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今日も早起きして被災地大船渡の保育園に行って来た。私は「おもちゃ広場」の担当で、今日も多くの親子におもちゃでいっぱい遊んでもらった。今日は園庭に大きな「ゴエティふわふわ」を設置したので、子どもたちは大喜びだった。その他にIATのアナウンサーも同行して「ぽこぽこタイム」での読み聞かせなどもあった。いつも支援センターを利用している親子、保育園の子どもたち、チラシを見た人たち、そして小学生も何人か集まり、お祭りのような賑わいだった。アンケートには「子どもが遊ぶ場所がないので、時々開いてほしい」という声が多かった。出来ることなら何度でもおもちゃを持って行ってあげたい。ここの保育園は高台にあるので津波の被害はなく、見晴らしがよくて素晴らしかった。ただ、私たちが乗った大型バスが保育園の入り口でガードに二度も擦って車体が破損した。代わりのバスが盛岡からやってきて交代したのだが、帰るときまたもや擦って帰ったそうだ。狭い坂道のせい?それとも運転がよっぽど下手だったのか?気の毒だった。私たちは別のバスで全員無事の帰ってきた。
2011.10.29
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月1回は84歳の母とその友だちのSさんを温泉に連れて行っている。Sさんと母は大の仲良しで、よく一緒に昼食を食べながらおしゃべりをして過ごしている。私としては、親孝行とお礼を兼ねての温泉ボランティアなのだが、結構私も楽しんでいる。話好きのSさんはよく色んなことを話すので、聞き役になってあげると喜んで話している。温泉に入った後は、それぞれ好きなものを注文して食べた。母はカレーライス、Sさんは野菜ラーメン、私は中華丼、それぞれ600円でおいしかった。二人が昼寝している間私は読書。「運命の人」四を読んでいる。夕方までのんびりと過ごしながらも、私は3回、二人は2回温泉に入った。ちょうど休憩室のテレビに、何年か前に有名になった今は亡き銀さんの娘4人が映っていた。4人の平均年齢92歳で、みんな元気でピンピン!母とSさんにも、いつまでも元気でピンピンしていてもらいたいものだ。
2011.10.27
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毎月第4火曜日は「いきいきクラブ」の日で、地域のお年寄りの方たち30人位集まってくる。私は保健推進員と言うことで毎回参加している。今日は保健推進員が昼食作りの担当になっていたので、朝から調理室でがんばっていた。みんなが保健師さんから血圧を測ってもらったり、健康チェックをしてもらった後、今回は私が「新聞紙のエコバック作り」の指導をすることになっていたので準備をして行った。お母さんたちや子育て支援センターの先生たちと違って「説明が聞こえない」が一番の難問。私が会場を回りながら数箇所ごとで説明をして歩くことで解決できた。先に出来た人がお互いに教えたりしながら1時間、全員が無事にエコバック完成!私が準備した新聞紙に、ちょうどお孫さんの記事が載っているのをみつけたおばあちゃんがいた。写真が真中になるようにして、私がそのおばあちゃんに記念になるよう作ってあげることにした。昼食は芋の子汁、おにぎり、酢の物、大学芋、お漬物など、みんなでおいしく食べて解散した。
2011.10.25
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今日は月1回のイオンでの教室「日曜子ども造形アラカルト」の日だった。10月と言えば「ハロウィン」かな?ちょうどハロウィンのヨーヨーを作っていたのでそれにした。1個目はきちんと説明を聞きながら作っていったが、2個目は各自で作った。毎月来ているメンバーは、やはり工作が得意になっているのがわかる。そして、自分らしい工夫を凝らして顔を描いたり、飾りを付けるので私の見本が一番見劣りする。最後に「ハロウィンチョロキュー」をおまけに作ってもらった。作ったらすぐに遊べるので、子どもたちにとってはおもしろいらしい。今日体験で参加した子、帰りに受付で正式に申し込みをしてくれていた。うれしい!また面白い工作、おもちゃを考えて準備しよう。
2011.10.23
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すみれの会は今月8箇所で演奏会をして、今日のグループホームで終了となった。一段落したら11月の演奏会に向けてまた練習をすることになる。手を手術したNさんも、来月から一緒に演奏できるでしょう。演奏に夢中になっている私たちだが、Nさんのように弾かないと演奏会の様子がよく見える。アンプを通した大正琴の音、歌っている人たちの声や表情などなど。終了後は、そんなことを話ながら三人でランチを食べてから解散した。
2011.10.19
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すみれの会「大正琴ボランティア演奏会」10月は8箇所で演奏するので後半に入っている。今日も午前と午後にデーサービスでの演奏会だった。手を手術したNさんは今日も司会進行と歌うことに専念したので、演奏は二人でがんばった。いつも3人で演奏しているので心強いが、一人欠けるとちょっと緊張する。間違えられないと思うからだが、どちらの施設もみなさん大きな声で歌ってくれたので助かった。いつも思うが、音楽の力ってすごい!演奏に合わせて大きな声で歌う人、じっと聴いている人、今日は踊る人もいた。「演奏も楽しみだけど、衣装もたのしみ!」と言ってもらうので、今日もがんばって派手に。ネックレスも最初の頃は一つだったのに、今では三つが当たり前になってしまった。
2011.10.17
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今日は陸前高田市に「出前子育て支援」に行って来た。朝からの雨降りで荷物をバスに積み込むのにぬれてしまった。仮設住宅がびっしりと立ち並んでいる横の体育館での「ちびっ子運動会」だった。今日は土曜日なので数人の小学生も参加してくれ、いつもより活発な運動会になった。運動会は1時間位だったが、狭い仮設住宅での生活から開放されて活発に動き回ったようだ。手作りおもちゃのおみやげは、小学生にも喜んでもらえたのでよかった。終了後は現地の「川の駅」でスタッフ全員で昼食タイム。そしてお土産を買った。現地の1日も早い復興を願って「頑張るっ茶 和風わかめ」とその他を買った。食堂と売店の間の通路に、なぜか水槽に亀が窮屈そうに入っていた。「横向きになったらもっと楽なのにね」と言いながらも、だれも手を出さなかった。「この姿勢が好きなのかもね」「横向きになろうとして、ひっかかったのかしら?」などと好き勝手に話したが、本当はなぜなのでしょうか?
2011.10.15
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午前は特別養護老人ホームで、午後はデーサービスで大正琴ボランティア演奏会をしてきた。何と、メンバーの一人Nさんが右手を手術したため演奏出来ない状態だった。お休みすると言う彼女を代表のIさんが説得して、いつもの司会進行と歌う係りをやってもらった。私たち二人が演奏をしっかり受け持つことにして、無事いつも通りの演奏会を終了できた。午前の老人ホームでは、終了後に施設長さんから特別感謝の言葉をいただいた。と言うのは、昨日入所した方がいて「家に帰る!」とずっと言い続けていたのに、大正琴の演奏が始まったら、落ち着いて座って聞いたり歌ったりしていたそうだ。職員の方たち、みんなで驚いてしまったということだった。「好きになった人」を演奏している時、感激して泣き出した人もいた。「よかった!ありがとう!」と何度もお礼を言ってくれた人など、私たちこそうれしかった。今日はNさんが、司会進行と歌に専念したので、よけい演奏会を盛り上げてくれたようだ。
2011.10.13
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今日も早起きして、大船渡の子育て支援センターの「出前子育て支援」に行って来た。大船渡の会場が確保できないため、実際は住田町の体育館での「ちびっこ運動会」だった。赤ちゃんを連れた親子がいっぱい集まってくれ、ハプニングいっぱいの楽しい運動会だった。お母さんたちは、我が子のハイハイや走る姿をカメラにおさめようと必死だった。大船渡から住田町までバスに乗って来るので、終了後は遠足ということでお弁当を食べた。子どもたちは、お土産の手作りおもちゃで早速遊んでいた。喜んで遊んでくれる姿をみると、がんばって作ってよかった!とホッとする。震災の前日に生まれたという赤ちゃんも、元気に育って参加してくれた。どの子もみんな、元気に幸せに成長してほしいと願うばかりだ。外は日が当って暖かそうだったが、体育館の中は寒かった。次回から厚着して行こうと思う。
2011.10.12
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今日も早起きして「出前子育て支援」で被災地釜石に行って来た。「ちびっこ運動会」を開催するにあたって、私は景品の手作りおもちゃを担当している。おもちゃはすでに8月に完成させていたので、今日は運動会の手伝いで参加した。1歳から4歳まで50人位の赤ちゃんや幼児が集まり、パパ、ママ、おばあちゃん合計100人以上。1,2歳児が多いので、体操やかけっこ、競技も年齢に合わせてかわいいものが準備されていた。体育館いっぱいの賑やかで、かわいい、ハプニングだらけのおもしろい運動会だった。子どもたちは、現地の支援センターからも手作りのおもちゃやおやつをもらっていたが、主催のNPO法人からも手作りおもちゃと手作りの金メダルが一人一人にプレゼントされた。私は、保育園で働いていた頃の運動会を懐かしく思い出された。バスで通った釜石の町、津波の痕がひどすぎる。早く復興するよう祈るばかりだ。
2011.10.07
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今日は、すみれの会「大正琴ボランティア演奏会」で隣町の施設に出掛けてきた。ここでの演奏は年2回だが、私たちが来るのを楽しみに待っていてくれたのが感じられた。身体に障害を持つ人たちの施設なので、車椅子を使う若い人たちも入所している。準備が出来て着替えに行こうとすると「変身してきてね!」と言ってくれた。今日も、持っている物をありったけ使って舞台衣装に変身して改めて3人で登場した。「きれい!」と言ってもらうのが64歳の私たちにとっては何よりうれしく楽しいのだ。プログラムを見て、だいたい知っている歌が多いので楽しみだと言ってもらった。職員の方が歌っている人にマイクを近づけてくれるので、唄も演奏も元気いっぱいだった。元気に歌ってくれた男性を「普段お話もされないのに、歌った!」と職員たちがびっくり!みんな歌が大好きなんだ。こんなに喜んでもらって、私たちも本当にうれしい。
2011.10.05
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すみれの会10月の「大正琴演奏会」は、隣町の「いきいき福祉まつり2011」で始まった。心配していた雨は時々小雨でどうにか最後まで外で通したが、寒さは想像以上で大変だった。私たちの出番は午後だったので、熱い「芋のこ汁」を食べたりしてなんとか乗り切った。「赤とんぼ」「里の秋」「てんとう虫のサンバ」「大勝負」「りんごの唄」「雪椿」6曲を無事に演奏できた。と言っても、私的にはハプニングがあった。演奏が始まってまもなく、立奏台の右脚がガタン!と下がってしまったのだ。止めネジが片方しかないまま使っていたのだが、まさか本番で事故が起きるとは。やっぱり、気になる所は即改善しておくべきだったと後悔してしまう。久しぶりに知っている人たちにいっぱい会って、隣町の保育園で働いていた頃が懐かしかった。その後は、3人でゆっくり昼食とおやつ、そして夕食をまとめて食べながらおしゃべりしてきた。
2011.10.02
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