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今日は雫石町の保健センター内のつどいの広場におもちゃを持って行ってきた。もう顔馴染みになったMちゃんが、「パッチンたまご」と「マトリョウシカ」に夢中だった。こんなに長時間集中して遊べるのは、お母さんがさりげなく言葉かけをしてるからと感心!カードゲームで大人も一緒に遊んでいる内にお友だちも増えてきた。「パッチンたまご」と「マトリョウシカ」をバラバラにしてその中におもちゃをかくして、「どーこだ?」とかくれんぼ遊びをしているのはMちゃんたち。新しい遊び方を簡単に作り出す能力は、3歳の子どもといえど脱帽!いつも読み聞かせをしてくれるおじいちゃんが立ち寄って、絵本を読んでくれた。こうやって、決まった日じゃなくても自由にボランティア活動ができる「つどいの広場」雫石町の保育園で40年近く働いた私、これからも出来るだけ子育てに応援しよう!
2012.05.28
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第四日曜日はイオンの「日曜子ども造形アラカルト」の日だ。毎回「何にしようかな?」と悩むけど、今回は発砲スチロールのボールにしてみた。100円ショップで見つけた球形の発泡スチロールに穴を開けてビー玉を入れる。粘土で穴の隙間をきれいに埋めてから、ビニールテープで全体をきれいに巻いて飾る。ビー玉がボールの端に入っているので、転がしても投げ上げてもアンバランスな動きだ。なかなか思い通りには進まないボールを、色画用紙で的を作ってゲームに仕上げた。普通に転がしてもだめなので、コマのようにボールを回したら確立が上がることを発見。子どもってすごいな!いつも感心させられる。楽しんで工夫しながら作って、みんなと一緒に楽しく遊べるものをまた考えよう。
2012.05.27
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今日は久しぶりに雫石町の子育て支援センターでの「おもちゃの広場」だった。担当の先生は以前一緒に働いたことのある方なので、懐かしくて楽しみに出掛けた。赤ちゃんから3才までの子どもさんたちに、お母さんと一緒に楽しんで遊んでもらった。先日のつどいの広場での「おもちゃの広場」のおもちゃを覚えている子がいて、「カチッとたまご」や「木童」で再び何度も遊んでくれた。「木童(こわっぱ)」とは輪投げ遊びなのだが、輪が支柱に触れるとグニャと曲がるのだ。その瞬間がおもしろく、手で床を叩いて笑っている。そのしぐさが何ともかわいらしい。子どもにとっても、周りの大人の反応が面白くてより楽しくなり何度も繰り返して遊ぶ。こんな幸せな親子の時間に、かかわれる活動をしている私も幸せ!
2012.05.23
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すみれの会の5月の「大正琴ボランティア演奏会」は、今日で6箇所目になる。利用者さんたちが、順番に車椅子を押してもらって広い会場に集まって来てくれた。認知症のおばあちゃんのお話も、上手に受け答えしながら進行をしてくれる司会のNさん。「その歌、私知らない!」と言いながらも演奏が始まると大きい声で歌うおばあちゃん。「よこはまたそがれ」をいい声でしっかり歌ってくれたおじいちゃん。若い頃から歌が本当に好きだったんだなと感心する位、何でも歌ってくれたおばあちゃん。毎回鈴を持って参加し、上手にリズムを取ってくれるおばあちゃん。みんな楽しんでくれたのが、何より私たちの励みになり精一杯演奏ができた。「また、知っている歌を選んで来て下さい!」と言って手を振ってくれた。代表のIさんは、みんなが歌えるいい曲を毎月選んでくれてみんなに喜んでもらっている。また、明日から6月の演奏曲の練習にがんばろう!
2012.05.18
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昨年から毎月1回、田老の仮設住宅の集会所で「おもちゃの広場」を開催している。保育所に行っていない子どもたちに、色々なおもちゃで遊んでもらっているのだ。これは「岩手子どもあそび隊」の活動のひとつで、グッド・トイ委員会の仲間で行っている。7時出発で盛岡から片道2時間半かけて到着。車窓は右を見ても左を見ても山、また山。雨上がりの若葉がとても美しかった。会場におもちゃを広げている内に、もう顔なじみになった子どもたちが集まってきた。しばらくの間は気に入ったおもちゃで自由に遊んでもらった。徐々にWさんが準備して行った風船遊びをしたり、私の手作りおもちゃで皆で遊んだ。ここでも「ねずみさんのお家」は大人も子どもも一緒に楽しめた。「また来月来るからね!」と約束して、途中でランチをして2時間半かけて帰ってきた。もっと近くだったら、おもちゃを持って何度か行けるのだけれど。
2012.05.16
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今日は盛岡市内のデーサービス2箇所で大正琴の演奏会をしてきた。午前の施設は、先月引っ越したばかりの新しく近代的な設備が整ったところで、窓の外には中津川が流れていて、ステージも素晴らしい照明で雰囲気がいい。午後の施設も、温泉街の高台にあり緑の中に御所湖が見えて、とても見晴らしがいい。どちらの施設も、一緒に楽しんで歌ってくれたのでよかった。毎度の事ながら、司会のNさんの話がおもしろくて笑い声が聞こえることが素晴らしい!昨日も、今日も、アンコールは「星影のワルツ」と「北国の春」だった。一番親しみやすくて歌いやすい曲なようだ。今日のように2箇所での演奏の時は、3人でランチを楽しむのが慣例になっている。1,000円でフルコースのランチがお気に入り。おしゃべりをしながらおいしくいただいた。
2012.05.15
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すみれの会の5月の「大正琴ボランティア演奏会」が今日からまた始まった。今日は兄がお世話になっているデーサービスにおじゃましてプログラム10曲を演奏した。男性の利用者さんが多いし、皆さんが大きい声で歌って下さるのでとてもいい雰囲気だった。2ヶ月に一度だけれど、3年目になりお互いに親しみを感じるようになったからかも?「楽しみにしていたよ!」「又来て下さい」「きれいな衣装だね」などと声をかけてくれた。司会のNさんが「このピンクの衣装は、Hさんがオーストラリアから買ってきたの」と説明。そういえば、私がすみれの会結成後に旅行に行った時に3人分買ってきたっけ。私たちの派手な衣装は、結構みなさんに喜んでもらっているが、私たちも楽しい。代表のIさんのご主人は私たちのことを「田舎の芸能人」と言っていると聞いて大笑い。最後に兄の後ろに3人揃って写真を撮ってもらった。兄は感動の涙?
2012.05.14
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今日は雫石町の保健センター内の「つどいの広場」におもちゃを持ち込んで遊んでもらった。つどいの広場にも、常時楽しいおもちゃやグッド・トイも揃っているのだが、いつものと違うおもちゃは子どもたちにとっても魅力的で、しばらくは集中して遊んでいた。「木童(こわっぱ)」という輪投げ遊びのおもちゃにはまっている男の子がいた。輪が触れるとポールが崩れない程度に傾くのがおもしろい。その度にお母さんが上手に「あらっ?」と声を出すので、ますます喜んで遊んでいた。どのお母さんたちも遊ばせっぱなしではなく、一緒に遊びながらお母さんたちも楽しんでいる。なので、子どもたちも落ち着いて遊びに集中できてとてもいい雰囲気なのだ。手作りおもちゃは「ねずみさんのおうち」で遊んでもらうことにした。みんな集まって、ねずみさんを捕まえようとがんばったけど誰も捕まえることが出来なかった。でも、大人も子どもも一緒に大笑いしながら楽しむことが出来た。
2012.05.11
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連休中は久しぶりに家族が揃ったり、孫と飽きるほど過ごした。また今日からボランティア活動開始で盛岡市内の保育園におもちゃを持って行った。いつもはそこの支援センターで開催するが、今日は保育園の2歳児に遊んでもらうことになった。2歳児といえど、お母さんから離れると見違えるほどしっかりした子になる。お行儀よく並んで挨拶してくれ、私の説明もしっかり聞いてくれた。いよいよ遊びだすと本来の子どもの姿になり、ついけんかになったりもした。予想通り「プレジャーガーデン」「くるくるチャイム」「大工さん」が大人気だった。私が積み上げた「ABCボックス」を崩した子が、面白さがわかって何度も繰り返していたら、他の子どもたちも集まってきてしばらく一緒に賑やかに遊んだ。「メロディーベル」も自由に鳴らして楽しんだり、先生が鳴らしながら歌ったりで人気だった。あっという間に時間になり、子どもたちは後ろを振り向きながらお部屋に帰って行った。保育園で働いていた頃を懐かしく思い出してしまった。
2012.05.07
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