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カテゴリ: 音楽
死にました。
音に…BUGに殺された気分

という事で、黄泉の国より生還(笑)
遅ればせながらレポ(になるのか??)をUP



世間一般には放心状態と言うのでしょうか…頭真っ白け

どうやらkyoちゃんと言う人は私にとってアブナイ存在らしい
でも近づきたいから…厄介だ(笑)


昨年秋、倉敷へ観に行った“かぼす”のコピーband(爆)BUGに初参戦
新年の御挨拶=event LIVEでした。

駅を出て…わ、分からん(爆)
近くのコンビニで地図を立ち読み(苦笑)の上、無事に到着
プレイガイドチケットだったので、会場の様子を見ながら、スルスルと真ん中下手側に入り込みました。

スタートは最新album“Angel's trumpet”から『Judas』
ちょっと重めのこの曲が発せられる舞台が既に凄いパワーにあふれてて、圧倒される。
「kyoちゃんって大きいな」とか思っちゃったもん
音圧も凄くてLive Houseが音で一杯になってるのが分かる
しかも、いきなりASAKIちゃんとマイクシェアするし(^m^)
こういうのが…好きなんですよね(ヲイ…ほっとけ)

にわかBUG fanだから、次の曲で既に曲名が分らん!!おちこぼれって言うのが…哀しい(笑)
4~5曲終わったところで

「ちょっと遅いですが、あけましておめでとう!」
「BUG恒例New Year EVENTという事で、本日のSet ListはTakeshiに頼みました。『メタルだけ!』はヤメてねっと言ったらあまりに普通だったので驚いた」
とちょっと面白がるように話すkyoちゃん。
ここでちょっと安心したのが、後々の原因だったと今となっては思えるんですが、
その時は気がつかないんですよね、コレが(笑)


歌詞を飛ばして、ちょっと照れてるkyoちゃんが…カワイイ
アラフォー掴まえて“カワイイ”もないけれど
“あぁ~やっちまった”的に背中を向けてTakashiさんに近づいて行くんだもん
で、一息入れてカッコイイkyoちゃんに戻って来ちゃうのは…さすが!!!
『Parade with the Midnigthsun』の“赤い蛇の靴”というフレーズを“赤い蛇のベルト”に替えて自分の腰を指差してみたり、ASAKIちゃんの腰に手を回して、TAKASHIさんの腰をたたいてみたり
…ASAKIちゃんは構うけど、TAKASHIさんはイジメるのね(笑)
『fragil』『CAN YOU FEEL ME?』『Wonder LAND』『ワルイユメ』等
その後もガンガン飛ばして行く

“金色のライオン”とLive友達が表現した通り
舞台に立つkyoちゃんは王者の貫禄
圧倒的な存在感
それに引き寄せられて、釘付けになる

ただ、D'ERLANGERの時と違うのは、視界にASAKIちゃんが“ちゃんと”居て
そのASAKIちゃんがこれまたカッコイイのだ
繊細な破壊者
PUNK'sのイメージだったのが見事に裏切られました
音が繊細、だけど破壊力満点
笑ったり、煽ったり、踊ってみたり、ギターを弾いてるその姿がカッコイイのだ、とんでもなく。
どんなに素敵な音を出していても、その姿が格好良くないのは…ね
格好良くても音が悪いって言うのもあるけど、そういうのは惚れません(笑)
コンポーザーとして惚れてましたが、Playerとしても惚れました(爆)

MC2
「去年は場所ごとに担当とかやってたんだけど…今年はやらない!と思ってるんだけど…
Mr.YOKOHAMAとか…ねぇ」
と話を振られたのはBassのTAKASHIさん
「Mr.YOKOHAMAです。あけましておめでとうございます。もうやらないと思っていたので…」と話始め…
Takeshiさんの挨拶、ASAKIちゃんの挨拶が続き
ASAKIちゃんが「カリスマVocalist…セクシィ~Vocalist…kyo」の紹介にマイクだけ受け取り
頭を下げるとそのマイクをサクッとスタンドに戻して知らん顔
「ほら、ちゃんと返さないと」とTAKASHIさんに詰め寄るASAKIちゃん
「………」無言のまま困ってるTAKASHIさん
そのTAKASHIさんに右手をシッシッと振って「ひでぇ…」と一言
…kyoちゃん残酷(苦笑)

「さて、だるだるで休めたと思うので、飛ばしていくぞ」
と前半戦にも増して、音が爆発して行く
『LET'S GO』『UNDER THE SUN』『SAMURAI』『Rock'n Roll Suicide』etc.
リズム隊が刻むBeatがいよいよ気持ち悪くなるくらい正確で音圧をあげ、突き刺さる
その上に乗るkyoちゃんの声は、やっぱり格好良くて、艶っぽくて、強引さをもって響いて来て
そこへ絡んだり、離れて主張したり、Beatに乗ったり変幻自在に変わっていくASAKIちゃんなギター
豪勢で傲慢でワイルドでなのに優しくて
BUGをどっぷり浴びて、さっくり鮮やかな破壊されて
とっても幸せな気分でLive Houseを出て

…音を音楽として捉える回路と思考回路を破壊されている事に気付く
感覚的にも、両耳Live難聴…めちゃめちゃ久しぶり
頭のアル所がすっかり真っ白で
「あ…殺られたな」と思った。
それが気持ち良かった





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Last updated  2009.01.17 03:15:39
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