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カテゴリ: 音楽
ワンマン、初参戦


重いdarkな音とTAKAさんの低音から響く声がフロアを満たす
時々、ぞくぞくする感覚に襲われ、鳥肌が立つ。

heavyでdarkな音は他にも知っているけれど
the Underneathの音は、カシミヤみたいな重さを持つ音だなと思った
重戦車で乗り回すような乱暴さや抗い難い程の質量を持って迫って来る訳ではなく
柔らかいけど、手に確実に重量を感じて、
捕らわれると引き裂いて簡単には逃げられない


TAKAさんの声が朗々と“鳴る”
鳴ると表現したくなるvocalistの中で1番さらりとした声
でも、ヴェルヴェットを逆撫でした感触のような音が混じる
響く声をただただ全身で追いかける
目を閉じると頭の中で紫~深い紅が揺れる

手を挙げ、頭を振って暴れていたけれど
何故か静寂なイメージが残るLIVEだった

new albumの曲も聴けた。
やけにきらきらと透明感が強い曲があって、嫌いでは無いけれど、違和感を覚えた。
albumで聴いたら、それはそれなりの立ち位置をえるんだろか。




なんて…ちょっと一生懸命書いてみましたが

TAKAさんの歌ってる時とMCのギャップに、どうリアクションすべきか…悩んだ
暑いからと、シャツのボタンをガンガン外しておきながら
「絶対、脱がない」とボタン留めだしたり
「携帯の予測変換が、最近アヤシい。いくって入れたら“イク”って出たりとか」
ちょっとキワドイ話をしながら、詰めが甘いって言うか…

『あれでも巧くなったんだよぉ』
………頑張れぇ~~(爆)

albumのTourが楽しみだね






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Last updated  2009.03.17 17:41:52
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