日仕込みダァ~と思いながら帰宅しました。






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最終更新日  2005/12/11 09:25:43 PM
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Re:母・肝っ玉とその子供たち - 三十年戦争年代記(12/11)  
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