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カテゴリ: 音楽
INORANの感想から書こうと思ってましたが


緻密な音の上に乗る、真っ直ぐなvocal
重暗い曲に透明な声
hide summitの時には思いもしなかった音が流れてきて
そのギャップの大きさに唖然とするばかりで…
『すごく…カッコイイ、これ好きだ』
ただそう思った

楽器の音も然ることながら、vocalの質の高さは秀逸

音程に対してズレを知らない声
それをこんなヘヴィーな音の中で聴くことになるなんて
驚きでもあるけれど、嬉しいし、ものすごくリスペクトします、京君を。

音楽センスの良さも優秀
DIR EA GREYの世界観がしっかりあって、その中でいろんな試みがされていて
きちんと表現されて伝わってくる。
その世界観には感じるものがずっしりあった。
音の構成もそれはそれは綿密で重層的で、聴けば聴くほど深みに嵌っていける

音源から入っていれば、惚れていたかもしれない
へヴィーな音は長年苦手だったから、好き位だったかも知れないけれど(^^ゞ
嫌い・聴かないにはなっていなかっただろう。

来年はOne man Liveに行って見ようかな
パフォーマンスが好きになれなかったとしても、音源は好きだから


「DIRだめなんだ」と言っていた私に
「音を一度聴いてみて」とさりげなく勧めてくれたLive友達Nさんに感謝します。

hide summitでメゲた人は、“Glass Skin”か“Ware,Yami Tote”からどうぞ

新しい出会いが待ってます(笑)





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Last updated  2008.12.27 13:24:58
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