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カテゴリ: 音楽
とっても…とぉ~っても“SUGIZO”でした

スゴくqualityの高いダンスmusic
思いっ切り踊れる空間で聴きたいと思う音
LIVEである限り『SUGIZO』を観に来ている人が居て
音として楽しむにはスペースを確保し難い
思いっ切り踊れたら…ヒドく振り切れそうなのに

ムービングLIGHT32台の贅沢なステージは
映像演出とのマッチングが“らしく”て綺麗過ぎる
ライティングの同期性とか性能最大限活かせるのは



緻密さに裏打ちされた音の肌触りは滑らかで、心地好くて
フワッと漂いたくなる
guitaristとして、ちょっと面白い弾き方だと気付いたけど
それが馴染みである事は変わらないし、
そうやって動くSUGIチャンの手がやっぱり好き
言いたい事を上手く伝えられなくなりそうで、思わず多弁になっちゃうのとか
いきなりブッ飛んだ発言が出ちゃうのとか
六条鞭振り回すのとか
“SUGIチャンだな”ってある意味安心するし
去年よりは明らかに落ち着いてたし(笑)

『Providence』が聴けちゃったのは誤算

なんだかんだで「SLAVE」な事実(^ー^;
で、結構難しいんだなコノ曲って思ったり
崩せないのね、意外と

聴きたい曲はほぼ聴けたし
狭い(-.-”)とか言いつつ、かなり適当に踊れたし

愉しかったよ、ありがと
ただ一つだけ言わせてくれ
「頼むから真面目にクラシックヴァイオリンの練習してね
 いくらエレキとは言え…さすがにどうかと思うよ(苦笑)」


思えば…今年は結構観てるんだSUGIチャン
Xのドームで、
JUNO REACTORで
そして今日のSolo
多分、SUGIチャンのステージの姿は全部観れた
どれが好きとかじゃなくて、どこでも“SUGIZO”だった事が
良くもあり悪くもあり
ただ、SUGIチャン自身はバランスが取れた生活だったのかな
今日のLiveの感じを見てると思う
力み過ぎず、一応地に足が着いてる感じがね
(普通に見たらバタついてると思うけど…(苦笑)

いつまでも・どこまでも“SUGIZO”なんだよね
ほっとくと

出来る事なら『LUNA SEA』という檻の中に
“J”と一緒に放っぽり込んで置きたいんだけど(笑)
良いボスと仕事するのもいいけど
自分の好きな事をするのもいいけど

天敵と戦う時間も必要じゃない?






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Last updated  2009.12.24 04:50:23
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