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カテゴリ: 音楽
SUGIちゃんの誕生日にも書きましたが…やっぱりSUGIZOなのだと思った夜

会社を半休して、品川駅でLIVE服に着替えて、向かったSHIBUYA-AX

またしても初会場(^_^;)
離れてた年月がイヤでも分かるこの状況…
会場前で微妙~にキョドっていたりする

天井が高くて、体を抜ける音と止まる音のバランスが好きな感じのLIVE houseで、気に入りました

照明がことごとくムービングで発色はイイし、レーザーみたいにエッジが鋭くて
背景は、SUGIZOらしいサイケデリックな映像かメッセージ性のある映像
その中に立つSUGIZOは、やっぱりSUGIZOで…


音が出た瞬間から、LIVE houseがCLUBへと変わっていく
album『COSMOSCAPE』の世界
ダンスチューンになった曲で空間が満たされて、身体が動く

SUGIちゃんの音は安心出来る。
音の中に漂っていても溺れる事がない安心感に、感覚を拡散させて、浮遊してしまえる。
時々、拡散した意識を引き戻される様なちょっとノイジーなギターがこれまた好きで。
ステージには『The SUGIZO』な姿のSUGIちゃんが居て…

なんて心地よい安心感なんだろう

初めて観る間近のSUGIZOを見逃したくなくて、視線が外せない辺りが…なんだか自爆気味
なにせ…真っ正面に立っちゃたから、何気に(笑)
視覚に頼れなければ、音にもっとのめり込めたのに…


RYUICHIには目もくれず、SUGIZOにホレてた(爆)
player“SUGIZO”としての、華麗な格好良さに魅せられた

それはこの上なく健在で、SUGIちゃんらしい真っ黒な衣装も、正にV系なmake upも、ド派手なパフォーマンスも、そのまんま
音の方が優位な筈なのに…その姿に視覚が優位に働いちゃう(笑)
お陰でご満悦です(*^o^*)


結実するにいらん動詞が付いて、日本語的に微妙になっただけなんだけどね(笑)
「こうやって居られるのも、みんなが居てくれるからで、みんながオレのボスです」
かつてファンをスレイブと呼んだ男が(・◇・)
(過去にスレイブと言った事は後悔してたけど)
「また早くここに戻って来ます」

en.1の最後がSweetで、en.2 最後の最後はSynchronicity
SUGIちゃんらしい曲で22:00をまわって、Liveが終わりました。

ホント、もう少し戻って来て欲しいよ
次にまた会えるの楽しみにしてるから





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Last updated  2008.12.22 06:39:04
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