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katze691210

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カテゴリ: 音楽
分かってたけど…
LIVE、終わってもクラクラする位のぼせてる

“D'ERLANGER”のkyoちゃんは私にとってそういう存在だって知ってたけど
………此処までヤラレてるって
結果的には…自覚が甘かった


SEが消えて、舞台に現れたD'ERLANGER仕様のkyoちゃん…なんて淫靡な生き物なんだ
前に観た時は、人には思えたけれど…
紅いシャツが色の白い肌をますます白くする。
そしてメイクをした目が客席を向いた瞬間、ゾクゾクと鳥肌か立つ。


叫び、囁き、身体にまで響かせるその声と
時々ニヤっと微笑むその笑顔に惑わされ
LIVE中、何度も頭の芯がクラクラして…
kyoちゃんに手が届いてしまったら、自分がその場で消え去りそうな、現実感の無い感覚
そうなりたくて、舞台に、そこから響く音に手を伸ばす
そんな叶わない幻想
それを生み出すカレは見透かすように手を伸ばし、微笑む

そんなに惑わされ堕ちる位なら、いっそヤラレてしまえばいいのに
って本気で思うんだよね


最大の原因はkyoちゃんだけど…
白いシャツを着てなお、どうしても退廃的な空気が消えない

黒尽くめで照明さえ影にしそうなseelaさんの恐ろしく正解なベースも
tetsuさんの手数は多いのにやけにシンプルに聞こえるドラムも
舞台や頭上落ちる照明も…
私が堕ちて行く原因だ

それに、ドコカで抗いながら最後は望んで

そう、D'ERLANGERは心配や迷いや中途半端な事のない世界(stage)を確実に創る

冬眠明けに行ってしまうには、勿体無いLIVEだった
さて…現実に戻れるかな(笑)




kyoちゃんとCIPHERが近づく度に変にドキドキしたけど…
足元に座り込んだkyoちゃんにドSな一瞥をくれたCIPHERとか
マイクシェアでギリギリ近づいた2人のシャツがblack&redでやたら妖しく思えたり
したけれど…そこで終わってたのよね、残念(ヲイ)
2nd enに魅せたkyoちゃんの二の腕に思わず叫んだあたり…(自爆)
ってか…Tシャツ姿になると、CIPHERぁ~、痩せないと(苦笑)
LIVE友達のNさんが
「kyoちゃん見習って痩せろよCIPHER」と男性2人組みが発言してたのをキャッチ
…同性に言われるって…さすがにどうよ(笑)





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Last updated  2009.03.02 01:41:05
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