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今日は仲間のWさんと一緒に盛岡市内の保健センターにおもちゃをいっぱい持って行った。同じく仲間のIさんが勤めている子育て支援センターの「おもちゃの広場」だったのだ。二人の個人持ちのおもちゃに加えて、今日は2012年グッド・トイ認定おもちゃも持参した。ここの保健センターは広いホールなので、すべてのおもちゃを並べてもまだまだ余裕あり。次々と親子が遊びに来てはおもちゃに飛びついて遊んでくれた。「くるくるチャイム」のように玉がころころ転がるおもちゃが子どもたちに大人気。その他ハンマートイやプルトイ、積み木、マトリョーシカなどが喜ばれた。お母さんたちにとっても初めて見るおもちゃが多いようで、一緒に楽しんでいた。いっぱい遊んだ後はおやつタイム。今日は職員の先生たちの手作りの「笹もち」だった。笹もIさんの家の近くで摘んで来て、きれいに一枚一枚洗ったものなそうだ。保育園で働いている頃は、働いているお母さんと子どもたちのことしか考えなかったが、退職してからは、家にいる親子に目を向けられるようになった。支援センターにも遊びに来ない親子もいるんだろうな?
2012.06.27
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今日のイオンでの「日曜子ども造形アラカルト」は牛乳パックで作る「箱カメラ」にした。牛乳パック1本とタコ糸があれば出来る。タコ糸をすばやく引っ張ると、絵が一瞬にして別の絵に変わるのが不思議でおもしろい。仕組みが超簡単なだけに、最初に思いついた人を尊敬してしまうが誰かはわからない。1枚目の絵と2枚目の絵を考えて描きあげるまでは時間がかかったが、個性的な発想に感心。卵→くわがた。山→噴火。ドア→ドラえもん。アンパンマン→バイキンマン。箱→お宝など。ちょうどお母さんたちが迎えに来た頃、ひとりひとりに発表してもらった。「夏休みの工作にしようかな?」と言っていた子もいた。
2012.06.24
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すみれの会の6月の大正琴ボランティア演奏会も、今日のグループホームで終了した。今月も7箇所の施設で、6月のプログラム10曲とアンコール曲を無事に演奏できた。入所者さんで特に歌が好きで、入所する前はコーラスをしていたというおばあちゃんがいて必死で演奏している私たちの耳に、高音のきれいな声が聴こえてきた。若い男性職員もまだ生まれていない時代の歌を歌っていた。名曲は時代を超えて!私たちが演奏する曲は童謡や昭和の歌が多いので、老人施設の利用者さんに喜ばれている。また明日から7月の演奏曲の練習をコツコツとしていくことになる。終了後、そのまま解散になるのを惜しんで3人でランチをしながらおしゃべりしてきた。共通の趣味を持っていて、同じイノシシ年の3人のおしゃべりはつきない。
2012.06.17
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今月は7箇所の老人施設での大正琴演奏会を予定していた。今日は2箇所での演奏会をしたので6箇所終了となり、残すは日曜日1箇所だけとなった。私たちの演奏に合わせて歌うのが楽しみになっている方もいると聞いてうれしくなる。本当は利用する日ではないが、わざわざ今日の演奏会に合わせて利用した方もいたそうだ。それだけに歌声も大きく元気があり、演奏している私たちにとっても励みになる。進行のNさんのトークもおもしろいので、時々笑い声もあり和やかな演奏会になるのだ。午前の施設では「おぼろ月夜」と「星影のワルツ」のアンコールがあった。午後の施設ではプログラムで演奏した「二人の世界」をもう一回!とのこと。その後も「星影のワルツ」のアンコールがあった。積極的にアンコールと言ってもらうとうれしいものだ。テーブルに飾ってくれていた花と、私たちすみれの会の3人で華やかだったのでは?
2012.06.14
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今日は、午前と午後2箇所の老人ホームで大正琴のボランティア演奏会をしてきた。どちらも毎月おじゃましているので、顔馴染みの方が多く「待ってました!」と言ってくれる。なるべく皆さんが知っている歌を中心に、代表のIさんが毎月選曲してくれる。中には石原裕次郎ファンの方もいるので「二人の世界」も一生懸命練習してみた。どちらの施設でも、特に男性の方が「二人の世界」をとても上手に歌ってくれた。「きれいな衣装を見るのも楽しみです!」と言ってもらうが、私たちも着るのが楽しみだ。65歳のおばあちゃんたちが、赤い衣装にコサージュやネックレス、イヤリングをつけて、この時とばかりにおしゃれして演奏出来るのだから。おしゃべりしながらのランチも楽しみの一つ。今日は手打ちそばのランチを1,000円で食べた。
2012.06.12
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今日は盛岡市の保育園内の子育て支援センターでの「おもちゃの広場」だった。多くのおもちゃが木で作られたものなので、荷物が重いのが毎回大変だ。それでも準備する時は「あれもこれも、持って行って遊んでもらおう!」と思う。子どもたちに人気があってよく遊ばれるおもちゃ、お母さんたちが喜ぶ癒され系のおもちゃ、職員の先生がお気に入りのお話積み木など、子どもから大人までハッピーになる時間だ。手作りおもちゃの「ねずみさんのおうち」は、ここでも大人気だった。さっそく支援センターでも作ってみると言って張り切っていた。私の方も、支援センターの先生たちが作ったおもちゃが参考になるのだ。毎日忙しいのに、子どもたちが喜びそうなおもちゃを作っているから感心させられる。来月は娘の出産があるのでお休みさせてもらうが、8月からまた「おもちゃの広場」開催する。
2012.06.07
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すみれの会の「大正琴ボランティア演奏会」、6月の第1回目は障害者支援施設で始まった。この施設では、毎年2回の演奏会をしているがいつも喜んでもらっている。職員の方がマイクを持って、歌っている利用者さんに向けてくれるのがうれしい。「普段、何もしゃべらない人がマイクに向かって歌ってくれた!」「マイクを向けると、どの人も歌ってくれた!」と最後に職員の方が感激して話していた。中には言葉が不自由な方もいて、それでも歌ってくれた人もいて演奏する私たちも感動した。童謡のほか「二人の世界」「矢切の渡し」「四季の歌」「高校三年生」「よこはまたそがれ」など10曲を演奏したあと「北国の春」「星影のワルツ」のアンコール曲も演奏した。今日は午前中だけの演奏会なので、3人でランチを楽しみ、その後は新しい衣装を見て歩いた。普段は着れない派手な衣装を着て、また皆さんに喜んでもらいたいと願って。
2012.06.06
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今日は「子どもとおもちゃ」についての講座依頼を引き受けて盛岡市内に行ってきた。「復興支援型地域社会雇用創造事業」の社会的実践コースと言う難しい名前がついていた。1時間は「子どもとおもちゃ」についての講義をし、残りの2時間は手作りおもちゃの実習。合計3時間の講座は私にとって初めての長時間だったが、終わってみればあっという間だった。せっかく教えるのだから、あれもこれもと一人6個分のおもちゃの材料を準備して行ったが、やっぱり2時間で4個が限界だった。包装紙と洗濯バサミを使った「的当てゲーム」、トイレットペーパーの芯で作る「筒返し」牛乳パックで作る「箱カメラ」、栄養剤の空き箱を使った「ねずみさんのおうち」が全員完成!隣の保育室に子どもさんを預けて受講するお母さんたちも多く、即実践出来ると大喜び。私にとっては、もう飽きるほど作ってきた手作りおもちゃだが、お母さんたちにとっては初めて見る物ばかりで、見本を見せるたびに歓声があがる。「手作りおもちゃ」は作っている時間が楽しいし、完成した時はうれしいし、その後は家族みんなで楽しく遊べるし、捨てられる物が利用されて生まれ変われるのだ。まだまだ、物置に集められている素材の生まれ変われる道を見つけてあげなければ!
2012.06.05
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