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事務所もこんなだったらな。丁度良い空間に、丁度良い家具、良い時間がながれるでしょう。現実はこう行かなくて、カタログの山、資料の山、コピーの散乱って、お洒落に決めたいのに、整理整頓(子供の頃から言われた台詞)出来てない。前よりは、きれいに片付いてはいるのだが、一つの題材を探すにも拘るから、直ぐに資料の山が築かれる。店舗の内装デサインの仕事やっていると、綺麗に仕上がっていくにつれて、事務所に山が築かれていく。マンション、住宅だと建材に至るまで、現物までも(サンプル)取り寄せて確認、サンプルに囲まれた、にぎやかな事務所の出来上がりとなるのです。丁度良い空間、家具、良い時間早いとこ自分のものにするぞ。
2008.05.16
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手作り家具、この家具も私の物ではないのだが、小さい小物置きテーブルってところかな。椅子に坐る出なく、床に座り、チョコタンと脇にある。邪魔はしないのだが、存在感はあるのだ。ある時は、照明テーブル、ある時は、こ洒落たワインテーブル実に重宝な奴である。このお宅にお邪魔した時は、私のテーブルになるのだ。持って帰れないのが残念である。一点モノであり、同じものは無いのである。似ているものはあるのだが、やはり違うのである。長く付き合える家具、お気に入りと出会えることは、幸せな事なのかも知れない。
2008.05.15
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昨日は、初風炉の稽古だった。 炉を数ヶ月稽古してきているので、当然忘れてしまっているものと思っていた。 迷うことなく、先生のお点前を、最初に見せてもらう。何時ものように見るのでなく、じっくりと思い出すべく見ていく。お菓子をいただき、先生のたててくれたお茶もいただく。お菓子をいただきながらも、注意は先生に、流れるように、先生のお点前が終わってしまう。次は私である。いざ稽古!やり始めてみると、炉の稽古と違い、意外にスムーズに出来ているのだ。先生が良く云うところの、頭で覚えるのではなく、体で覚えるのよと、少しは体が覚えていてくれているようだ。不思議に、次の動作が見えるのだ、減量のおかげで、足の痺れにも耐えてられる、久し振りに、気持ちの良いお稽古が出来た。今年初めての風炉の稽古と、心構えも何時もと違っていたようだ。
2008.05.14
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今日は朝から現場調査に出ている。 借地権と云う物件の調査である。 相続も絡んでいて、ややこしい。 現場見て、法務局でやっとその土地に行き着く。 待ち時間と、昼休みとの時間に、日記更新。 今は、建築基準法も厳しく、道路、敷地に問題あると、なかなか建てられない。 昔のいい加減な行政のせいで、権利者、私のような設計者が、偉い迷惑している。 この物件も、どう組み立てていくか、腕の見せどころである。
2008.05.13
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また、船場吉兆がニュースに出ていた。 食べ残しの使い回しとのこと、何年も前から行われていたと言うのだ。 女将の謝罪会見、あれは謝罪ではない。 食べ残しではなく、手つかずなモノだけだから、食べ残しと違うとの捉え方だ。 もったいないから!飲食店がそれを云うなら、まかないで使っうべきだ。 まして、高級料亭、日本料理の有名店。 世界に配信してしまった、恥ずかしいニュース、食べ残し使い回し日本料理と。 これは、吉兆を甘やかしてはいけない問題だ。
2008.05.11
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設計の仕事をしていると、様々なお施主様がいる。沢山の建築雑誌を、両手に手提げ袋を打ち合わせするお客様。このパターンは、非常に多いのでどの様にまとめて行くかが、ポイントであり、お客に満足してもらうかなのだが、余り沢山の雑誌を見てしまっていると、お客自体、訳が解からなくなっているケースも少なくない。お客様の考えを、一つ一つ明確にしていき、ここで、私達のノウハウを生かして形として行くわけだが、このパターンは、何だ問題がないのだ。困ってしまうのは、相続だとか、道路が無いとか、崖だとか様々な問題を持ってお越しになるお客様なのだ。出来ないと言ってしまうのは簡単なのだが、そうはいかない!何とかしてあげたい!そこで、方法を考え出していくのだ。最近では、調整区域の土地を相続し何年も寝ていた土地に、家を建てたい(調整区域は後で知るのだが)。住所以外何も資料が無く、登記所、役所、水道、ガスあらゆる物を調べて、愕然!お客様の希望通りにならないのだ。ここから、一年以上の時間を掛けることになる、役所との打ち合わせ相談、お願いと日参して回る。調整区域(基本的に建物を建ててはいけない地域)なので、水道、下水が厄介なのだ、町内会、町内会長と印鑑をもらい、役所に承諾してもらうなど、純然たる設計とは、かけ離れているような物事から、解決していき、やつと、設計デザインに入っていくのである。この様なケースは、意外と多いのである。
2008.05.09
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美しい造形美、柱の感覚、ガラス、RC、水とが調和が取れて、とても美しく仕上がっている建物だと思う。計画図面では、整っていても、出来上がると首を傾げてしまう。このような事が、建築にはつきものだ。大小関係なく、良い建物、空間に出会えると、気持ちがワクワク、何とも言えない感情が沸き上がってくる。建築で云うところの建物、見方を変えれば、入れ物、器に通ずる物があるのではないか、心地良い空間(建物)に入ると、安らぎ、癒やし、感動と、伝わってくる。お茶、生け花、食べ物などの、入れ物、器で、味、美しさ、感動が左右去れてしまう。まして、建物、空間は、それすらも包み込んでしまう、大きな器なのだ。建物しだいで、感動も、安らぎも、食事の美味しさも左右させてしまうのだ。
2008.05.08
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ついに7キロ減量!薬害から、肝臓の検査数値が上がり、クスリを飲まなくてはならなくなったことから、ダイエットを始めて4ヶ月。医者にクスリを飲みたくない代わりに、ダイエットを選択、薬害なのだけれど、肝臓を痛めている私は、昔、医者から痩せるように言われてはいたのだが、ほったらかしていたのだ。で、違う原因で薬害。心機一転ダイエットになった訳である。前にも日記に書いたが、トマトスープダイエットである。今では、毎日食べているわけではないのだが、効果は出ている。次は、あと2キロ減量して、9キロ減を目標にするつもりだ。
2008.05.07
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水と空間はとても相性が良い、ついついぼーっと長いしてしまうほどだ。 水と建物、水と空間、水と自然、何にも溶け込め相手をひきたたせている。 水は不思議だ、主張をし過ぎる出ないのだが、水の存在感は感じるのだ。 マイナスイオンの影響か、水の匂いなのか、実にリラックスし穏やかになれる。 日本庭園にも、水は欠かせない存在で有るように、日本の美には、必要不可欠なアイテムなのだ。 この空間は、私のお気に入りの空間の一つになった。
2008.05.02
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鬼瓦。 都内では、鬼瓦を見る機会が無くなってきた。 瓦事態使うことが少なくなった。 耐震性を考えると、屋根が軽い方が良いのだが、構造を考えていれば、問題ない。 日本的な建物から洋風的建物になっているのが、現実であるのだが、瓦には深みがある。 特に、鬼瓦はなんと味わい深いのだろう。 家紋であったり、魔除けであったり、見ようとしないと見れない高さに有るのに、なんと些細で、お洒落で粋なのだろう。 日本的な美は、詫び寂に有るように、主張しない美で有りながら、存在感を感じるしかない、職人の巧みな技と日本人の心意気が成せる技なのだと思う。
2008.05.01
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