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カテゴリ: Live
lynch.とギルガメッシュのTwo man@LOFTの11周年ANNIVERSARY Event

11周年と言っても移転して来てからの話でLOFTの歴史は古いんだけどねぇ(笑)

面白かったうふふ♪ (* ̄ー ̄)v

仕事終わりに直行ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)oしても、
19時開演だと間に合いません(泣)
多分、2曲位は確実に聞き逃してます
が…
その後は、ガッツリlynch.らしさを堪能しましたよ。

彼ららしさを、空気感を創り出すのに、ある程度の曲数が必要なタイプな気がする。

3~4曲だとエンジンが掛かり始めで終わってしまうような。

昨日は約1時間持ち時間があったので、miniワンマン的な構成と
最後に売り出し曲『ADORE』を持ってくるイベント仕様さもあり
良く出来てるなぁ~と最初が聴けなくても思ったのでした。

しかし、何度聴いても葉月くん、イイVocalistだね。
体格や声と言う、基本的な部分でのアドバンテージの大きさは計り知れなくて、
それをどう活かしてくれるか、いつも期待する。
ま、Vocalistは年齢と共に変わっていく部分も大きくて
早々変わったりするもんでも無いんだけどね、
若いだけに期待するんですよ。

葉月くんの場合、アドバンテージが大きい分、

頑張れ、葉月!!!


“ギルガメッシュ”
…よくもまぁ、あれだけの音色を一曲に纏めるもんだと
感心しました、改めて。
音の乱痴気騒ぎを“The ギルガメッシュ”にしてしまえる力。

Яyoクンの確かなリズムとフロント3人のバランスの良さ
なんだろうな。

PA席に来てた関係者らしき人か
「なに!?凄いね。覚醒した!?」
とか言ってるのが聞こえて来て面白かったけど。

途中、同期のPCが熱暴走して、
急遽、佐迅クンがMCをする事になり
弐クンが葉月クン+晁直クンのlynch.チームにフラレた話を暴露
「釣りに行くので泊めて」って言っていたのにブッチされたらしい(^_^;)

ギルガメもイベント仕様で、“evolution”から“arrow”で〆

アンコールは、ギルガメ+葉月&悠介で“お前に捧げる醜い声”
対照的なvocalでしたよ。


今宵、分かった事…
どっちもタイプは違うが
ドラムがエラく精確でカッコイイ

事と

【素材の葉月】と【下手ウマな佐迅】
それぞれがちゃんと“今の自分”が活かされる場所に居る事

lynch.の楽曲の狭さ・元ネタからの脱出の曖昧さ⇒オリジナリティーを確立しきれ無さ
を補っているのは、葉月がvocalistとして優秀だから
例えば…佐迅が歌ったら、成立しないか粗悪なコピーに成り下がる、多分。

逆に、ギルガメッシュの曲を葉月が歌うと、
あまりにも普通…てか、ただの売れ線バンド(苦笑)
音を纏めてるЯyoくんが優秀過ぎるんだな(笑)

ある意味、見事だよね、それぞれのプロデュース能力。
ただ、もう一回り大きくなるには、もう少しなのよ。
ギルガメはさらに夏Tourも決定してるけど
lynch.は次の大きな予定が出て来ないヾ(;´▽`A``

LUNA SEA フォロアーバンドとして、期待してるんだけどな…lynch.には。






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Last updated  2013.02.11 18:06:29
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