シンプルに暮らしたい

シンプルに暮らしたい

2007.07.09
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カテゴリ: books
今年は、織田作之助さんの60周忌だそうで、

代表作「夫婦善哉」  は、

60年を経て、今読んでも、シンプルにおかしい。
元祖「だめんず」に「なんとなくクリスタル」を足して2で割ったような、、、。

同時代の太宰治の本なんか読むと 「日本語が古い」とか「田舎の人が無理してやってる気障は痛い。」とか、感じてしまいますが(失礼)、60年たっても大阪弁は大して変わってないってのもラッキーだったのかもしれませんが、肩の力の抜け具合がとっても今っぽい。

本に出てくる自由軒(カレー屋さん)は、健在だし。


「織田作」と漢字で書かれた愛称は、「田吾作みたいで嫌や」と、本人はおっしゃってたそうで、「『オーダーメイド』と読んでくれ」と、手紙にルビを振ってたらしです。

惜しいことにヒロポン中毒で33歳で亡くなってるんですが、音楽と食べ歩きと街歩きが大好きで、

「同じ時代に生きてたら、お友達になれたのに、、、」
と、思う人 多いんじゃないでしょうか。

この話は、映画になって森繁さんの代表作に1つ。DVD化もされ、

パッケージの写真→ですでに名演技が光ってます。





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最終更新日  2007.07.09 14:55:45
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