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今まで3年間ずっと続けて来てくれていた男の子が小学校卒業して退会した。また新しく入会した子や、体験で参加した子もいて雰囲気が変わってスタートした。今日は「ぴょんぴょん鯉のぼり」を作ってもらったが、私が作った見本をみて「私はウサギさんとカエルさん作る!」と言った女の子。ぴょんぴょんと飛ぶからぱっとイメージが浮かんだらしい。いつも子どもたちの発想の素晴らしさに感心させられてしまう私たちだ。今日体験した子も、楽しかった!とさっそく入会手続きをしてくれた。
2013.04.28
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今日も4月最後の「とし子さんの大正琴」に行ってきた。その施設の最年長のおばあちゃんは、何ともうすぐ100歳になるそうだ。「さくらさくら」とかわいい声で歌っているのが聞き取れて感動してしまった。やっぱり音楽はすばらしいな!年齢も時代も、国境も越えて歌ったり演奏したり。
2013.04.25
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今日の「とし子さんの大正琴」は隣町のデーサービスで一緒に歌ってもらった。演奏の準備をしている時、みなさんで体操したり指を動かしたりしていた。その後は「とし子さんの大正琴」と一緒にうたいましょう!となった。手指を動かすことも、大きい声で歌うことも大事な脳トレになるそうだ。最近は私も大きい声で歌いながら演奏している。ボランティアで色々な施設で演奏させてもらっているが、私自身のために有難いと思う。4月のボランティア演奏はあと1箇所残っているが、全部で6箇所の施設となる。また新しい曲にも取り組みながら、みなさんに大きい声で歌ってもらいたい。
2013.04.22
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今日は村内の親子サロンで「おもちゃの広場」を開催してきた。毎週金曜日はボランティアさんが交代で数名は集まって来て活動をしている。そこに私は月1回おもちゃを持って行って、遊んでもらっている。木のおもちゃや手作りおもちゃなどは、お母さんたちにも喜んでもらっている。おもちゃがいっぱいあるので、子供さんたちが遊びに熱中していて、お母さんたちもゆったり見守ったり、おしゃべりが出来ていい雰囲気だった。最後に4月生まれのお友だちの誕生会が行われた。大型絵本を読んでもらったり、手遊び、体操などでみんなが楽しそうだった。
2013.04.19
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今日は村内のJAのデーサービスで「とし子さんの大正琴」を演奏してきた。ここの施設の皆さんも歌が大好きな方が多く、元気に歌って下さる。先月「誰か故郷を想わざるの歌はご存知ですか?」と言ったら即歌いだすほどだった。4月と5月のプログラムに入れているので、さっそく元気な声で歌ってくれた。谷村新二さんの「昴」は意外と知らない方が多かった。きっと働き盛りであまり歌を聴くことがない頃だったかもしれない。「月の法善寺横丁」もなつかしそうに歌ってくれた。「みなさん、毎回楽しみにしていますよ」と職員の方が言ってくれた。そう言ってもらうのが私の何よりの楽しみでもあり、励みになりありがたい。
2013.04.16
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今日の「とし子さんの大正琴」は村内のデーサービスで行った。昨年末から月1回おじゃましているので、顔なじみになり会話も多くなってきた。私が曲名を言えば、利用者さんが「霧島昇がうたったのだ」と言ってくれたり。しかも本当に楽しそうに歌ってくれるので、私の方が驚いたくらいだ。「この歌は古いから職員の方は知らないかもしれませんね」と言ってうたいだしたら「月の法善寺横町」や「誰か故郷を想わざる」など職員の方も大きな声で歌っていた。音楽って本当にいいな!歌っても聴いても、演奏しても手拍子でも参加できる。来月からは新築の施設におじゃまして、また皆さんと一緒に演奏できるのが楽しみ!
2013.04.06
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4月の「とし子さんの大正琴」は、今日からスタートした。高齢化支援課主催の「脳いきいきフォロー教室」月1回が今日からスタートし、うれしいことに学習の後に私の大正琴と一緒にみんなで大きい声で歌うことになった。「人生劇場」「月の法善寺横町」「誰か故郷を想わざる」「兄弟船」「北国の春」そして春の童謡なども加えて11曲、大きい声で歌ってもらった。さすが「脳いきいき教室」終了者たち!と感心してしまった。スタッフも入れて30人以上の人数もあったが、みんなが積極的に声を出してくれた。終わった後「ありがとうございます。楽しかった!」と何人にも言ってもらった。「涙がでるほどおもしろかった!」と言っていた方もいたと職員の方が話してくれた。ボランティアをしている私も一緒に「脳いきいき」効果をもらえたと思う。
2013.04.05
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今日は盛岡市内の保育園の子育て支援センターでの「おもちゃの広場」だった。保育園に入るなり子どもの泣き声が聞こえてきた。いつもは事務室にいる先生が赤ちゃんをおんぶしていた。新学期が始まったのだ。元保育士としては、懐かしい場面が思い出された。子育て支援センターはお母さんと一緒なので泣く子はいないが、どこか違っていた。全体的に赤ちゃんたちが多い!と思った。きっと3才になった子たちは保育園や幼稚園に行ったのだろう。「こういう木のおもちゃはどこで売っているんですか?」「値段はいくらですか?」などの質問もあり、結構お母さんたちは木のおもちゃに関心があるように感じた。中には「出産祝いにいただいた木のおもちゃがある」と言う方もいた。「保育園の子供たちが興味深々なので‥」ということで、今年度は各クラスにもおもちゃを持ち込んで遊んでもらうことになった。
2013.04.04
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