シンプルに暮らしたい

シンプルに暮らしたい

2008.01.15
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カテゴリ: おつきあい
香りに詳しいフランスの方に男性用のフレグランスには、汗の香りをほんの少しだけ入れるのだと教わりました。

ハードな仕事の達成感と、いい汗をかいたの爽快感と男らしさを強調するために、
200~400種類の香料の繊細かつ微妙な調合の中に、ほとんどわからないようにいれるそうです。

そういえば、思い当たることが、、、「ユニセックスの香りです。」といううたい文句と青いボトルにつられ、1吹きした香りが、トップノートはさわやかでいいのだけれど、途中から急にオトコっぽい香りに変わってしまって、困ったことがあります。



去年の夏、一緒に旅行に行った女友達も、男性用の香りをまとって来られてたのですが、湿度の高い日本で、5時間以上経過するとその香りは男臭さへとすっかり変化してしまい、密室(=列車の中)で周りも本人も辛い時間を過ごしました。

男性用の香りには、くれぐれもみなさま、お気をつけ下さいませ。

乾燥した欧米で作られた香りは、空気中のモイストが多いアジアでは、強く鼻腔に浸透し、必要以上に香るものも多いです。私は、海外から来る友人には、空港で出迎えとともに、そんな話をしながら、「おすしなど、日本料理を食べに行くときは、香りは禁止」と、釘をさしておきます。





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最終更新日  2008.01.15 11:14:56
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