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カテゴリ: 音楽
over40tyの容赦無さに“やっぱり”ヤラレる

プレイガイドチケットだから…
と開場10分後位に着いたら、既に呼び出されてました(笑)

会場内の空気が“明らかに”いつもと違う。
LIVEと言うモノが“特別”ではあっても“特殊”では無い…
LIVEと言う時間を過ごす事に馴れている人達が醸し出す独特の空気感
Morrieを待ってはいるけれど、彼の“今を”見定めてジャッジしようとする、
ある意味…対等な関係
そんな会場はスゴく居心地が良かった


相も変わらず、音源をまともに聴かずに参戦しましたが
まず、存在で圧倒され、音が出てからは背中を駆け上がるぞくぞくとする感覚
全く………、ホント容赦無くぶつけられる音世界
変拍子、リズム取りの違うguitarとbass、テンポが曲中に何度も変わって行く、
そんな摩訶不思議な音の中を難なく泳いで行く声
遥か彼方に微かに残るDEAD ENDのMorrieの声より厚みと声量を持った声
やっぱり歌い続けたover40ty
黒いサテンの、手の甲にふわり掛かる袖口のシャツを
歌いながらだんだんボタンをはずすセクシーさ
汗で張り付いたシャツが浮かび上がらせる身体は無駄が無くて、
はだけるシャツから見えるキレイな胸筋を伝う汗が艶めかしくて


ほとんどMCは無かったけれど、ポツポツ話す
「暑いね、大丈夫?蒸し暑いの苦手やねん」
「また戻って来るって言って…2年位経っちゃいました」
ってちょっと照れ気味に話す声が歌う声と変わらないのも心地良くて
「大阪も来た人は?」ってコソッと聞いた後、

多分それだけで嬉しいと思うんだけど
ホントにファンを知ってるからこその言葉だなぁ


Tourメンバーも凄かった
だって、あの音世界を創り出すのだから
相当に達者じゃなければ出来ないだろな
個人的にはSAKURAのdrumと下手guitarのSHINOBUくんの音が好きだった


しかし…
本気で勘弁して欲しい…
1.5時間でもお腹一杯だから(苦笑)
そして…house側の終演callにもメゲないフロアに戻って来て
「ごめん、スタッフ片付けちゃてるから」
と挨拶だけしに来てくれるサービス精神

本当に幸せで濃密な時間でした、Thanks!






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Last updated  2009.06.22 20:12:16
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