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新宿での夕食~ 行きつけの医食同源 痩身膳は電話が不通になっていたので閉店かな?仕方なく姉妹店「健心流」へ何度か利用していますがなかなか当時は予約が取れないお店でしたが結構空いていました多分店員さんの接客が今一つかな?まずお客さんに対して笑顔がないスタッフ同士は無駄話は笑顔でしていますが....多分 ここも閉鎖が近そうです
2024.05.12
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昔から良く利用していた板長さんが独立したとのことで新店舗にお伺いしました国分町「黒高」さん料理の味は健在美味かった~
2023.02.08
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毎月恒例の語り部の会~プロアナウンサーにきれいな日本語のしゃべり方を勉強しています今回のスペシャルゲストは「神田秀一」さん 88歳ですがめっちゃお元気ですBBC放送記者、宮内庁記者としてご活躍した方です話の腰が柔らかい さすが皇室に長く携わっていた方ですねそうそう東京新聞に僕たちの教室の舟橋先生が記事になっていましたうれしいですね
2023.06.25
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夕食はホテル近隣のラーメン屋。向かったのは麺や高倉二条。評価は高い。期待して入る。店内は清潔。無駄な騒がしさもない。居心地がいい。こういう店は、それだけでポイントが高い。ラーメン到着。スープをひと口。——うまい。麺とのバランスも悪くない。丁寧に作っているのがすぐわかる。流行だけじゃない。ちゃんと実力がある店だ。京都の夜。熱いスープ。悪くない時間だった。
2026.05.13
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夜の京都を歩く。空気が昼とは違う。まずは八坂神社。夜の方が、この場所は映える。灯り。静けさ。朱色の存在感。昼間より、ずっと艶がある。そのまま歩いて鴨川へ。川床が並ぶ。風がいい。水の音が混じる。京都の夏は、もう始まっている。こういう夜は悪くない。酒が飲みたくなる景色だ。
2026.05.13
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たま木亭。京都へ来ると、やはり立ち寄ってしまう。大好きなパン屋だ。店に入った瞬間、香りが違う。焼きたての匂いだけではない。“この店はうまい”という空気がある。並ぶパンを見ているだけで迷う。ハード系も、惣菜系も、甘い系も——どれもレベルが高い。一つ選んでも、外れがない。なぜだろう。本当に実力のある店というのは、商品ごとのムラが少ない。結局、気づけばトレーがいっぱいになっていた。ひと口食べる。やはりうまい。パンというより、作品に近いのかもしれない。——また来てしまった。そう思いながら店を出たが、たぶん次もまた来る。
2026.05.12
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関宿。東海道47番目の宿場町として知られる場所だ。歩き始める。景色が違う。古い町並みは全国にある。だが、ここは“残り方”が自然だった。観光用に作られた雰囲気ではない。人の暮らしの延長線上に、江戸時代がそのまま残っている。格子戸。古い看板。静かな通り。なぜだろう。歩いているだけなのに、時間の感覚が少しズレていく。気づけば、かなりの距離を歩いていた。派手な観光地ではない。だが、こういう場所ほど記憶に残る。——悪くない。むしろ、かなり好きな空気だ。そう思いながら、ゆっくりと宿場町を一周した。
2026.05.12
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恵日山 観音寺(津観音)へ。伊勢参りの流れで、どうしても立ち寄りたかった場所だ。ここには聖観音菩薩をはじめ、多くの仏像が祀られている。中でも『国府阿弥陀如来』は、伊勢神宮の天照大神の本地仏とされているらしい。昔の人は、この津観音を参らずして伊勢神宮だけを訪れることを「片参り」と呼んだという。だからこそ、“両参り”という習慣が生まれた。なるほど、と妙に納得する。境内へ入る。空気が変わる。静かだ。だが、その静けさの奥に重みがある。なぜだろう。歴史を知った上で立つと、建物の見え方まで違ってくる。堂内の仏像。どれも圧倒的な存在感だった。——荘厳。その言葉が、一番近い。観光というより、“向き合う場所”なのかもしれない。そう感じながら、しばらくその空気の中に立っていた
2026.05.12
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グラン・ヴァニーユへ。宿泊先から徒歩圏内。評判の高いスイーツ店だ。外観からして、空気が違う。派手ではない。だが、“いい店”特有の落ち着きがある。今回はイートインを利用。こういう店は、持ち帰りだけでは少しもったいない。店内は静かで居心地がいい。時間の流れまでゆっくりに感じる。運ばれてきたスイーツ。見た目も美しい。だが、それ以上に味の完成度が高い。甘さのバランス。香り。食感。細かい部分まで丁寧に作られているのがわかる。なぜ人気があるのか。食べればすぐ理解できる。気づけば、かなり長居していた。——楽しい時間だった。京都は、こういう店との出会いが本当に多い。
2026.05.13
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毎月楽しみにしている、プロアナウンサーからトークを学ぶ会へ参加。今回のスペシャルゲストは、元テレビ朝日アナウンサーの佐々木正洋 さん。お話の内容は非常に濃く、実践的で学びの多い時間でした。回を重ねるごとに、自分のトーク力が確実に磨かれているのを実感しています。やはり“伝え方”ひとつで印象は大きく変わる――改めてその重要性を感じる貴重な機会となりました。
2026.03.25
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昼は、山道の茶屋で団子を食べた。見た目は何の変哲もない。けれど、ひと口かじった瞬間、妙に懐かしい味がした。素材の甘みだけが舌の上に残り、人工的なものはまるで感じない。たぶん、添加物なんて使っていないのだろう。そんな素朴な味が、逆に心をざわつかせる。不意に、この団子を作った人の顔を想像した。なぜか、それを確かめる気にはなれなかった。
2026.04.18
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蜂蜜まん本舗へ。店の前に立って、まず驚く。まんじゅう一個、70円。——この時代に?思わず二度見した。物価が上がり続ける今、この価格設定はもはや事件だ。だが、本当に驚くのはここからだった。出来立てをひと口。生地はふんわり。中の餡も悪くない。いや、むしろ結構うまい。安いだけの店ではない。ちゃんと満足感がある。なぜこういう店が長く愛されるのか。理由は単純だ。“また食べたくなる”からだ。派手さはない。だが、こういう店に出会うと少し嬉しくなる。——70円か。食べ終わったあとも、その価格が妙に頭に残っていた。
2026.05.12
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本日の宿は、フォーポイント フレックス by シェラトン 京都御池。最近できたホテルらしく、とにかく綺麗だ。ロビーも客室も清潔感がある。無駄を削ぎ落とした、今っぽい作り。ただ——部屋は狭い。フォーポイント系らしいと言えば、それまでだが、長時間部屋でくつろぐタイプのホテルではない。そして風呂。やはりユニットバス。となれば、答えは一つだ。近所の銭湯へ向かう。これが正解だった。サウナ。水風呂。さらに電気風呂まである。種類が豊富で、想像以上にレベルが高い。旅先でこういう“当たり”を引くと嬉しくなる。ホテルだけでは終わらない。街ごと楽しめるかどうか。京都は、やはりそういう土地だと思う。湯上がりの風が心地よかった。
2026.05.13
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志明院。ずっと行きたかった場所だ。鴨川の水源地に位置し、創建は天長六年。空海によって開かれたという。本尊の不動明王は、空海の直作とも伝えられている。しかも、日本最古の不動明王像とされているらしい。山の空気が違う。街の京都とは、まるで別世界だった。山門をくぐる。ここから先は撮影禁止。だからこそなのか。人は自然と“見ること”に集中する。静けさ。木々の音。流れる水の気配。派手な演出など何もない。だが、その空間には確かな力があった。なぜだろう。長い年月を経た場所には、人を黙らせる何かがある。——素晴らしい景観だった。写真には残せない。だが、記憶には強く残る場所だった。
2026.05.13
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