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katze691210

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カテゴリ: 音楽
…客層がスゴい
ON timeだった人もさることながら、若いコが結構いる
ゴスちゃん、ロリちゃんもかなり見受けられ
バンドマンも関係者以外にも多数

そして、チケは…
此処さえも売り切れました

恐るべしcali≠gari(笑)


本日も、東スタンド最上段
ステージの全景は見えません

意外に近いんですよ、舞台(笑)
真っ黒なステージにセンターだけが円形に真っ赤
その更にセンターだけがドラムごとせり上がる
それがやけにぽく見える

ステージ後方が階段状になっている所とステージ前がLEDの電飾で飾られいて
後方の上下に分かれたスクリーンは上がcali≠gariのロゴ、下が曲目と時々映像を映し出す
ビカビカの照明と相まって、猥雑さを演出する

帽子?と見紛う程、髪を造って何とも形容しがたいパンツと皮ジャンの秀仁さん、
アンコールは背中も前も脇すらも(笑)ガバッと開いたタンク←エ…エロい、
金髪を立て白シャツに膝丈のパンツな“らし過ぎる”青さん、
研次郎さんは族か?氣志團か?と言う気合いの入ったお姿で


武道館だけど、まるでLIVE houseのような空気のLIVE展開が
心地よくもあり、「本当に解体LIVE?」な気分にさせる

武道館らしい事と言えば、
青さんコーナー(全身エナメル、ハイヒール)があり、ドラッグクイーンさんがザンザカ出て来た
(秀仁さん、楽屋から歌ってましたよ“エロトピア”(爆)

テープと紙吹雪が飛んだ位

最後の最後に青さんが
「他のバンドなら“おぉ~”と“きゃ~”とかなるけど、そうはならないわよ」
「エェー」
「煩いわね!もうぉっ」←OFF マイク
が端的に表してた(笑)

消費期限があって、偽装はしたものの、ステージの上は確実に終わりを見ていて
客席もそれをどこかで受け入れてて
それでも何かを期待して(瞬間も、未来も)
今、この場を楽しんで
それが見事に調和していた
cali≠gariのキャリアが産んだ空気

観れて良かった
観て良かった
もし、続くとしても、線として重なる事はないな、とは思ったけれど
幾つかの点でも交われたのは、ちょっとご縁があったのね

ありがとう&お疲れ様でした





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Last updated  2010.02.21 02:30:07
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