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カテゴリ: 音楽
久しぶり…というかワンマンは初参戦です。
そうなんです、月1で観ているにも関わらずいつも対バン形式でした。

本日も麗しいISSAYさんでございました
【麗しい】と言う形容詞がコレほど似合う人はそうそういらっしゃいません
公爵かはたまた伯爵か…
とても日本人には似合いそうに無い称号が似合ってしまうような(笑)


そして改めて思ったのは、なんて【音】自体が“物語る”のだろう

とあるインタビューで
「最初から“シアトリカル”な音楽はやろうと思ってた」

見事なまでに音で物語が描かれていく空間の心地よさ

派手な演出とセットでミュージカル仕立てのstageをするミュージシャンは
それなりに居るけれど、
素の舞台で演じる、演劇・パントマイム的なLiveが出来るのは、
多分Der Zibetだけじゃないかな

奏でられる音が、これまた素敵。
シャンソンとかファドの様な哀愁・物悲しさもどこかに秘めていて
あっけらかんと喜怒哀楽が語られない感じはヨーロッパの大陸的で。
でも、しっかりBeatも歪みもあるRock

正直、ISSAYさんの声質“だけ”をみればもの凄く日本人的だったりする
それがHIKARUさんやHALさん、マユミさん、真人さんの音とリズムに乗ると


「Der Zibetの館へようこそ。外界とは別世界だから愉しんで行ってね」
っていう感じが毎月行かずにはいられない理由だと改めて思う。


まぁ、今回は友達のGood jobで2列目に突っ込めたのですが
はじまってしばらくして起きた押しの戻しで、吹っ飛びました
コケたとか崩れたとかっていう訳ではありませんが、

あまりの見事さに一瞬放心状態になってたら
ISSAYさんに「大丈夫???」と言う顔で覗かれました
身体は大丈夫だけど、心は凹んでたので嬉しかったけど
その後もあまり上手じゃない押しに、背中がバキバキになった

ISSAYさん、さわり損なったし(ノ_<。)うっうっうっ

吹っ飛んだ後、HIKARUさんの手元がよく見えて、思わず目が釘付け
なんかすっごく綺麗だったんですよ、運指が。
ワタクシ、弦楽器は触った事がないので、あるべき姿って言うのは知りませんが、
「教則本の一番後ろに書いてある事をサラッと完璧にやってる」by弾ける友達
と聞いて納得でした。
釘付けな視線に「ナニ((-。-;)」て言う顔されましたが(笑)
(前回の横浜でピックが飛んで来たのにほぼガン無視状態だったのとか…気にされてます?)
最近、楽器隊も気になるようになって来た状態なので…ご勘弁をf(^^;)

さて、来年は何度お会いするのでしょうか





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Last updated  2009.12.12 01:08:02
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