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・食料がなくなったら海外依存 海外が販売してくれなかったらどうしますか。
平成23年 4月 4日 (月)
お米が出来るまで、沢山の工程があります。
温湯消毒した種もみを、水につけて芽を出さす。
大変な仕事は、毎日水の交換をする。
種もみは、酸素を取り入れているため。

3月16日に種子消毒した種もみが、自然と芽が出てきました。
機械で種まきをする場合、水分があると正確に撒けないので
天日で一日乾かします。
乾かしすぎには注意してください。
モミをさわって手に水がつかないぐらいが良いです。

育苗箱に土をつめて、種もみを撒き、上から土をかける。
一度に出来る種まき機です。
この機械によって作業効率はアップしました。
初期投資として機械が必要になります。
稲作 種まき機械
http://keibuntech.com/shop/page/SF261.html
メーカは異なりますが、価格はあまり変わらないと思います。
http://keibuntech.com/shop/page/KT480LAB.html
お金がかかるのは、これだけではありません。
http://agri.emall358.com/product_5.html
一反あたり、17箱です。
反数によって箱の数が決まります。

そして消耗品です。 毎年お金がかかります。
種まきをするための土です。
一袋20キロで、4枚から5枚もみを撒くことが出来ます。
一袋450円前後だと思います。
1反約4袋が必要です。
種もみ代金です。
1キロ 650円ぐらいです。
一反4キロ必要になります。

一反で収穫できる量は、圃場によっても異なりますが。
山間地では、6俵半が平均的です。
去年は、戸別所得補償制度によって販売価格の下落。
農協、米屋さんの買い取り価格が1等60キロ玄米で一万円前後。
なんと1反(10アール)あたり総売り上げが6万5千円。
価格競争果して、日本にとって本当に良いことなのでしょうか?。
この価格だと、水稲農家は後継者育成どころか継承する人すらいなくなる現状。
いまのシステムでは、水稲農家の存続は無いように思えます。
水稲農家のともし火を、貴方の協力で消さないで下さい。
農家は、助けてくれた人を忘れません。
共同経営者によって、安全な食料を自らが確保する。
そんなシステム構築が出来れば。
日々模索中です。
農業自立するためには、貴方の協力が必要です。
ちゅーべっと米 名古屋大学生がネット販売
http://gakuseimarche.com/tokusyu/chuvetmai/
残念ながら、平成22年度産特別栽培米は完売のために
販売中止です。
中電ウイングハートフルショップ
【販売終了】
奥川農園 特別栽培米 赤羽産コシヒカリ 5kg(H22年産)
http://shop.wing-shop.jp/shopdetail/028001000129/031/001/price/
神経内科とは パーキンソン病などの変性疾患、
脳血管障害、頭痛、頸部痛、肩こり、腰痛、リウマチ、
しびれ、めまい、認知症などを治療する内科です
名古屋学生マルシェ公式サイト
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