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ICON BALIへ。今回は会社ツアーのお付き合いだ。ショッピングモール。人も多い。だが、正直、欲しい物は特になかった。なのでモールの外へ出る。南国の熱気。かなり暑い。そこで飲む冷たいシャンパン。——最高だ。身体に染み込む。店の雰囲気も悪くない。風が抜ける。空気がいい。料理をつまみながら、皆で話す。今回の旅。仕事。次の計画。気づけばかなり長居していた。そして、これが皆で食べる最後の食事だった。楽しい時間は終わるのが早い。だからこそ価値がある。
2026.05.23

ホテルの朝食。今日はスイートラウンジのフロアへ。昨日より人が少ない。そのおかげか、かなり静かだった。落ち着いて食事ができる。やはり朝は、このくらいの空気感がちょうどいい。窓の外には南国の景色。ゆっくり流れる時間。悪くない。ただ、ひとつ気になった。料理の品目が少し少なめだ。もちろん十分美味しい。サービスも悪くない。だが、昨日のメイン会場を知ってしまうと、どうしても比較してしまう。人の快適さを取るか。料理の種類を取るか。ホテルの朝食というのは、案外そのバランスが難しい。それでも、静かな朝を過ごせたのは大きかった。旅先の朝食は、その日の気分を決める。今日はゆっくりスタートできそうだ。
2026.05.23

バリ島のサンライズ。朝早く目が覚めたので、ホテルのプライベートビーチへ向かった。まだ人も少ない。波の音だけが静かに響いている。空が少しずつ明るくなる。青だった景色に、ゆっくり色が入っていく。オレンジ。金色。そして海。ただ眺めているだけなのに、不思議と頭の中が静かになる。南国の朝には、独特の力があるのかもしれない。日常では忘れている“時間の流れ”を、思い出させてくれる。——綺麗だった。そんな単純な言葉しか出てこない。でも、本当にそういう朝だった。
2026.05.23

夕食は会社主催。場所は、まさかの寺院だった。到着して驚く。灯り。音楽。人の熱気。聞けば、会社側が村全体に金を払い、特別に祭りを開いてもらったらしい。——スケールが違う。さすがだと思った。普通の旅行では絶対に入れない空気が、そこにはあった。現地の人たちの踊り。笑顔。独特のリズム。酒も進む。気づけば、こちらまで祭りの一部になっていた。企業の力というのは、こういうところで見える。単なる豪華さじゃない。“体験そのもの”を作ってしまう。やはりレベルが違う。忘れられない夜になった。
2026.05.23

ランチは仲間が、またまたバースデーパーティーを企画してくれた。年齢を重ねるほど、人は「何を持っているか」より、「誰と笑えるか」が大切になる。そんな当たり前のことを、改めて感じた時間だった。友達って、いいな。仲間に恵まれた人生に感謝です。
2026.05.23

コンラッドホテルの朝食。さすがヒルトングループの上位ホテルだけあって、内容は実に充実している。もっとも――並べられた料理がどれほど豪華でも、結局自分が選ぶものは、いつもと大して変わらない。人間なんて、そんなものだ。
2026.05.23

東南アジア恒例。マッサージだ。南国の夜。汗を流した身体には、これが効く。店に入る。薄暗い照明。静かな音楽。悪くない。そして驚くのは価格だ。60分で約1400円。——安い。日本では考えにくい。施術も悪くない。むしろ十分うまい。旅先のマッサージは、もはや儀式みたいなものだ。身体が軽くなる。頭の疲れまで抜けていく。こういう時間があるから、海外はやめられない。コスパ最高。今夜はぐっすり眠れそうだ。
2026.05.22

AYANA BALI ROCK BARへ。今回は仲間が企画してくれたディナーだ。集まったのは二十数名。こうして海外で同じ時間を共有できる仲間がいるというのは、やはりありがたい。そして何より、この場所。海。夕陽。波の音。ロケーションが圧倒的だった。目の前に広がる景色を見ているだけで、時間の流れが変わる。酒も進む。会話も弾む。それだけでも十分に楽しい夜だった。だが、驚いたのはその後だ。突然、店内に流れる音楽。スタッフが運んでくるケーキ。——サプライズバースデーだった。完全に油断していた。こんな年齢になっても、やはり嬉しいものは嬉しい。しかも海外の地で、これだけの仲間たちに祝ってもらえる。簡単に出来ることではない。人との縁。気遣い。時間。全部含めて、本当にありがたいと思った。忘れられない夜になった。
2026.05.22

ゴルフを終えて、そのまま近隣でランチへ。途中から会社側のスタッフさんとも合流できた。こういう旅先では、食事の時間がちょうどいい情報交換の場になる。今回入った店は、ホテル近隣で見つけた飛び込みの店。正直、あまり期待はしていなかった。だが、悪くない。味は十分。ボリュームもある。そして何より、価格がいい。——コスパはかなり高い。高級店もいい。だが、こういう“当たりの普通の店”を見つけると少し嬉しくなる。ゴルフ終わりの身体には、ちょうど良い食事だった。南国の空気のせいか、時間までゆっくり流れている気がする。
2026.05.22

バリ島でも、またまたゴルフ。今回向かったのは、クタニューゴルフクラブ。まず驚いたのは、敷地の広さだった。南国らしい開放感。空も広い。現在はリニューアル改装中とのこと。だが、それでもポテンシャルの高さは十分に伝わってくる。完成したら、とんでもなく素敵なゴルフ場になりそうだ。コースの雰囲気も悪くない。景観もいい。そしてキャディーさんたちも明るい。こういう空気感は、日本のゴルフ場とはまた違った魅力がある。ただ、今回は久しぶりのレンタルクラブ。——これには苦労した(笑)微妙な重さ。感覚のズレ。やはりクラブは大事だ。それでも仲間たちはかなり気に入った様子で、「明日も予約しよう」という流れになった。だが確認すると、明日はトーナメントでクローズ。なるほど。やはり人気のあるゴルフ場なのだろう。バリの空。ゴルフ。仲間たちとの笑い声。最高の一日だった。
2026.05.22

今回の招待旅行。宿泊先は、コンラッド バリ。さすが五つ星ホテル。ロビーに入った瞬間、空気が違う。開放感。静けさ。スタッフの対応。どれも洗練されている。今回は驚いた。飛行機代、ホテル代、そして食事まで、すべてコンプリート。なるほど。NASDAQ上場企業の招待旅行というのは、こういう世界なのかと思った。内容が本当に素晴らしい。もちろん豪華さもある。だが、それ以上に“快適さ”への配慮が徹底されている。部屋から見える景色を眺めながら、少しだけ現実感が薄くなる。南国の風。波の音。ゆっくり流れる時間。——これは、良い旅になりそうだ。そんな予感がしている。
2026.05.21

NASDAQ上場企業の招待旅行に参加。今回の舞台は、バリ島。二年ぶりのバリだ。空港を出た瞬間、あの独特の空気を思い出す。湿度。香り。南国特有のゆるい時間。やはり嫌いじゃない。旅のスタートは、クタビーチ近くの高級中華レストラン。店内は華やかだった。料理も悪くない。テーブルを囲みながら、いろいろな話が飛び交う。ビジネス。投資。人生。こういう場には独特の熱量がある。だが結局、一番印象に残るのは人との時間なのかもしれない。笑い声。酒。南国の夜風。——うん、楽しかった。そんな言葉が自然に出る、いい夜だった
2026.05.21

明日からバリ島。今回は成田空港近くで前泊。旅前日の空気は、いつも少し特別だ。荷物。パスポート。スケジュール確認。そんなことをしながら、夕食は評価の高いラーメン屋へ。店内はかなり賑わっていた。やはり人気店らしい。運ばれてきた一杯を食べる。——なるほど。確かにうまい。麺も悪くない。スープにも力がある。ただ、個人的には少し味が濃い。もう少し薄ければ、かなり好みだったと思う。ラーメンは面白い。同じ一杯でも、人によって評価が変わる。だからこそ人気店巡りはやめられない。さて、明日はいよいよバリ島。旅の始まりというだけで、少し気分が高揚している。
2026.05.21

毎月恒例の関東ゴルフコンペ。今月の舞台は、長太郎カントリークラブ。朝から天気がいい。こういう日は、それだけで気分が上がる。空も青い。風も穏やか。まさにゴルフ日和だった。仲間たちと笑いながらラウンドする。スコアを競いながらも、どこか空気は和やかだ。ゴルフは不思議だと思う。同じ景色を見ながら歩き、同じ時間を共有するだけで、人との距離が少し縮まる。ナイスショットもあれば、ミスもある。だが、それも含めて面白い。気づけば、あっという間に18ホールが終わっていた。今日も楽しいコンペだった。やはり、天気の良い日のゴルフは最高だ。
2026.05.21

久しぶりのセミナースピーカー。今日も楽しくお話しさせていただきました。壇上に立つたびに思う。話しているのはこちらなのに、学ばせてもらっているのは自分の方かもしれない、と。参加者の表情。反応。頷き。その空気で、会場の温度が変わっていく。今日もあっという間だった。人前で話すというのは不思議だ。準備していた内容より、何気ない一言の方が強く届くこともある。だから面白い。そして何より、こうして話を聞いてくださる方々がいることに感謝だ。良い時間を共有できました。
2026.05.21

仲間からの誕生日プレゼント。箱を開ける瞬間というのは、いくつになっても少し嬉しい。もちろん、物そのものもありがたい。だが、本当に嬉しいのは「覚えていてくれた」という事実なのだと思う。人は忙しくなる。年齢を重ねれば、なおさらだ。それでも時間を使い、選び、渡してくれる。簡単なようで、実はなかなか出来ることではない。いつも気遣ってくれる仲間たちには、本当に感謝しかない。——人との縁。結局、最後に残るのはそこなのかもしれない。
2026.05.21

久しぶりに都営浅草線に乗った。何気なくホームに立ち、到着した車両を見て、ふと目を留める。——ミッフィーだ。愛らしいその姿が、車体のあちこちに静かに佇んでいる。無機質であるはずの電車に、こうした遊び心があると、少しだけ心が和らぐ。子供たちはきっと喜ぶだろう。いや、大人である私ですら、思わず微笑んでしまった。日々、急ぎ足で通り過ぎる街の中にも、こうした小さな優しさが紛れている。それに気づけた日は、ほんの少しだけ、良い日である。
2026.05.19

Duolingo。毎日続けるには、よく出来た仕組みだと思う。そして時々現れる、「ランクアップ!1位を獲得して最高賞品をゲットしよう。」なるほど。人間の競争心を刺激するのが上手い。今は二位。だが、一位との差は倍。——笑ってしまった。本当に語学学習なのか。それとも精神力のテストなのか。もちろん、多少は課金誘導もあるのだろう。世の中、無料だけで動くものは少ない。だが同時に、人は数字を見せられると燃える。順位。連続記録。経験値。結局、人間は“ゲーム化”された瞬間に本気になる生き物なのかもしれない。それでも毎日続けている自分がいる。つまり、負けているのはこちらなのだろう。
2026.05.19

おー。藤井風さんのコンサートチケットをプレゼントしていただいた。これは素直に嬉しい。以前から、一度ライブを見てみたいと思っていたアーティストだ。音楽はもちろんだが、あの独特の空気感がいい。映像で見ても伝わるものがある。だからこそ、生で体感するとどうなるのか興味があった。まさかチケットをいただけるとは思っていなかった。ありがたい。ライブというのは不思議だ。始まる前から、すでに楽しい。会場の空気。照明。一曲目が始まる瞬間の緊張感。全部含めてライブなのだと思う。——今からワクワクしている。
2026.05.19

大好きな豚しゃぶ。今夜の主役は、大阪からの戻り道できなぁた瑞浪で購入した“瑞浪ボーノポーク”。鍋に肉をくぐらせる。色が変わった瞬間に引き上げる。まずは何もつけずに食う。——うまい。脂が甘い。だが、しつこくない。これはレベルが高い豚だ。今回はさらに面白いことをした。大阪で買ったポン酢の食べ比べ。こういう遊びは嫌いじゃない。順番に試す。味が変わる。酸味。香り。後味。全部違う。その中で、一番印象に残ったのはやまつ辻田の“実生柚子ぽん酢”。香りがいい。豚との相性も抜群だった。結局、いい食材には、いい調味料が必要だ。酒も進む。悪くない夜だった。
2026.05.19

流れでカラオケへ突入。案内されたのは601号室。ドアを開けて笑った。——広い。無駄に広い(笑)ちょっとした宴会場だ。酒を飲む。歌う。笑う。こういう時間は単純でいい。気を使わない仲間と過ごす時間が、一番楽だったりする。気づけばかなり長居していた。楽しい時間は早い。そして、いつも気にかけてくれる友人には本当に感謝だ。人との縁。結局、それが一番の財産なのかもしれない。
2026.05.19

大阪から友人が急遽東京へ来た。まずはランチ。向かったのは、亀戸ホルモン。お気に入りの店だ。昼間から煙。肉の匂い。こういう空気は嫌いじゃない。ホルモンを焼く。脂が落ちる音が響く。酒が欲しくなる危険な店だ。ここのホルモンは鮮度がいい。噛むと旨味が出る。やはりうまい。友人もかなり気に入った様子だった。表情を見ればわかる。いい店を紹介して、相手が喜ぶ。それだけで十分だ。東京の昼。悪くないスタートだった。
2026.05.18

前回、大阪のお寿司屋さんで知り合った方から、泉州の水なすをいただいた。まさか本当に送ってくださるとは思っていなかったので、驚いた。そして、素直にありがたいと思った。夕食で早速いただく。——うまい。みずみずしさが違う。食感も柔らかい。やはり泉州の水なすは特別だと思う。こういうものを、さりげなく送れる人は格好いい。押しつけがましくない。恩着せがましくもない。自然だ。レベルの高い人というのは、結局こういう部分に出るのだと思う。やり方がスマートなのだ。美味しい食事と、人の心遣い。どちらにも感謝した夜だった。
2026.05.18

ライブ後、友人が用意してくれていた店へ向かった。魚炉魚炉 五反田。まず名前が面白い。店に入る。雰囲気は悪くない。騒がし過ぎず、落ち着き過ぎてもいない。ちょうどいい空気だ。料理もなかなか。魚も悪くない。酒が進む。ライブ終わりの身体には、このくらいの店がちょうどいい。そして、今日はバースデーパーティーまで用意してくれていた。ありがたい。こういう気遣いは、簡単そうでなかなか出来ない。人との縁。結局、一番大事なのはそこだと思う。いい夜だった
2026.05.18

DayDay. SUPER LIVE 2026初日へ。今回は驚いた。友人が、アリーナ席のかなり前方——いわゆるプラチナチケットをプレゼントしてくれたのだ。どうやら誕生日プレゼントらしい。ありがたい。会場に入る。やはり前方席は空気が違う。音。照明。ステージの熱量。全部が直接伝わってくる。今回観たのは、WEST.、アイナ・ジ・エンド、そして東京スカパラダイスオーケストラ。どのアーティストも、本当に良かった。ライブは不思議だ。同じ曲でも、画面越しとはまったく別物になる。特に会場全体が一体になった瞬間の空気は、やはり特別だと思う。音楽。歓声。熱気。気づけば時間があっという間に過ぎていた。——良い夜だった。そして何より、こんな席を用意してくれた友人に感謝だ。
2026.05.18

七宝麻辣湯 飯田橋店へ。最近話題の麻辣湯を食べに行った。だが、甘かった。午後二時過ぎ。この時間なら空いていると思っていた。店の前。七組待ち。——人気が異常だ。仕方ない。近くのコンビニへ向かう。ビールを購入。待機だ。こういう時、酒は便利だ。飲みながら時間を潰す。そして驚いた。このビール、初めて飲んだが結構うまい。得した気分になる。順番が来る。店内へ。麻辣湯は初体験。注文方法も独特だ。今回は友人に全部任せた。運ばれてくる。香辛料の香りが立つ。スープをひと口。——なるほど。人気の理由がわかる。辛さ。旨味。中毒性がある。
2026.05.18

RIMOWA、そしてGUCCIへ。今日は銀座を少し歩いた。以前に比べると、中国からの観光客が減った印象がある。そのせいか、街全体が少し落ち着いて見える。もちろん人は多い。だが、“歩けないほど”ではない。銀座らしい空気が戻ってきた気もする。そんな中、ひときわ目立つ大行列を発見した。何かと思えば、Swatch。どうやら時計を購入する人たちらしい。なるほど。人気商品なのだろう。行列を眺めながら思う。人は“限定”や“今しか買えない”という言葉に弱い。もちろん、自分も例外ではない。銀座という街は面白い。高級ブランドと行列文化が、なぜか自然に共存している。そんな景色を眺めながら、ゆっくり街を歩いた。
2026.05.18

三社祭三日目。今日は宮出しから、本社神輿各町渡御へ。まだ早朝。浅草の街も完全には目覚めていない。だからこそ良かった。人も比較的少ない。神輿の動きも近くで見える。担ぎ手たちの気合い。張り詰めた空気。朝の冷たい風。昨日までとは違う迫力があった。本社神輿が動き出す。歓声が上がる。やはり特別だ。祭りというより、戦だな。そんな空気すらある。早朝だったおかげで、今回はかなりゆっくり見ることができた。これだけ近くで見られると、祭りの熱が直接伝わってくる。——三社祭。やはり東京を代表する祭りだと思う。
2026.05.17

三社祭二日目。今日は町内神輿連合渡御。浅草の空気が昨日とは違う。熱量が一段上がっている。通りは人、人、人。とにかく混んでいる。神輿が動くたび歓声。担ぎ手の怒号。祭囃子。街全体が揺れていた。近くで見る神輿は迫力がある。汗。気合い。男たちの熱気。これが江戸の祭りだ。外国人観光客も多い。皆、スマホを構えて興奮している。無理もない。この空気は、一度体験すると忘れられない。人混みは苦手だ。だが、三社祭だけは別だと思った。
2026.05.17

三社祭初日。平日にもかかわらず、人が多い。浅草の街に近づいた時点で、もう空気が違った。屋台。祭囃子。人の熱気。前へ進むのも一苦労だ。それでも、不思議と嫌な感じはしない。祭りには、人を高揚させる何かがある。大行列。外国人観光客も多い。だが、皆どこか楽しそうだ。ふと思う。こういう“日本らしい熱気”は、やはり特別なのかもしれない。街全体が非日常に変わる。——三社祭。やはり、すごい祭りだ。
2026.05.17

行きつけのピザ店へ。定期的に通っている、お気に入りの店だ。店に入ると落ち着く。こういう感覚になる店は、案外少ない。今日はゲストの方と一緒だった。焼きたてのピザが運ばれてくる。香りがいい。ひと口食べたゲストの方が、すぐに言った。「生地がうまいですね」——やはり、そこに気づくか。この店は具材だけじゃない。生地そのものが本当に美味しい。外は香ばしく、中はもっちり。噛むほどに旨味が出る。だから最後まで飽きない。派手な演出はない。だが、基本がしっかりしている店は強い。今日も美味しくいただいた。やはり、良い店だと思う。
2026.05.17

大阪からの帰り道。途中、道の駅へ立ち寄った。向かったのは、きなぁた瑞浪。目的はひとつ。山菜だ。ここで新鮮な山菜が売られている、という情報を聞いていた。店内を回る。並んでいる山菜を見るだけで、少し気分が上がる。季節を感じる食材というのは、やはり特別だ。気づけば、かなり買い込んでいた。そして夜。自宅で天ぷらにする。油の音。揚がる香り。ひと口食べる。——うまい。ほろ苦さ。香り。春の力強さが、そのまま味になっている。こういう食材は、余計なことをしない方がいい。シンプルな料理ほど、本来の良さが出る。旅は終わった。だが、最後にちゃんと“季節”を持ち帰れた気がした。
2026.05.17

大阪からの帰り道。せっかくだからと、滋賀の名店に立ち寄った。向かったのは、肉の松山。店に入る。すぐにわかる。——ここは当たりだ。料理が運ばれてくる。大きな海老。美しい和牛。そして和牛ハンバーグ。どれも存在感がある。まず海老。食感がいい。しっかり旨味がある。和牛も素晴らしい。脂が重くなく、肉の甘みがちゃんと残っている。そしてハンバーグ。これは反則だと思った。箸を入れた瞬間に肉汁が溢れる。だが、ただ柔らかいだけではない。肉そのものの力が強い。——パーフェクト。そう思える食事は、案外少ない。旅の帰り道に、こういう店に出会える。それだけで、その旅は成功だった気がする。
2026.05.16

長い旅も、今日で終わりの予定だ。大阪からの帰り道。せっかくだからと立ち寄ったのが、萬御菓子誂處 樫舎。和菓子屋として有名なのは知っていた。だが、実際に入ってみると印象が変わる。空気がいい。店の静けさにも品がある。運ばれてきた和菓子。見た目からして美しい。ひと口食べる。——レベルが高い。甘さの加減。素材の使い方。どれも丁寧だ。派手ではない。だが、本当に実力のある店は、こういう味を出す。旅の最後に、いい店に出会えた。大満足。そんな言葉が自然に出る時間だった。
2026.05.16

朝食は、お気に入りのパン屋へ。Orange Fields Bread Factory。店に入った瞬間、焼きたての香りが広がる。こういう店は、それだけで気分が上がる。並んでいるパンの種類も多い。惣菜系から甘い系まで、見ているだけで迷う。万博にも出展したというパンも販売されていた。なるほど、確かにレベルが高い。味はもちろんだが、驚くのは価格だ。——安い。この内容で、この値段。さすが大阪だと思う。コスパという言葉を簡単に使いたくはないが、この店には素直にそれを感じる。朝からいい店に入ると、一日の流れまで良くなる気がする。コーヒーを飲みながら、そんなことを考えていた。
2026.05.16

友人との会食。今日はイタリアンを選んだ。店に入ってメニューを見る。だが、どこか面白い。イタリアンのはずなのに、ところどころ多国籍。なるほど、大阪らしい自由さだ。思わず苦笑いする。けれど、料理はしっかりしていた。むしろ、かなりレベルが高い。特に印象に残ったのは、特別に作っていただいたブルーチーズのリゾット。濃厚なのに重くない。香りの立ち方も絶妙だった。ひと口食べて、思わず手が止まる。——うまい。こういう一皿に出会えると、その日の食事は一気に特別なものになる。そして帰り際、友人からマドレーヌのプレゼントまでいただいてしまった。こういう何気ない心遣いが、案外一番記憶に残る。料理だけじゃない。人との時間も含めて、良い夜だった。
2026.05.15

中之島バラ園へ。この季節になると、やはり薔薇が気になる。どこの薔薇園も美しい。だが、街の中心にこれだけの空間があるのは少し驚きだった。川沿いを歩く。風が心地いい。色とりどりの薔薇。香り。行き交う人の表情まで柔らかい。なぜだろう。花を見ると、人は少し優しくなる気がする。大阪という街は、賑やかでエネルギーが強い印象がある。だが、こういう静かな景色もちゃんと持っている。——いい場所だ。気づけば、かなりゆっくり歩いていた。大阪にも、素敵な薔薇園を見つけた。
2026.05.15

カカオティエゴカン 高麗橋本店へ。カフェが併設された、落ち着いた雰囲気のスイーツショップだ。店内に入る。香るカカオ。こういう空気は、それだけで期待値が上がる。今回選んだのは、時間限定のスペシャルパフェ。限定という言葉には、やはり弱い。運ばれてきた瞬間、完成度の高さがわかる。見た目だけではない。食べる。——間違いない。甘さ。香り。食感。全部がきちんと計算されている。さすが、人気店だと思う。こういう店は、“スイーツを食べる”というより、時間を楽しむ場所なのかもしれない。気づけば、かなりゆっくりしていた。大阪で、またひとつ良い店を再確認した。
2026.05.15

二日連続のゴルフ。今日は兵庫カントリー倶楽部。山岳コース。正直、得意ではない。高低差。トリッキーなレイアウト。距離感も狂う。簡単には攻めさせてくれない。だが、それもゴルフだ。今日はスコアより流れを楽しむ日に切り替えた。無理をすると崩れる。空気は悪くない。景色もいい。そして印象的だったのはクラブハウス。高級感がある。派手すぎない。だが、しっかり金がかかっているのがわかる。こういう部分に、そのゴルフ場の品格は出る。難しいコースだった。だが、十分楽しめた。悪くない一日だ。
2026.05.15

いつもの行きつけ。うずまき ひめじまの巻へ。この店は、やはり特別だと思う。料理はもちろんだが、酒のセレクトがいい。店主の感性が、そのまま店の空気になっている。だから居心地がいい。今夜は、プロのJAZZシンガーの方とご一緒した。音楽の世界で生きる人の話は面白い。言葉の選び方。間の取り方。やはり普通とは少し違う。気づけば、かなり長い時間話し込んでいた。こういう時間は貴重だ。店が良く、人が良いと、夜は自然と深くなる。さらに驚いたのは、帰り際。彼女からお土産までいただいてしまった。ありがたい。人との縁というものは、本当に不思議だと思う。——良い夜だった。そう思いながら、少し酔った大阪の街を歩いた。
2026.05.15

大阪ゴルフ。今回の舞台は、泉佐野ゴルフ倶楽部。朝から天気がいい。空の色を見た瞬間、今日は当たりだと思った。風も穏やか。気温もちょうどいい。こういう日は、それだけで気分が変わる。ティーショットを打つ。ボールが青空へ伸びていく。——悪くない。スコア以上に、景色と空気が気持ちいい。ゴルフというのは不思議だ。同じコースでも、天候ひとつで別の場所になる。集中する時間。仲間との会話。そして、自然の中を歩く感覚。全部まとめて、ゴルフなのだと思う。最高のゴルフ日和。それだけで、十分満足だった。
2026.05.15

友人との会食。彼のリクエストで、今日は沖縄料理ステーキ類がめちゃめちゃおいしかった。
2026.05.14

久しぶりに大阪でセミナーのスピーカーを務めた。壇上に立つのは、やはり独特の緊張がある。今回のテーマは、「ありがとう」。ひどく平凡な言葉である。誰もが知っていて、誰もが口にする。しかし私は時々、この言葉ほど難しいものはないのではないかと思う。人は感謝を忘れる。いや、忘れるというより、慣れてしまうのである。与えられていることに。支えられていることに。だからこそ、「ありがとう」という短い言葉には、その人の生き方が滲む。会場の人々を見ながら、私はそんなことを考えていた。どれほど知識を持っていても、どれほど成功していても、最後に人を動かすのは感謝なのかもしれない。話し終えたあと、不思議と心が静かだった。結局、人は一人では生きられない。その当たり前の事実に、改めて気づかされた時間だった。
2026.05.14

行きつけの寿司店へ。大阪に来たら外せない店だ。カウンターに座る。空気が落ち着く。親方の仕事が丁寧。包丁の入れ方。握り。間の取り方。全部に無駄がない。だから、うまい。ネタだけじゃない。店全体で完成している。酒を飲む。寿司をつまむ。いい時間だった。ふと、別テーブルが盛り上がっていた。楽しそうな男たち。なんとなく声をかける。すると驚いた。サラリーマン時代の客と繋がっていた。世間は狭い。いや、縁というやつか。こういう偶然は嫌いじゃない。人生、まだまだ面白い
2026.05.14

やまつ辻田へ。数年前、友人に教えてもらった店だ。以来、ここの香辛料は時々使っている。だから今回、店舗へ直接行けるのを少し楽しみにしていた。店内に入る。想像以上に商品が多い。知っている定番だけではない。初めて見る製品もかなりある。なるほど。長く愛される店というのは、奥が深い。香りを試す。それだけで料理のイメージが浮かんでくる。気づけば、かなりの量を手に取っていた。自宅用。そして友人へのお土産。こういう店は危険だ。つい買い過ぎてしまう。だが、不思議と後悔はない。本当に良いものというのは、誰かに渡したくなる。たぶん、それが理由なのだと思う。
2026.05.14

来年二月納車予定のキャンピングカー。今日は、その営業担当に会うため京都支店へ向かった。長い付き合いになる。こういうのは顔を出しておくのが大事だ。店内には新型車両が並ぶ。見ているだけで気分が上がる。キャンピングカー。男の遊び道具としては最高クラスだ。走る。泊まる。好きな場所で酒を飲む。自由そのものだ。担当者と打ち合わせ。納車までの流れ、装備、細かい仕様確認。話しているうちに、頭の中ではすでに旅が始まっている。北海道。九州。深夜の高速道路。悪くない。来年二月。待ち遠しい時間もまた、楽しみの一部だ。
2026.05.14

石清水八幡宮へ。京都府南部、八幡市にある名社だ。宇佐神宮、そして筥崎宮と並び、日本三大八幡宮のひとつに数えられている。歴代の朝廷や武家からも厚く崇敬されてきた場所。その歴史の重みは、境内を歩くだけで伝わってくる。山の上に広がる静かな空間。風の流れも違う。なぜだろう。ここへ来ると、自然と呼吸が深くなる。楼門。社殿。長い年月を超えて残ってきたものには、人を落ち着かせる力がある。派手な観光地ではない。だが、だからこそ良い。——波動がいい。そういう言葉を普段は簡単に使いたくない。それでも、この場所では素直にそう感じた。素晴らしい場所だった。
2026.05.14

グラン・ヴァニーユへ。宿泊先から徒歩圏内。評判の高いスイーツ店だ。外観からして、空気が違う。派手ではない。だが、“いい店”特有の落ち着きがある。今回はイートインを利用。こういう店は、持ち帰りだけでは少しもったいない。店内は静かで居心地がいい。時間の流れまでゆっくりに感じる。運ばれてきたスイーツ。見た目も美しい。だが、それ以上に味の完成度が高い。甘さのバランス。香り。食感。細かい部分まで丁寧に作られているのがわかる。なぜ人気があるのか。食べればすぐ理解できる。気づけば、かなり長居していた。——楽しい時間だった。京都は、こういう店との出会いが本当に多い。
2026.05.13

志明院。ずっと行きたかった場所だ。鴨川の水源地に位置し、創建は天長六年。空海によって開かれたという。本尊の不動明王は、空海の直作とも伝えられている。しかも、日本最古の不動明王像とされているらしい。山の空気が違う。街の京都とは、まるで別世界だった。山門をくぐる。ここから先は撮影禁止。だからこそなのか。人は自然と“見ること”に集中する。静けさ。木々の音。流れる水の気配。派手な演出など何もない。だが、その空間には確かな力があった。なぜだろう。長い年月を経た場所には、人を黙らせる何かがある。——素晴らしい景観だった。写真には残せない。だが、記憶には強く残る場所だった。
2026.05.13

朝の京都を散歩。まだ人も少なく、街が静かだ。ホテル近隣を歩いていると、自然と足が止まる場所がある。まずは、六角堂。西国三十三所、第十八番。街の中心にありながら、不思議と空気が落ち着いている。朝の光。静かな境内。こういう時間の京都は、本当に美しい。続いて、本能寺跡へ。歴史を知っている場所ほど、実際に立つと感覚が変わる。なぜだろう。同じ街を歩いていても、京都だけは“積み重なった時間”を強く感じる。派手ではない。だが、それがいい。——やはり素敵な街だ。そう思いながら、朝の京都をゆっくり歩いた。
2026.05.13
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