全10件 (10件中 1-10件目)
1

今日はホテル森の風で、沿岸から避難している子どもたちに「おもちゃの広場」を開催した。沿岸の避難所よりずっと環境はよいが、毎日変化のない生活で子どもたちはストレス充満!おもちゃを見るなり遊びだした。グッド・トイに選定されているおもちゃ、木育おもちゃ、手作りおもちゃなどを中心に持っていったので、子どもだけでなくお母さんたちにも喜ばれた。坂をゆっくり転がる「どんぐりセット」を見ながら「癒されるー!」の声も聞こえてきた。羊毛で作った食べ物は、今回もごっこ遊びを発展させてくれた。いくら豪華なホテルでの生活といっても、我が家のような気持ちが休まることはないと思う。短い時間でも、子どもたちがこんなに楽しそうに遊んでくれるならまた開催しよう!
2011.04.27
コメント(0)
3月は震災の影響でお休みしていたイオンの教室だったが、4月から再会している。久しぶりに会った子どもたちは、一回り大きくなったようにみえた。今日は色々なコマであそんでもらい、それから手作りのコマを作ってみることにした。コマといっても色々な種類のコマがあり、グッド・トイに選ばれているコマから100円ショップで買ったものまである。手作りのコマも、折り紙や紙皿、CDとビー玉を使って作った物など4種類のコマを作った。息を吹きかけて回したり手指を使って回したりと、簡単そうで結構コツが必要なこともわかった。こんな素朴なおもちゃでも、楽しんで作って遊んでくれる子どもたちって貴重な存在に思える。
2011.04.24
コメント(0)
今日のすみれの会3人は、雫石プリンスホテルでボランティア演奏会を開催してきた。当ホテルには山田町の方たち90名近くが避難生活を送っているそうだ。沿岸までは行けないけれど、近くで避難生活をしている方たちに楽しい時間を過してほしい!そう思って、ボランティアを申し込んでみた。さっそく回答して下さったのが当ホテルさんで、夕食前の広い会場で演奏させてもらった。Nさんは司会担当で、大正琴を弾いたり歌ったり、歌っている人の前にマイクを差し伸べたりいつも大忙しだ。そのお陰で、皆さんも楽しそうに大きな声で歌ってくれる。「上を向いて歩こう」「北国の春」「四季の歌」「兄弟船」「青い山脈」「星影のワルツ」など、元気な声、きれいな声が聴こえてきて、演奏が負けそうな位だった。「又来て下さい。今度は海の歌もお願いします」と言ってもらった。想像絶する不安をかかえて避難生活をされている皆さんに、大正琴の演奏でエールをおくります。
2011.04.22
コメント(0)

久しぶりに子育て講習会の講師をしてきた。以前「おもちゃの広場」を開催した時に持っていって遊んでもらった羊毛のボール。職員の方が気に入ってくれ、講習会をすることになったのだ。同伴した子どもさんを見ながらの講習なので、おもちゃも持参して遊んでもらうことにした。中には、お父さんも一緒に来て子どもを担当してくれた方もいた。やっぱり中に入れる毛糸を、ボールの大きさに人数分作っていってよかった。ニードルでちくちくして仕上げるまで、一時間半の時間内でようやくだった。お母さん同士楽しそうにおしゃべりしたり、子どもさんを見ながらも全員無事完成!家に帰ってからも作りたいと、余分に持っていったニードルや羊毛を買ってくれる人もいた。子どもさんが眠っている間に、テレビを観ながらちくちくする時間も大切だと思う。
2011.04.19
コメント(0)
4月のボランティア演奏会は、今日で6箇所目。今日は特別養護老人ホームで、はじめておじゃまする施設だった。昨年まで別の老人ホームで働いていた職員さんが、ぜひ新しい職場でも演奏をしてほしいと依頼してきたのだ。そう言ってもらうとうれしいもので、毎月演奏させてもらうことになった。私たちにとっては6箇所目だが、聴いて下さる方たちは初めてなので新鮮だと思う。調弦する時の琴の音を聞いただけで、いい音だね!との声が聞こえてきた。男性が多くいる施設では、歌声が大きくて活気があって弾いていてもやりがいがある。「なごり雪」や「加賀の女」は声が聞こえなかったが、「北国の春」「星影のワルツ」「古城」そして童謡は大きな声で歌ってもらった。親しみがあって、一緒に歌ってもらえる曲を選んで、これからもボランティア演奏会続けよう!
2011.04.18
コメント(0)
すみれの会の3人は、今日も午前と午後2箇所で大正琴ボランティア演奏会に行ってきた。1月と2月は冬休み、3月から開始の予定だったが11日の震災でキャンセルさせてもらったので、4ヶ月ぶりの演奏会となり、皆さん楽しみにしているようですでに会場に集まっていた。午前は隣町の特別養護老人ホームで、50人以上の方たちが聴いたり一緒に歌ってくれた。事務室にいた職員の方たちにも聞こえたようで「まるでプロのようでした」と言ってもらった。午後は盛岡のグループホームでの演奏会だったので、途中でいつものようにゆっくりランチ。私たちの楽しみは演奏会だけでなく、一緒にランチをしながらのおしゃべりもある。同じ猪年の3人の話題は限りなく色々あるけれど、最後にたどり着く話題は3人とも同じ。「ボランティア演奏会に専念するようになって、本当によかった!」だ。楽しんで練習した結果、喜んでもらっているという実感がその場で味わえるからうれしい。化粧を直して、イヤリング、ネックレス、コサージュでカバーして午後の会場に向かった。
2011.04.15
コメント(0)
今日は午前と午後2箇所で大正琴ボランティア演奏会をしてきた。午前にお邪魔した特別養護老人ホームの施設長さんが、2月に転勤になった時点で、ぜひこちらの施設にも来て演奏をしてほしいと言ってくれたのだ。はじめての演奏会だったが、和やかな雰囲気で楽しそうに一緒に歌って盛り上がってくれた。職員の方が「いつも職員には見せない表情がみられた」と驚いて話してくれた。そんな訳で、今後毎月演奏会におじゃますることになった。3人でゆっくりランチを楽しんでから、午後の演奏会に出かけた。ここは昨年から毎月お邪魔しているデーサービスで、顔見知りの利用者さんが迎えてくれた。こんなに喜んでもらえて、私たち3人はすっかり自信と喜びを味わうことが出来た。ここでも「いつもは見られない表情が見られた」と職員の方に感謝された。「恋を思い出させる歌がいい!」と90歳の元気なおばあちゃんからリクエストをもらってきた。
2011.04.14
コメント(0)
震災以来、すみれの会「大正琴ボランティア演奏会」を中止していたが今日から再開した。今日は隣町のデーサービスで、11曲演奏して一緒に歌ってもらった。余震が続くためか、みなさんの元気があまりないように感じてしまった。でも、終わった時に「こうやって、歌っている間は地震を忘れて楽しかった」と言ってもらった。被災地には行けないけれど、私たち3人で出来るボランティア活動を続けていきたい。内陸では被害が少ないけれど、みんなの心はまだまだ傷ついている状態だと思うから。4月の演奏曲は「春の歌」「古城」「北国の春」「なごり雪」「東京音頭」「四季の歌」「加賀の女」「兄弟船」「黒田節幻想曲」「星影のワルツ」そして「ふるさと」
2011.04.13
コメント(0)
月曜日に退院したばかりの母と、その母の友だちSさんを久しぶりに温泉に連れて行った。いつも行っている「お山の湯」は、現在自衛隊の人たちが使っているため一般客は入れなかった。網張温泉は、先週行った人の情報でやっていなかったとのこと。「ゆこたん」に行ったら日帰り入浴は8日から再開とのこと。「ぬっく」は大丈夫だったので、今日はそこに決めた。この辺は車で走ると温泉がいっぱいあるが、観光客の足は震災の影響で止まったままのようだ。私たち3人だけの貸切状態かも?と思ったが、後から何組かは来ていた。昼食はレストランで食べることにしたが、母が食べたカレーも私たちが食べた牛丼も500円。今は特別安くしているのだそうだ。赤字間違いなしと思うが、みんな震災の影響を受け止めてがんばっていると思う。出来る所で、出来る人たちが普通の生活に戻ることで、復興に貢献できるように思う。久しぶりの温泉で、二人のおばあちゃんたちは大喜び。今年も「温泉ボランティア」で親孝行するぞ!
2011.04.06
コメント(0)
2月に自宅内で転んで右上腕骨折で入院していた83歳の母、今日ようやく退院して来た。気になっていたのは、愛犬のパンのこと。一ヵ月半も突然いなくなった自分をどう思っているか?病院では毎日新聞を買って読んでは、犬が救助された記事を見ては涙していた母。家で待っていた家族も、母とパンとの再会が感動場面になるかが気になっていたらしい。母が靴を脱いで家に入ろうとすると、兄嫁さんが「パン、ほら、おばあちゃんだよ!」と言った。パンは母を見て、走りよって抱きついていた。シナリオ通りの感動場面だった。車椅子生活になった兄は、涙もろくなり一人泣いていた。ひこ孫からかわいい花束をもらった母、「やっぱり、家はいいなー」転んでケガをしないように気をつけて、いつまでも元気でいてほしい。パンは今夜から、母のベットに入って安心して眠るのだろう。
2011.04.04
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1