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カテゴリ: 音楽
I…INORAN

貴方のその笑顔が見れれば…それでいいよ
って………甘やかしファンです(苦笑)
Vocalless albumが出てたからって『こっち』の勘違いだったの
もっと踊れるのを期待してたんだ


ばたばたと移動して、見事に開演10分前に到着
会場ないをぼやぁ~とうろうろしてたら、
「開演前に会え無さそうだから、終演後ね」と約束していたLive友達Tさん発見
そのまま、下手の壁際に落ち着いてみる


葉山さんへの声援の多さが、私には微妙。
INORANは上手でしたが、下手の葉山さんとBassさんとコンタクト取るから
表情は大変良く見えまして、ある意味正解(笑)

“Impression”
この曲の演奏中に既に「うわぁ~!愉しいわ」って嬉しそうに笑うINORANがいて
それにぽわんっとなっている自分が…INOが問答無用に可愛いんだもん仕方ないでしょ

2曲目からは一人目のVocalist『SARAH』チャン登場
アイドルPOPな声でそんな歌を歌う女の子でした。
顔小さいし、INORANに誘導されながらのMCとか、Liveスケジュール言う時に葉山さんに確認しながらなのが、なんだか初々しくはありました。
照明もすっかり風船でもふわふわしそうな色合いで…見慣れない(爆)
4曲目?は口ずさみながら弾いてたから(コーラスとかじゃなくて)INOが絡んでるのかもしれませんが、あの感じは…葉山さんぽい…かな(笑)


次は“Album 想”のインストがスタート
で、登場したのは『笹川美和』さん
昨年の中野の再現的に2曲を演奏
地で聴く美和さんの声の生々しさにちょっと驚いたけれど、独特な空気感は素敵。
照明もダークな感じで、見慣れたINORAN World

「楽しんでますか?俺すごく愉しいんだけど」とちょっと照れくさそうな笑い顔
ホントにね、ず~っと愉しそうなのよね。なんだか置いてけぼりを食らってる気分になるくらい。
この辺りまで、顔は見えてもギターは見えない状態でして…
Vocal優位の私は“ギターを聴ききれない”と言う、なんだかとっても欲求不満状態になりつつありまして…、正直、あまりの自分のVocal優位にイラついたのでした(苦笑)
なので、背伸びしてみたりしてINORANの手元を探したり、微妙に視界をかえてみたり
視覚情報があるだけで音が分かるって…
3曲目は美和さんに葉山さんと一緒に提供した曲“氷砂糖”、思いっきりINORANと葉山アレンジでした。
INORANの水滴が落ちていくような音の連なりで沈んでいきそうなところで、葉山さんが拾い上げて空へ飛ばして行く“千年花”で見せたような音の中で、美和さんの声が寄せては返す
好きだなああいう感じ。
「INORANのLiveで自分の曲をやるのもなんですけど」と前置きして歌った曲も、私が思う“美和さん”らしくて、いいなぁ~と思った。

少しの暗転の間に前に微妙に空いてた空間に移動
おかげでここ以降は『ギターを弾くINORAN』が一時堪能できました
“Moon Blue”“121.8”と続き
「この間のAlbumで歌ってもらっているNAI-WEN!!」Rockなお姉さんが登場
生“Journey”とっても良かったです。
声がとってもしっかりしていて、千年花とは全く別の曲として新鮮に聴けました
彼女の英語のMCの後、INORANに「訳して(もしくは訳す?)」という視線を投げたまでは良かったんですが…訳したINORAN
英語の苦手な私でも「そりゃ明らかに違うんでねぇ」な事を言って
「まぁ、あはは」って…ヲイ
その客席の反応にNAI-WENが困ってたんですけど(笑)
で、彼女の持ち歌を披露
コレも良かったんですよね、多分相手の幸せを願う歌。
メロディアスなRockにのる中国語が結構気持ちよかった。

「愉しいよね、ホントすっごく愉しいんだけど」とご満悦な表情のINORAN
INO「なんですが、もう最後の1曲です」
客 「…(間)…えぇ~」
INO「スペシャルゲスト…」
客 「RYU」
INO「…すごいね(苦笑)…RYUICHI!!」
河村隆一登場
ここのテンションの上がり方は…ゴメンついていけない
河村隆一でもRYUICHIでも、私にとっては…vocalistとしてはスルーなんですよね
甘い可愛い系のVocalとしては優秀だとリスペクトはしてます。
今日もすごくカッコいい声してたのは事実だし、去年は大変に感動させてもらったし
けど、あのナルな空気感が苦手なんですよね(^^ゞ
RYU「このバンドすごくいいのよね、INOも好きだし」
INO「(照)俺も好き」
なんて向かい合ってじゃれるなそこ!!(爆)仲良いのねぇ~、全く(笑)
と一気にステージが人込みで見えなくなりました。
姿はなくてもいいのでそのまま動きませんでしたが(笑)
RYUICHIの歌う“Monsoon Baby”(だと後で教えて貰う(^^ゞ)良かったです、やっぱり上手いし。
以上で終演

期待と違ってたし、最初っからINORANのテンションだけが上がってて、一人で愉しんでる感がなんだかとっても“なんだかな?”なもやもや感があって
正直、あれならLiveじゃなくてPartyと銘打ってくれた方が良かったな、
忘年会でちょっと食べ物があって位の方が…(去年は納会だったんですよね?)とか
RYUICHIが出て来ちゃったらTourbillonじゃん……ねぇ~とか
思ったのは事実だし、今だそう思ってるんですが、

それでも、どこかで満足してる自分がいて、妙にふわふわしてLive Houseを後にした。
どうしてこうもINORANのLiveの後は、現実感が薄れちゃうんだろう
まっ、いっか(笑)





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Last updated  2008.12.30 02:40:47 コメントを書く
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